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2009/03/11

安全を超えて安心へ/生活、事業、防災を支える発電機33

 
    今回のテーマ / 安全を超えて安心へ


 おはようございます。
 今回は、安心を提供する非常用発電機の視点から、安心ということの
重要性を考えてみました。これからの社会が求めるものは、安全という
レベルだけではなく、安心にまで及ぶことになります。

 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。

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     ☆☆ 生活、事業、防災を支える発電機 ☆☆

      -----第33号(2009年3月11日)-----


◆安全を超えて安心へ◆

●多くの分野で安全が重要視され、追求されています。交通安全、労働
 安全、食の安全、製品安全、経営の安全など、他にも色々と上げる
 ことができます。工場や工事の現場では「ご安全に」という言葉が
 定番の挨拶になっています。

●安全が重要視され追求されている一方で、安全対策が不充分だったと
 言われる事故も多発しています。大型車の車輪が外れ、それに当った
 歩行者の死亡事故などが思い浮びます。

 事故にまでには至りませんが、安全性に疑問を感じる不祥事も多発
 しています。賞味期限の偽装、産地の偽装、素材の偽装、食材の
 使い回し、といったことです。

●このような安全に関わる問題は、一括りにして扱うことは困難なよう
 です。安全対策の不充分さや製品の欠陥による事故に関しましては、
 技術的に適切な対応を取ることによって解決でき、再発を防ぐことが
 できます。

●しかし、諸々の偽装や不適切な使い方のような事例に関しましては、
 技術的な対応で再発を防止することはできません。それどころか、
 安全という切り口からでは、この問題は解決できないのです。

●賞味期限の偽装の事例を取り上げてみますと、偽装の当事者たちは
 間違いなく安全性の確認は実行しているはずです。もし、安全性が
 確保できずに食中毒のような事故を起こせば、経営が危うくなること
 必至だからです。実際にそんな事故を起こして廃業せざるを得なく
 なった企業の例もあります。

●安全が確認できているのならそれでよいではないか、と思われるかも
 しれませんが、そういう訳にはいきません。特に食に関することは、
 「安心して食べることができる」ということが重要なのです。

 即ち、安全であっても安心を提供できなければ、市場に受け入れられ
 ないのです。そして、このようなことは食品に限らず、市場の一般的
 傾向となりつつあると言ってよいでしょう。

●当NPOはこうした意味での「安心」を追究しています。本誌では、
 災害時の安心という観点から発電機を取り上げています。現代社会
 においては、安心にとっての最大の問題は、必要電力が欠如すること
 だからです。

 生活においても、事業においても、医療や社会福祉においても、行政
 においても、電力供給がストップすることが、最大の安心阻害要因と
 言えるのです。

●もちろん、電力供給がストップすることによって、安全確保が困難に
 なるものもあります。このようなケースに対しましては、非常用
 発電機の設置を欠くことはできませんし、実際に設置されています。

●いま社会は、安全であることはもちろん、安心できることを求めて
 います。安全の追究を超えて安心の追究へと視点を移してみて欲しい
 と思います。安全はこれでよしと確認できた時、これで本当に安心
 してもらえるかと、もう一歩踏み込んでみてください。

●何かが起こった際の電力供給に対する安心の提供は、非常用発電機の
 使命であると受け止めて、本誌は諸情報をお届けしています。

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★発電機ひと口メモ
  安全の追究と合わせて、安心の追究も怠らないようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎こうしたテーマに関する
 ・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
  おられる方は、下記にご連絡ください
    Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>

※このメールマガジンは、転送することができます。
 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で
  転送してください。
 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に
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    <kowbow1@mbe.nifty.com>
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  ヤフー  http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/12769/p/1/

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★災害時の電気確保の事前対策や発電機のことなら..........
 ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
 ・多種多様な有効情報はこちらから↓
      http://www.sunyou.co.jp/
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◆NPO:安心創造ネットワークから◆

◎I HAVE A DREAM

 2008年5月6日、新大阪に新しく学生を中心とした若者のための
フリー・アート・スペース「I HAVE A DREAM」が
当NPOの活動の一環として新しく開設されました。

隠れた才能・埋もれた才能は誰にだってあります。人間の才能で顕在化
しているのはわずか3%で、残りの97%は潜在化して埋もれていると
言われています。

私たちは写真、絵画、書道、工芸等すべての芸術分野で発表の機会を
望んでいる学生に無料でギャラリーを貸し出します。展示を機に学生
諸君に自信をつけてもらうと同時に、基本に忠実な力もつけてもらい
たいと考えています。

展示者の個性や色を尊重し、顕在化し、埋もれた才能を発掘したいと
思っています。

 ご関心をお持ちの方は、下記のウェブサイトをお訪ねください。
   http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html


◎ご挨拶とお願い

 私たち 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワークは、
平成7年1月17日の「阪神淡路大震災」の体験に基づき、「災害時に
どのような“安心”を届けられるか」をテーマとして設立されました。

諸々の活動を通じて私たちが感じ取りましたことは、“安心”は災害時
に限らず、日々の生活においてもきわめて重要な課題となっている、
ということでした。

特に、子供や青少年の教育に関しましては、深刻なレベルで“安心”が
阻害されていることが判ってきました。そこで私たちが始めましたのが
“I HAVE A DREAM”の事業です。
    http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html

災害時の安全の要となる電気の供給に関する情報に加えて、青少年の
育成に関わる領域での“安心”追究に関する情報をも取り上げ、随時
発信していこうと考えています。

私たちは今後も、行政や関連諸団体との連携を図りながら、安心創りに
貢献していきたいと願っています。今後ともよろしくお願いします。

◎ご入会をご検討いただけましたら、幸いに存じます。

 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。

総合案内サイト:
    http://b-c-p.net/
ご連絡先:
   メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>

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★経営者、マネジャーの皆さんへ
 ・経営改善のためのガイドとヒントが毎週届きます
   メールマガジン:会社を元気に!「考研ウィークリー」
    http://www.mag2.com/m/0000087454.htm
 ・経営改善は、社員と経営者を活気付けます
 ・社員と経営者が活気付けば、会社はどんどん元気になります
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◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました

 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク
  窓口担当:今西敏之
   E-mail <imanishi@b-c-p.net>
   URL <http://b-c-p.net/>
 大坂市淀川区三国本町1−14−37 〒532-0005
  安心モデルルーム内
   TEL:06-6392-5575  FAX:06-6392-2372
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