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2008/12/24

天候不順による災害に注意/安心生活を支える発電機28

 
    今回のテーマ / 天候不順による災害に注意


 おはようございます。
 災害と言えば地震や台風などが思い浮かびますが、最近増加している
のは天候不順による災害です。地球温暖化の影響のためか、予想外の
ピンポイント豪雨や突風が多くなりました。昔はこのようなことは少な
かったようですが、今は注意を怠ることができません。

 今回は今年最後の配信です。
 安心に気を配り、年末年始をどうぞお元気にお過ごしください。

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      ☆☆ 安心生活を支える発電機 ☆☆

      -----第28号(2008年12月24日)-----


◆天候不順による災害に注意◆

●我が国における災害の典型は地震や台風です。しかし、これ以外の
 災害が増えてきました。地球温暖化の影響でしょうか、天候不順に
 よる集中豪雨や突風が随所で発生しています。

●こうした最近のタイプの災害は地震よりも発生頻度が高く、台風の
 ような進路予想も困難です。また、つい油断をしてしまい、充分な
 準備の無いままに災害に遭ってしまうことも多いようです。

●天候不順による集中豪雨から被害を受けた施設が、非常用発電機で
 電力を賄うために、ある専門会社が対応した事例を紹介します。
 防災対策の参考にして頂ければ幸いです。
 
●愛知県一宮市〜富山県小矢部市までの、東海地方と北陸地方を結ぶ、
 東海北陸自動車道。その57カ所あるトンネルのうち、五箇山ICと
 福光IC間にある「袴腰(はかまごし)トンネル:全長5939m」
 には、火災発生時などのために専用の避難用トンネルが設けられて
 います。
 
●2008年7月末、日本各地で発生していた局地的な大雨・集中豪雨
 による災害(電柱倒壊など)で、袴腰トンネルへの充分な電力供給が
 困難な状態に陥りました。

●発生当時、上り車線側は避難用トンネル連絡口付近を除いて照明は
 殆ど消灯しており、下り車線側だけがうっすらと点灯しているような
 状態でした。

●トンネル内は非常に暗く、走行車はライトを点灯した上に普段の何倍
 もの細心の注意を払っての走行を余儀なくされており、自家発電設備
 による供給に頼らざるを得なくなったのでした。

●自家発電設備の稼動のために、専門スタッフによる調整が必要との
 連絡を受けた専門企業が、商用電力供給が復旧するまでの間の充分な
 燃料準備、耐久性を持った部品への交換、その他細部までの点検・
 整備等を行い、無理なく稼働させることに成功しました。

●突発的な気象状況の変化が予想される中で、ますます非常用自家発電
 設備は存在感を高めています。容量と稼動期間の選定、普段からの
 整備・調整、早期の不良部の発見や部品交換などが、以前にも増して
 重要になっていると言っても過言ではないでしょう。

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★防災ひと口メモ
  天候不順による災害のことも考慮して、災害対策用設備の仕様を
 決めましょう。容量、稼動期間は充分か。点検やメンテナンスの
 タイミングは適切か、状況の変化に合わせて見直しましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎こうしたテーマに関する
 ・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
  おられる方は、下記にご連絡ください
    Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>

※このメールマガジンは、転送することができます。
 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で
  転送してください。
 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に
  転送先のアドレスをご連絡ください。次の号から配信いたします。
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★災害時の電気確保の事前対策のことなら..........
 ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
 ・多種多様な有効情報はこちらから↓
      http://www.sunyou.co.jp/
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◆NPO:安心創造ネットワークから◆

●安心モデルルームで青少年イベントを開催

 NPO活動の中で私たちが感じ取ったことの一つは、安心という概念
がきわめて広汎なものだということです。青少年に関する最近の問題の
中にも、安心に関する要素が多く含まれているように思います。

異常な犯罪に限らず、落ちこぼれや引きこもりの発生なども、心を安ら
ぐ、という安心創造の視点から解決策を探ることが必要なのかもしれ
ないとの想いも湧いています。

こうした方面に少しでも貢献できるのではないかと、当NPOの安心
モデルルームをフリーギャラリーとして開放し、表舞台に現れることが
少ない青少年の作品を展示するイベントを随時開催しています。

常時何らかの作品を展示しております。
ご都合がよろしいようでしたら、是非一度お訪ねください。
ご連絡は  E-mail <miyaori@b-c-p.net>
      URL <http://b-c-p.net/>
      TEL:06-6392-5575


◎ご挨拶

 平成7年1月17日、未曾有の「阪神淡路大震災」が私たちの街を
襲いました。あれから10年を超える年月が経過し、その記憶も風化
しつつあります。

 私たちはその震災体験者が中心となり、「災害時にどのような
“安心”を届けられるか」を議論した結果、平常時での取組みの
大切さを痛感しました。即ち、災害発生時に慌てず最適の行動を取る
ためには、事前対策計画を策定しておくことが重要です。

 近年、こうした緊急事態に企業が生き抜くための計画、
  BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
が注目されています。

BCPの内容は、緊急時のバックアップシステムやオフィスの確保、
即応できる要員の手配、迅速な安否確認など多岐にわたります。これら
全てを一度に対応するにはコストもかかります。事業内容や企業規模に
応じた(身の丈に合った)計画に取り組むことが大切です。

 企業のみならず、危機管理対応が地域全体の評価にもつながる大きな
要素の一つとなりつつあります。自分の地域は自分たちが守る気構えを
醸成し、住民の方々に事前対策の大切さを周知徹底していくことが、
今求められています。

私たちは「転ばぬ先の杖」を合言葉に、行政、他NPOとの連携を取り
ながら、安心創りに貢献していきたいと願っています。

◎ご入会いただきたく、よろしくお願いたします

 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。

総合案内サイト:
    http://b-c-p.net/
ご連絡先:
   メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>

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★経営者、マネジャーの皆さんへ
 ・経営改善のためのガイドとヒントが毎週届きます
   メールマガジン:会社を元気に!「考研ウィークリー」
    http://www.mag2.com/m/0000087454.htm
 ・経営改善は、社員と経営者を活気付けます
 ・社員と経営者が活気付けば、会社はどんどん元気になります
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◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました

 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク
  窓口担当:今西敏之
   E-mail <imanishi@b-c-p.net>
   URL <http://b-c-p.net/>
 大坂市淀川区三国本町1−14−37 〒532-0005
  安心モデルルーム内
   TEL:06-6392-5575  FAX:06-6392-2372
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