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2008/09/10

常用発電機について(1)/安心生活を支える発電機21

 
   今回のテーマ / 常用発電機について(1)


 おはようございます。
 常用されている発電機があります。原油価格が低く、或種の燃料の
市場価格が低い時代には、数多くの常用発電機が稼動していました。
しかし今はどうなったでしょうか。今回は、発電機を使った事業の
消長についての紹介、第1回です。

 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。
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      ☆☆ 安心生活を支える発電機 ☆☆

      -----第21号(2008年9月10日)-----

◆常用発電機について(1)◆

●常用発電機という発電機があって、電力会社や離島、南極等でも今も
 稼動を続けています。非常用とは違って、毎日四六時中運転をして
 いるわけで、耐久性能に優れたエンジンを使って発電を続けています。
 船舶用エンジンもその類です。
 
●数年前まで、E社を始め多くの会社がこの常用発電機を使って、発電
 事業を成功させていました。事業のポイントは安いA重油を使って
 ユーザーが自家発電し、電力会社からの電気代を削減させるという
 ものです。

 テレビコマーシャルを使ってPRするほど、一時はブームが沸き起り、
 ダイエーを始め、多くのスーパーの店舗がこぞってこの発電設備を
 導入しました。
 
●(電力会社からの買電単価)ー(発電単価)=2円/kW.hという
 ような計算が成り立ち、導入するだけで年間数百万円以上も利益が
 生まれるというケースもありました。下記のような計算です。

 500kWの発電機を設置し、10時間/日、300日/年稼動。
   500×10×300×2=3,000,000円
 
●当時はA重油が20円前後で入手でき、その結果安い単価で発電が
 でき、電力会社からは脅威と捉えられていました。しかし、現在では
 そのA重油が130円まで高騰し、なすすべもありません。

 もちろんユーザーは発電するほど逆ザヤとなり、導入した現場から
 発電機の撤去作業が続きました。それらの発電機はその後仕方なく
 種々の方法で再利用されました。

  (この話は次々号以降に続きます)

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★防災ひと口メモ
  発電機には色々な使い方があります。時を得てうまくやれば金儲け
 にも使えます。しかし、防災用は防災用、事業用は事業用として、
 区別して考えることが大切でしょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎こうしたテーマに関する
 ・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
  おられる方は、下記にご連絡ください
    Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>

※このメールマガジンは、転送することができます。
 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で
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★災害時の電気確保の事前対策のことなら..........
 ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
 ・多種多様な有効情報はこちらから↓
      http://www.sunyou.co.jp/
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◆NPO:安心創造ネットワークから◆

●安心モデルルームの青少年イベントへの開放

 NPO活動の中で私たちが感じ取ったことの一つは、安心という概念
がきわめて広汎なものだということです。青少年に関する最近の問題の
中にも、安心に関する要素が多く含まれているように思います。

異常な犯罪に限らず、落ちこぼれや引きこもりの発生なども、心を安ら
ぐ、という安心創造の視点から解決策を探ることが必要なのかもしれ
ないとの想いも湧いています。

こうした方面に少しでも貢献できるのではないかと、当NPOの安心
モデルルームを、なかなか表舞台に出て来ることのない青少年の作品の
展示スペースとして活用して頂けるよう、フリーギャラリーとして
開放しております。

常時何らかの作品を展示しております。
ご都合がよろしいようでしたら、是非一度お訪ねください。
ご連絡は  E-mail <miyaori@b-c-p.net>
      URL <http://b-c-p.net/>
      TEL:06-6392-5575


◎ご挨拶

 平成7年1月17日、未曾有の「阪神淡路大震災」が私たちの街を
襲いました。あれから10年を超える年月が経過し、その記憶も風化
しつつあります。

 私たちはその震災体験者が中心となり、「災害時にどのような
“安心”を届けられるか」を議論した結果、平常時での取組みの
大切さを痛感しました。即ち、災害発生時に慌てず最適の行動を取る
ためには、事前対策計画を策定しておくことが重要です。

 近年、こうした緊急事態に企業が生き抜くための計画、
  BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
が注目されています。

BCPの内容は、緊急時のバックアップシステムやオフィスの確保、
即応できる要員の手配、迅速な安否確認など多岐にわたります。これら
全てを一度に対応するにはコストもかかります。事業内容や企業規模に
応じた(身の丈に合った)計画に取り組むことが大切です。

 企業のみならず、危機管理対応が地域全体の評価にもつながる大きな
要素の一つとなりつつあります。自分の地域は自分たちが守る気構えを
醸成し、住民の方々に事前対策の大切さを周知徹底していくことが、
今求められています。

私たちは「転ばぬ先の杖」を合言葉に、行政、他NPOとの連携を取り
ながら、安心創りに貢献していきたいと願っています。

◎ご入会いただきたく、よろしくお願いたします

 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。

総合案内サイト:
    http://b-c-p.net/
ご連絡先:
   メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>

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★自分らしく少しずつでも進歩する日々を過ごしたい
 ・ブログ 『進歩の日々を自分らしく』 に新メッセージです
  *言葉の意味を広く、多面的に捉える
    http://plaza.rakuten.co.jp/kokenpat/
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◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました

 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク
  窓口担当:今西敏之
   E-mail <imanishi@b-c-p.net>
   URL <http://b-c-p.net/>
 大坂市淀川区三国本町1−14−37 〒532-0005
  安心モデルルーム内
   TEL:06-6392-5575  FAX:06-6392-2372
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