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2008/11/26

安全が安心の基盤/安心生活を支える発電機26

 
   今回のテーマ / 安全が安心の基盤


 おはようございます。
 安心は何から生まれるのでしょうか。一番大きな根源は「安全」で
しょう。安心の基盤と言ってもよい「安全」について考えてみました。
安全を確保する上での発電機の貢献には、大きなものがあります。

 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。
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      ☆☆ 安心生活を支える発電機 ☆☆

      -----第26号(2008年11月26日)-----

◆安全が安心の基盤◆

●私たちが安心できると思う時に頭に浮かべていることは、安心して
 生活できる、安心して働ける、安心して子供を育てられる、といった
 ことです。
 
●具体的に言いますと、安心して食べられる、安心して着られる、
 安心して眠れる、安心して寛げる、安心して作業できる、安心して
 子供を学校にやれる、安心して遊べる、安心して街に出られる、
 といったことになるでしょう。
 
●こうした安心を保証するものは、それぞれの行為に関わるものとか
 事柄が、安全であるということです。食べるもの、着るもの、住宅や
 家具・寝具、作業の道具や機械、職場の環境、街の防犯や危険防止、
 水や空気の清浄さ、といったものに関する安全です。
 
 こうした類の安全は、製品安全、労働安全、環境安全を通して実現
 されます。
 
●製品安全とは、有形か無形かに拘わらず、製品を使用するに際して
 安全だということです。食品を食べる、自動車で移動する、テレビ
 番組を楽しむ、といった際に、食品や自動車やテレビが人々に何も
 危険や危害をもたらさない、ということです。

●労働安全とは、働く職場での事故や健康被害が防止されていること
 です。これには製品安全につながっているものも少なくありません。

●環境安全とは、生活の場での、物理的並びに社会的環境による事故や
 健康被害や生存の危機が防止されていることです。これも製品安全に
 つながっているものが少なくないようです。

●何年か前に、某食品メーカーが乳製品による食中毒事件を起こし、
 製品安全が阻害されたことがありました。原因は某工場での停電事故
 により乳製品の原料が変質したことでした。

●大都市に或程度以上の規模の地震が発生しますと、停電によりビルの
 エレベーターが停止し、人が中に閉じ込められたりします。これは、
 住環境の不備により生存に対する安全が阻害されるケースです。

●工場で稼働中の設備が停電に遭いますと、そこで働く人々の労働安全
 が阻害される危険性が発生することがあります。

●長時間の停電により汚水処理場の機能が停止しますと、処理されない
 状態の水が放流される危険性が生じ、川や海の水質が悪くなるかも
 しれないという環境安全に対する危惧が高まります。

●上記に示すような安全に対する問題は、停電事故の防止策や、停電の
 際にも必要電力を一定時間供給できる対策によっって解決できること
 も多いのです。

●事故発生などの非常時における安全を検討する際には、停電のことを
 忘れずに、必要な電力の確保を考慮するようにしたいものです。
 こうしたことに一役買っているのが非常用発電機です。

 非常用発電機は、製品安全、労働安全、環境安全の確保に貢献する
 ことを通して、人々の安心生活を支えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★防災ひと口メモ
  防災の事前対策を検討する際には、製品安全、労働安全、環境安全
 の確保について考えを巡らし、適切な対策を打ち出しましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎こうしたテーマに関する
 ・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
  おられる方は、下記にご連絡ください
    Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>

※このメールマガジンは、転送することができます。
 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で
  転送してください。
 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に
  転送先のアドレスをご連絡ください。次の号から配信いたします。
    <kowbow1@mbe.nifty.com>
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  ヤフー  http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/12769/p/1/

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★災害時の電気確保の事前対策のことなら..........
 ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
 ・多種多様な有効情報はこちらから↓
      http://www.sunyou.co.jp/
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◆NPO:安心創造ネットワークから◆

●安心モデルルームで青少年イベントを開催

 NPO活動の中で私たちが感じ取ったことの一つは、安心という概念
がきわめて広汎なものだということです。青少年に関する最近の問題の
中にも、安心に関する要素が多く含まれているように思います。

異常な犯罪に限らず、落ちこぼれや引きこもりの発生なども、心を安ら
ぐ、という安心創造の視点から解決策を探ることが必要なのかもしれ
ないとの想いも湧いています。

こうした方面に少しでも貢献できるのではないかと、当NPOの安心
モデルルームをフリーギャラリーとして開放し、表舞台に現れることが
少ない青少年の作品を展示するイベントを随時開催しています。

常時何らかの作品を展示しております。
ご都合がよろしいようでしたら、是非一度お訪ねください。
ご連絡は  E-mail <miyaori@b-c-p.net>
      URL <http://b-c-p.net/>
      TEL:06-6392-5575


◎ご挨拶

 平成7年1月17日、未曾有の「阪神淡路大震災」が私たちの街を
襲いました。あれから10年を超える年月が経過し、その記憶も風化
しつつあります。

 私たちはその震災体験者が中心となり、「災害時にどのような
“安心”を届けられるか」を議論した結果、平常時での取組みの
大切さを痛感しました。即ち、災害発生時に慌てず最適の行動を取る
ためには、事前対策計画を策定しておくことが重要です。

 近年、こうした緊急事態に企業が生き抜くための計画、
  BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
が注目されています。

BCPの内容は、緊急時のバックアップシステムやオフィスの確保、
即応できる要員の手配、迅速な安否確認など多岐にわたります。これら
全てを一度に対応するにはコストもかかります。事業内容や企業規模に
応じた(身の丈に合った)計画に取り組むことが大切です。

 企業のみならず、危機管理対応が地域全体の評価にもつながる大きな
要素の一つとなりつつあります。自分の地域は自分たちが守る気構えを
醸成し、住民の方々に事前対策の大切さを周知徹底していくことが、
今求められています。

私たちは「転ばぬ先の杖」を合言葉に、行政、他NPOとの連携を取り
ながら、安心創りに貢献していきたいと願っています。

◎ご入会いただきたく、よろしくお願いたします

 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。

総合案内サイト:
    http://b-c-p.net/
ご連絡先:
   メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>

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★自分らしく少しずつでも進歩する日々を過ごしたい
 ・ブログ 『進歩の日々を自分らしく』 に新メッセージです
  *やってみようという心
    http://plaza.rakuten.co.jp/kokenpat/
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◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました

 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク
  窓口担当:今西敏之
   E-mail <imanishi@b-c-p.net>
   URL <http://b-c-p.net/>
 大坂市淀川区三国本町1−14−37 〒532-0005
  安心モデルルーム内
   TEL:06-6392-5575  FAX:06-6392-2372
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