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情報起業しましょう。格差社会で生き延びてゆくために知恵は必要です。

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サンプル誌

こんにちは。

ブログで書いていたのですが、メルマガで発行してもらえないかと

ご連絡を複数の方から戴いたので、メルマガを発行します。


■情報起業との出会い

「ヤバイ!!」

常にこの言葉が私の頭にありました。

私は幾つか会社を経営していますが、昨今の経済事情によりどれも業績悪化です。

気がつけば、会社の業績は落ち、しかも手元にあるのは銀行の借り入ればかりです。

つまり、謝金地獄!その額20,000,000円以上!

何とか返済出来ないものかと試行錯誤する毎日。

返済日には売り上げがあがったこっちの会社から融通して、あっちの返済に充てる・・・。

給料日は家にお金を入れることもなく、借金返済が近い会社の口座へ・・・。


私には妻と10歳になる子供がいます。

昨年、少し業績が良かったので、調子に乗って自宅も建ててしまいました。

車は外車を2台所有。(少し古くなってきました)

ご近所からみれば社長婦人とお坊ちゃま。


実は、家にもお金を入れられず、苦労を掛けていました。

幸い、妻は別に仕事をしているので、妻と子供は生活して何とか生活出来る状態でした。


私はと言うと、昼食は華やかな食事会などから縁遠くなり、牛丼と生卵でしのぐ生活。
自慢の愛車は傷を作ってもそのまま放置、エアコンは効かなくなりこの夏は辛かった。
仲間の社長から銀座や六本木の豪遊のお誘いも、「仕事が立て込んでいて・・・」と断るばかり。


ある日、社員がこんなことを言いました。
社 員「社長〜、結構無理して居るんじゃないですか?」
わたし「そう見えるか?」
社 員「私も何か役立とうと思い、うちの製品の販売についていろいろと調べて見ました」
わたし「そう?で何か良い考えでも浮かんだの?(あまり期待していない)」
社 員「ネットでこういう仕事を見つけたんですが、うちの製品もうまく出せないですかね〜」
わたし「ネットショップか?大変だろ〜?(聞く気がなくなる)」
社 員「違いますよ。他人が売ってくれるシステムですよ。アフィリエイトとか、ドロップシッピングとか・・・」
わたし「はぁ?????(答えに詰まる)」


私がいかに「情報起業」に無知であったことか・・・。
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