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    <title>物流革新への小さな企み「３次元メディア構想」</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20080927200855000.html">
    <title>物流革新への小さな企み「３次元メディア構想」</title>
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    <description>発刊者の独り言７号&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらくぶりに発刊します。まったくいい加減なもので、これまで、気が&lt;br /&gt;向いた時に、サラリーマン運送屋としての自身の思い・考えを一方的に発&lt;br /&gt;信すると言うものでした。以降は、マガジンのテーマの変更も含めて、も&lt;br /&gt;う少し肩の力を抜いたものにしていこうと考えています。&lt;br /&gt;物流革新といっても、まずユーザーの要請・ニーズが先にあって、社会の&lt;br /&gt;下部構造としてこれに追随していくと言うのが本筋であって、物流部門が&lt;br /&gt;先行して、理想を描いて突っ走るというのはちょっと違うなと言うことが&lt;br /&gt;しだいに判ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、佐川急便等が、キャンペーンをはって新人集配ドライバーの募集を&lt;br /&gt;おこなっているようです。運送屋は、労働集約産業の典型で、基本は人力&lt;br /&gt;と人的魅力、すなわち人間力です。辞書によると、人　英語でＭＡＮもし&lt;br /&gt;くは　ＰＥＲＳＯＮ　と　人間　英語で　ＨＵＭＡＮ　ＢＥＩＮＧ　の二&lt;br /&gt;つの区分けがあるます。昔の友人から「自分は人でありたい。人間であり&lt;br /&gt;たくない。」と言った言葉を聞いた覚えがあります。人間関係の煩わしさ&lt;br /&gt;・不条理さから逃れたいとの思いからだと思います。ただ、社会・企業・&lt;br /&gt;生活の全ては、人&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20080927200855000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20080614181851000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第６号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20080614181851000.html</link>
    <description>発行者の独り言的解説、５&lt;br /&gt;		&lt;br /&gt;　梅雨になりました。&lt;br /&gt;　ガソリン、軽油等の燃料代がここまで高騰すると運送屋さんは大変です。&lt;br /&gt;遅れておりましが、前号に続き、「The Way of Mining from E-Commerce」の&lt;br /&gt;続編を掲載します。勝手に直訳すると「イーコマースから稼ぐ方法」となる&lt;br /&gt;ものでしょうか。その趣旨は、発行者は一貫して主張している地球資源の枯渇&lt;br /&gt;と再利用、これらエコロジーの側面からの循環型・双方向型物流システムの提&lt;br /&gt;唱です。未熟な英文からこの意図を汲み取って頂けたら幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．BUSINESS to CUSTOMER (B to C) by&lt;br /&gt;PHYSICAL &amp;amp; INFORMATIVE DISTRIBUTION NETWORK (PIDN)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;In the beginning, I want to quote again from an editorial article on &lt;br /&gt;Defense Transportation Journal, August 2001 that is written by Dr&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20080614181851000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20080525045928000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第５号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20080525045928000.html</link>
    <description>発行者の独り言的解説、４　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お久しぶりです。&lt;br /&gt;　とうとう事務局から、廃刊予告の最後通告が届き、約４ヶ月ぶりの発刊です。&lt;br /&gt;永いことブランクにしていますと、再スタートのキーを入れるのがいささか億&lt;br /&gt;劫になり、さらに、最近ルーティンの会社勤めが非常に多忙になり、毎朝満員&lt;br /&gt;電車に揺られ、帰りは午前様、たまの日曜日は寝貯めと言う生活と送っていま&lt;br /&gt;すと、まあこれでいいのかな、取りあえず贅沢はできないけれど人並みの生活&lt;br /&gt;はできているし、「３次元メディア構想」や、地球だの、物流改革だの突拍子&lt;br /&gt;もない戯言で大騒ぎすることはないかなと言う気になってきています。それは&lt;br /&gt;、諦めと言うことなのかも知れませんが、やっとこの年になって、万年モラト&lt;br /&gt;リアムの状況から抜け出し、普通の大人になったと言うことなのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、発刊の初期の目的は、前号で拙文［３次元メディアの構築］を終了させ&lt;br /&gt;ることによって達成したと思っているのですが、何故、本メルマガの発刊に思&lt;br /&gt;い立ったかと言えば、それは、自身のアイデア・構想に対する評価・否定云々&lt;br /&gt;よりも以前に、自身の周囲に自身の問題まともに向き合い、取り合ってくれる&lt;br /&gt;誰一人として存在しなかったことにありま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20080525045928000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20080114033220000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第４号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20080114033220000.html</link>
    <description>先に配送した分　件名に４号に表記が脱落しておりました。&lt;br /&gt;本文は、全く同一ですが、件名のみ修正の上再発行致します。&lt;br /&gt;宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発行者の独り言的解説、３　（前号は２でした。訂正します。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に申しあげたように、私は今日まで３０年近くにわたって「運送屋」とし&lt;br /&gt;て物流の仕事に携わってきました。どの職業についても同じですが、まず自&lt;br /&gt;分自身をサラリーマン社会に順応させ、次にそこでの業務に適応させる努力&lt;br /&gt;をしてきました。それは、自身の資質・能力と業種・職種が求める資質・能&lt;br /&gt;力と間にギャップがあればあるほど、非常なストレスを伴うものであります。&lt;br /&gt;ただこれは、企業と言う組織の一員である以上、それはトップが指し示す方&lt;br /&gt;向に向かって一致団結して利益を生み出し、企業を存続・拡大させていく上&lt;br /&gt;でやむを得ないことであります。しかし、そこで求められるものとは、業界&lt;br /&gt;内部での長年の熾烈な競争を通して形づくられた、閉鎖的な業界標準と価値&lt;br /&gt;基準に基づいて測られるものであり、当然、これと相容れない考え方・発想&lt;br /&gt;はその対象ではありえません。またさらに、昨今はやりの企業合併や買収も&lt;br /&gt;その多くが、国内外も含め同一&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20080114033220000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20080114031345000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20080114031345000.html</link>
    <description>発行者の独り言的解説、３　（前号は２でした。訂正します。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に申しあげたように、私は今日まで３０年近くにわたって「運送屋」とし&lt;br /&gt;て物流の仕事に携わってきました。どの職業についても同じですが、まず自&lt;br /&gt;分自身をサラリーマン社会に順応させ、次にそこでの業務に適応させる努力&lt;br /&gt;をしてきました。それは、自身の資質・能力と業種・職種が求める資質・能&lt;br /&gt;力と間にギャップがあればあるほど、非常なストレスを伴うものであります。&lt;br /&gt;ただこれは、企業と言う組織の一員である以上、それはトップが指し示す方&lt;br /&gt;向に向かって一致団結して利益を生み出し、企業を存続・拡大させていく上&lt;br /&gt;でやむを得ないことであります。しかし、そこで求められるものとは、業界&lt;br /&gt;内部での長年の熾烈な競争を通して形づくられた、閉鎖的な業界標準と価値&lt;br /&gt;基準に基づいて測られるものであり、当然、これと相容れない考え方・発想&lt;br /&gt;はその対象ではありえません。またさらに、昨今はやりの企業合併や買収も&lt;br /&gt;その多くが、国内外も含め同一の業種、業界の中で同一の標準を有するもの&lt;br /&gt;同士の結合と言う域をでません。&lt;br /&gt;現在、物流業者によってのみ独占されている物流と言う領域は、近い将来、&lt;br /&gt;環境と言う地球全体にかかわる大問題の解決策&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20080114031345000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20071202190517000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第３号</title>
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    <description>★　発行者の独り言的解説３&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　発行者が、何故物流業界が足を踏み入れることになったのか。&lt;br /&gt;　典型的なモラトリアム人間であった発行者は、就職と言う人生の大きな転機&lt;br /&gt;を前にして、何の準備も、資格、特技もなく、ただ漠然と広告業界を志望して&lt;br /&gt;おりました。そんな折、たまたま通りかかったのが大学の就職課でした。いつ&lt;br /&gt;もは、相談の学生で大混雑しているのですが、その日に限って何故か疎ら。話&lt;br /&gt;だけでも聞いてやろうと冷やかし半分に立ち寄りました。応対してくれたのは&lt;br /&gt;、岡田さん（名前は忘れません。）と言う方です。&lt;br /&gt;　「君の成績では、マスコミや広告業界はちょっと厳しいね。航空貨物と言う&lt;br /&gt;業種があるが、やってみる気はないかね。」&lt;br /&gt;　これが、発行者の進路を決定づけ、今日まで３０年近くにわたって物流業界&lt;br /&gt;に身を置き、それが適職であったかどうかは別としてまがりなりにも職業とし&lt;br /&gt;てやってこられたきっかけとなった言葉です。「航空貨物」と言う言葉の響き&lt;br /&gt;から、当時世間知らずで、田舎物の学生であった発行者にとって、時代の先端&lt;br /&gt;の花形の業界で、世界を股にして航空輸送のビジネスに携われるくらいのイメ&lt;br /&gt;ージしか持ちえませんでしたが、実際入社し配属となった国内航空貨物の部門&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20071202190517000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000249981/20071103194000000.html">
    <title>「３次元メディア構想」第２号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20071103194000000.html</link>
    <description>発行者の独り言的解説１&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者は創刊のメッセージからだけでは、今から何を始めようとしているのか皆&lt;br /&gt;目見当がつかないのかと存じます。&lt;br /&gt;まず、本誌の発行の目的は、身近な物流に関する情報提供や今日的な物流動向&lt;br /&gt;の紹介と言うものではなく、「２点間双方向輸送」と言う糸を縫い合わせ、広&lt;br /&gt;大で、長期的で、恒常的な物のネットワークと言う「大風呂敷」を織り上げ、&lt;br /&gt;拡げることにあります。&lt;br /&gt;そのための、アクションプランを示すのが本誌「３次元メディアの構築」のテ&lt;br /&gt;ーマです。&lt;br /&gt;さて、今、商業的に巷に氾濫し、低俗化した言葉に「夢」と言う言葉がありま&lt;br /&gt;す。本誌のテーマも、それが空想と紙一重であることも含めて、この「夢」と&lt;br /&gt;言う言葉の範疇に入るものと考えますが、人間が、すぐには実現できなくても&lt;br /&gt;何十年、何百年かけてこの「夢」を追い求めた結果が現代であり、社会の進歩&lt;br /&gt;発展の原動力であることは紛れもない事実です。そして、この言葉には、多く&lt;br /&gt;の場合「子供の頃からの」と言う前置詞がはいります。&lt;br /&gt;本誌も、これの例外ではなく、発信者が、幼少期に見た、手塚治の「鉄腕アト&lt;br /&gt;ム」に登場するひとつのシーンがその原点であり、「夢」の正体です。それは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20071103194000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>Make it happen!  「３次元メディア」　</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000249981/20071021140818000.html</link>
    <description>★発刊者紹介&lt;br /&gt;　はじめまして。月並みですが宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;１９８０年代の啓蒙の書、マリリン・ファーガソンの「アクエリアン革命」&lt;br /&gt;に、世界中に突然変異的に発生した個人的な協議なき「企み」（Conspiracy）&lt;br /&gt;がやがて連帯し社会を変革していくというくだりがあります。私自身も、この&lt;br /&gt;思想に共鳴し、憧れをもちつつ、社会の基盤であり、底辺であり、それゆえに&lt;br /&gt;今後の社会発展のインキュベーターの役を果たしうる物流の世界に今日まで&lt;br /&gt;２８年間に身を置いてきました。そして、この間、一介のサラリーマンとし&lt;br /&gt;て生活のため日常業務に明け暮れる中で、ひとつの「企み」を抱き続け、自身&lt;br /&gt;の中だけで肥大化させてきました。&lt;br /&gt;	&lt;br /&gt;今回、この個人的な小さな「企み」を発信、インターネット上に公開すること&lt;br /&gt;によって、この「企み」を、「夢」を共有し、参画して頂ける個人・法人を募&lt;br /&gt;り、また、探し当て、連帯して大きな潮流になることを願ってメールマガジン&lt;br /&gt;を発刊いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本マガジンの論旨、骨子は、主として私が属する物流と言う事業・職業分野で&lt;br /&gt;の経験と実情把握に基づいて、従来型の縦割りの事業構造から脱して、業界横&lt;br /&gt;断的な情報&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000249981/20071021140818000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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