安心生活を支える防災メールマガジン:発電機篇 RSSを登録する

安心生活のために、防災や被災時の安全確保・事業維持に関する知識と情報を提供します。安心生活確保での最重要事項は、電気・電力の確保です。これに最も貢献している発電機を取り上げます。防災担当者、電気関係の保守・保安業務の担当者にお勧めです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/13

「準備万端」が支える「自然と人間の共生」/安心生活を支える発電機19

この記事を取り寄せる

  

  今回のテーマ / 「準備万端」が支える「自然と人間の共生」


 おはようございます。
 夏に入って水難事故が相次いでいます。人々のために善かれと考えて
行ったことが仇となったものもあります。自然と人間の共生に少しでも
貢献できるようにと整備された、神戸・都賀川の事故などはその典型
でしょう。何かが欠けていたのでしょう。それは何だったのでしょうか。

 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


      ☆☆ 安心生活を支える発電機 ☆☆

      -----第19号(2008年8月13日)-----

◆「準備万端」が支える「自然と人間の共生」◆

●この夏、悲惨な事故が起きました。神戸の都賀川で起きた、大雨に
 よる犠牲者が出てしまったあの事故です。テレビで流された監視
 カメラの映像は、急変する水量を映し出し、まさにその恐ろしさを
 物語っていました。

●湾曲部分の多い神戸の川は、洪水も多いことで知られているそうです。
 「自然と人間の共生」の問題です。今回の川も昔は湾曲しており、
 洪水を防ぐ為に直線状に切り替えた結果、起きた事故とも言われて
 います。

 しかし、その責任を問うことは難しく、自然の大きさを、改めて知ら
 されたということでしょうか。今後は増水警報等、さらに突っ込んだ
 運営面での見直しをするそうです。

 地元の人達に親しみやすい川であり、憩いのスポットであったよう
 です。無粋な対策で「自然と人間の共生」とすることは避けてほしい
 と思います。

●最近、日本全国で水害が発生していますが、そのことによる二次災害
 も起きています。 停電もその一つです。ニュースにこそなっていま
 せんが、電柱が流されて送電がストップし、1ヶ月以上発電機による
 給電を強いられている所があります。

 エンジンオイルが消耗します。しかし発電機を停止することができま
 せん。そこでやむを得ず、エンジンを稼動しながらの給油作業を計画
 しています。私たちプロの技量を試される瞬間となるでしょう。

●もし発電機が設置されていなければ数千人以上の人達に影響が出てい
 ます。今日現在も発電機で給電し続けているのでトラブルは一切起き
 ていません。

 この現場は日頃からメンテナンスをきちっと実施し、いざという時に
 備えていました。最善の準備をされています。「準備万端」この言葉
 が「自然と人間の共生」の一つの答えでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★防災ひと口メモ
  いざという時に対する備えは充分か。その備えは日常的にきちんと
 整備されているか。「準備万端」という言葉と突き合わせて、日頃
 から見直しを怠らぬようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎こうしたテーマに関する
 ・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
  おられる方は、下記にご連絡ください
    Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>

※このメールマガジンは、転送することができます。
 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で
  転送してください。
 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に
  転送先のアドレスをご連絡ください。次の号から配信いたします。
    <kowbow1@mbe.nifty.com>
 ・転送先の方に下記サイトから読者登録をして頂くこともできます。
  まぐまぐ http://archive.mag2.com/0000250296/index.html
  メルマ  http://www.melma.com/backnumber_171281/
  ヤフー  http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/12769/p/1/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★災害時の電気確保の事前対策のことなら..........
 ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
 ・多種多様な有効情報はこちらから↓
      http://www.sunyou.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆NPO:安心創造ネットワークから◆

●ご報告

 NPO活動の中で私たちが感じ取ったことの一つは、安心という概念
がきわめて広汎なものだということです。青少年に関する最近の問題の
中にも、安心に関する要素が多く含まれているように思います。

異常な犯罪に限らず、落ちこぼれや引きこもりの発生なども、心を安ら
ぐ、という安心創造の視点から解決策を探ることが必要なのかもしれ
ないとの想いも湧いています。

こうした方面に少しでも貢献できるのではないかと、当NPOの安心
モデルルームを、なかなか表舞台に出て来ることのない青少年の作品の
展示スペースとして活用して頂けるよう、フリーギャラリーとして
開放しております。

常時何らかの作品を展示しております。
ご都合がよろしいようでしたら、是非一度お訪ねください。
ご連絡は  E-mail <miyaori@b-c-p.net>
      URL <http://b-c-p.net/>
      TEL:06-6392-5575


◎ご挨拶

 平成7年1月17日、未曾有の「阪神淡路大震災」が私たちの街を
襲いました。あれから10年を超える年月が経過し、その記憶も風化
しつつあります。

 私たちはその震災体験者が中心となり、「災害時にどのような
“安心”を届けられるか」を議論した結果、平常時での取組みの
大切さを痛感しました。即ち、災害発生時に慌てず最適の行動を取る
ためには、事前対策計画を策定しておくことが重要です。

 近年、こうした緊急事態に企業が生き抜くための計画、
  BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
が注目されています。

BCPの内容は、緊急時のバックアップシステムやオフィスの確保、
即応できる要員の手配、迅速な安否確認など多岐にわたります。これら
全てを一度に対応するにはコストもかかります。事業内容や企業規模に
応じた(身の丈に合った)計画に取り組むことが大切です。

 企業のみならず、危機管理対応が地域全体の評価にもつながる大きな
要素の一つとなりつつあります。自分の地域は自分たちが守る気構えを
醸成し、住民の方々に事前対策の大切さを周知徹底していくことが、
今求められています。

私たちは「転ばぬ先の杖」を合言葉に、行政、他NPOとの連携を取り
ながら、安心創りに貢献していきたいと願っています。

◎ご入会いただきたく、よろしくお願いたします

 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。

総合案内サイト:
    http://b-c-p.net/
ご連絡先:
   メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★自分らしく少しずつでも進歩する日々を過ごしたい
 ・ブログ 『進歩の日々を自分らしく』 に新メッセージです
  *生産性向上への正しい考えを持つ
    http://plaza.rakuten.co.jp/kokenpat/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました

 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク
  窓口担当:今西敏之
   E-mail <imanishi@b-c-p.net>
   URL <http://b-c-p.net/>
 大坂市淀川区三国本町1−14−37 〒532-0005
  安心モデルルーム内
   TEL:06-6392-5575  FAX:06-6392-2372

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る