2009/10/28
学校耐震化の推進等/生活、事業、防災を支える発電機48
★ 今回のテーマ / 学校耐震化の推進等 おはようございます。 防災を考える時、最初に取り上げられる対象は地震でしょう。地震は 人間の力では押さえ込むことができない最大の災害です。今のところ これには耐える以外に方法はありません。だから耐震化が重要なのです。 個人レベルではなく地域レベルで耐震化を考える時、やはり対象として 取り上げられるのは学校、ということになります。今回のテーマは スクール・ニューディールによる学校耐震化です。 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。 ============================== ☆☆ 生活、事業、防災を支える発電機 ☆☆ -----第48号(2009年10月28日)----- ◆学校耐震化の推進等◆ 学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、非常 災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果すことから、その 安全性の確保は極めて重要です。 ●学校耐震化については、これまでも特に危険性の高いIs値(後述) 0.3未満の公立小中学校、特別支援学校、幼稚園の施設について 緊急の耐震化が推進されてきました。現在、Is値0.3未満の施設の 耐震化については、すべて予算措置が取られており、各地方自治体に これを実行するよう要請が出されています。 Is値とは、耐震改修促進法で定められた構造耐震指標であり、耐震 診断の基準となるもので、プログラムを使って計算します。 定義は下記の通りです。 0.3未満:地震の振動/衝撃に対して、倒壊/崩壊の可能性が高い 0.3以上0.6未満 :地震の振動/衝撃に対して、倒壊/崩壊の可能性がある 0.6以上:地震の振動/衝撃に対して、倒壊/崩壊の可能性が低い ●さらに、私立学校についてもIs値0.3未満の学校施設を中心に予算が 確保されており、公立学校とあわせ、私立学校施設の耐震化にも充実 した支援をするよう地方自治体に要請されています。 ●耐震化の推進にあたっては、財源だけでなく、技術者の確保等も 重要な課題となっており、推進に支障が出ないよう、文部科学省、 国土交通省、都道府県の連携の施策も講じられています。 ●昨年の法改正により、公立小中学校等に義務づけられた耐震診断の 実施および診断結果の公表については、未だ行っていない市町村に 対して早急に実施するよう督促が出ています。 ●耐震化の実施の際には、これに合せて、天井の落下防止やガラスの 悲惨防止、バリアフリー化への対応、アスベスト対策などを同時に 実施するよう要請されています。 ●学校の統廃合等により、廃校の可能性のある施設もあります。 これらの施設に関しましても、在学中の児童生徒の安全確保に 配慮し、また、廃校後に公共用施設として有効活用することにも 配慮し、この予算による耐震化を進めることが求められています。 安心創造の第一の対象は、自然災害、特に人の力では押さえ込む ことのできない地震でしょう。耐震構造化はハードの側面での安心 創造の最大の課題と言ってもよいでしょう。 ================================ ★発電機ひと口メモ 安心創造という側面から物事を眺める習慣を持ちましょう。陳腐に 見えていたものに新しい応用が見えてくることがあります。発電機も 例外ではないでしょう。 ================================ ◆発電機のメンテナンスメモ◆ ・長いこと発電機を動かしていない、そんなことはありませんか。 ・発電機を始動して、きちんと動くかどうかを点検しておきましょう。 ・いざという時に発電機が動いてくれないと、停電時にエレベーターが 途中で止まったり、人の命に関わる装置が異常をきたしたりします。 ・そんなことがあったら大変です。信用は失われますし、訴訟沙汰になる こともあります。 ・よく解らないことがあるようでしたら、下記にご相談ください 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク 窓口担当:今西敏之 E-mail <imanishi@b-c-p.net> TEL:06-6392-5575 ※このメールマガジンは、転送することができます。 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で 転送してください。 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に 転送先のアドレスをご連絡ください。次の号から配信いたします。 <kowbow1@mbe.nifty.com> ・転送先の方に下記サイトから読者登録をして頂くこともできます。 まぐまぐ http://archive.mag2.com/0000250296/index.html メルマ http://www.melma.com/backnumber_171281/ ヤフー http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/12769/p/1/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★災害時の電気確保の事前対策や発電機のことなら.......... ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください ・多種多様な有効情報はこちらから↓ http://www.sunyou.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆NPO:安心創造ネットワークから◆ ◎I HAVE A DREAM 2008年5月6日、新大阪に新しく学生を中心とした若者のための フリー・アート・スペース「I HAVE A DREAM」が 当NPOの活動の一環として新しく開設されました。 隠れた才能・埋もれた才能は誰にだってあります。人間の才能で顕在化 しているのはわずか3%で、残りの97%は潜在化して埋もれていると 言われています。 私たちは写真、絵画、書道、工芸等すべての芸術分野で発表の機会を 望んでいる学生に無料でギャラリーを貸し出します。展示を機に学生 諸君に自信をつけてもらうと同時に、基本に忠実な力もつけてもらい たいと考えています。 展示者の個性や色を尊重し、顕在化し、埋もれた才能を発掘したいと 思っています。 ご関心をお持ちの方は、下記のウェブサイトをお訪ねください。 http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html ◎ご挨拶とお願い 私たち 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワークは、 平成7年1月17日の「阪神淡路大震災」の体験に基づき、「災害時に どのような“安心”を届けられるか」をテーマとして設立されました。 諸々の活動を通じて私たちが感じ取りましたことは、“安心”は災害時 に限らず、日々の生活においてもきわめて重要な課題となっている、 ということでした。 特に、子供や青少年の教育に関しましては、深刻なレベルで“安心”が 阻害されていることが判ってきました。そこで私たちが始めましたのが “I HAVE A DREAM”の事業です。 http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html 災害時の安全の要となる電気の供給に関する情報に加えて、青少年の 育成に関わる領域での“安心”追究に関する情報をも取り上げ、随時 発信していこうと考えています。 私たちは今後も、行政や関連諸団体との連携を図りながら、安心創りに 貢献していきたいと願っています。今後ともよろしくお願いします。 ◎ご入会をご検討いただけましたら、幸いに存じます。 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。 ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。 総合案内サイト: http://b-c-p.net/ ご連絡先: メールアドレス <miyaori@b-c-p.net> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★事業展開や経営管理に地域のOB人材の活用を考えてみませんか ・ご関心をお持ちの方は、下記にご連絡ください 産業人OBネット理事 大島啓生 Eメール <hiro.oshima@nifty.com> ------------ 特定非営利活動法人 産業人OBネット 〒650-0013 神戸市中央区花隈町7-16 保健会館3階 電話:078-362-4680 FAX:078-341-3052 http://homepage2.nifty.com/sangyoujin-obnet/ E-mail <sanobnet@yahoo.co.jp> ・こんなことをしています *産業人OBと中小企業との人材マッチング支援 *中小企業の販路開拓支援 *中小企業の人材ニーズ調査(神戸商工会議所から受託) *社員教育・人材育成のための講座の出前 ・会員募集中、アドバイザー募集中です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク 窓口担当:今西敏之 E-mail <imanishi@b-c-p.net> URL <http://b-c-p.net/> 大坂市淀川区三国本町1-14-37 〒532-0005 安心モデルルーム内 TEL:06-6392-5575 FAX:06-6392-2372



