2009/11/02
第74号 グーフィー最高バックフッターOwen Wright
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/11/02 第74号 グーフィー最高バックフッターOwen Wright ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、 はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂ける ようになりました。ありがとうございます。 皆さまからのメールが私の活力源です。 皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問 などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容を まとめた、サーフィンの本質をお伝えする 無料レポートが完成いたしました。是非、 一度お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 メルマガの解除はこちらからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000249855.html 目次 1、グーフィー最高のバックフッターOWEN WRIGHT (養成塾のご案内、セミナーのご案内及び編集後記含む) 1、グーフィー最高のバックフッターOWEN WRIGHT ブログで今回のメルマガは 動画を分析すると書きました。 でも良く考えたら 携帯から見てくださっている方も多いんです。 准教授が提供してくれた情報は 携帯からだと見れません。 動画を使っての解説は最初で 最後にします。携帯のかたは 是が非でもPCを見れる環境を 今回に限り作ってください。 それだけの値打ちが 今号にはあります。 まずこの動画見てください。 http://vimeo.com/6973001 まず一本目のテイクオフ 良い角度から見えてますね。 准教授ありがとう。 立った後波を降りて行く時 いきなり2回くらい 板を踏んでいます。 後ろ足を踏んでいます。 このメルマガで何回かにわたって 言ってきた事です。 踏むんです。 こんなかんじで踏んでいるんです。 スピードが欲しくてじっとしていられないんです。 さらに進みましょう。 はい12秒か13秒で停止して下さい。 オフザリップのあとフィンが抜けています。 バックフッターはこのオフザリップが 超得意です。 私はこれがしたくて ばっくふったーを目指しています。 とめれましたか。 後ろ足を蹴る事によって フィンが抜けました。 その結果 後ろ足が伸びています。 後ろ足が伸びた事によって 腰が前にきました。 えらい事になりました。 フィンを抜くのは好きだけど 結果腰が前にいるのは 嫌なんです。 バックフッターはこれを 嫌います。OWENもそうだし ミックもそうです。 さあ動かしてみてください。 目を皿のようにして下さいね。 一目散で腰を後ろに持っていきますからね。 一瞬プレイボタンを押してすぐ とめてね。 とめれた? 時間は まだ00:13 です。 どうですか。 目の前のOWEN 何をしてますか。 そうです。 H2Bです。 してるでしょう。 H2B 私がしてくださいと 言いまくってるH2B OWENはしてくれてますよ。 まえに腰があると 板がコントロールできないの 知ってるから H2Bにするんです。 うしろにはやく乗りたいんです。 いいですか 凄いこと言ってますよ。 来年CTに入る OWENがやってるんですよ。 このH2B 私がいつもやってくれと 言ってるH2B 誰も言ってません。 H2Bやれと言ってるの 多分日本では僕だけです。 H2Bやってくださいね。 上手くとめれなかった人 何回もとめて H2Bを出現させて下さい。 さて次です。 動かしてください。 2回目ちょっとりエントリー気味の トップターンでしたね。ここは ながしましょう。 そして2本目です。 ボトムターンから 映像は始まります。 00:18からです。 行きますよ。 またトップでとめて。 00:19です。 今回はさっきより さらに腰が前に行ってます。 FINが完全に抜けています。 超カッコ良いです。 私はこれがしたくて バックフッターになりました。 (何回も言うなって) プレイ押してください。 00:20で止めてください。 先ほどより激しくFINを抜いたため 完全にお尻が落ちて 座り込んでいます。 たまりません。 Owenは絶対に嫌がっています。 すぐに戻しにかかりますよ。 プレイ押してください。 とめてください 00:21です。 次の一本に切り替わる直前です。 H2Bですね。 すぐに戻したでしょう。 これにしないと サーフィンはじまらないと 彼は思ってるんです。 だからこの形を作るんです。 目線も見てください。 トップじゃなくまだボトム見てるでしょう。 バックフッターのボトムターンは こうなんです。トップはまだまだ見ないんです。 凄い絵ですね。 すばらしい。 次行きます。 同じような ライディングが もう一本あります。 トップターンのあとH2Bを作るところ 見てください。 はい押してください。 0:22から0:23 くらいの動き同じでしょう。 H2B作ったでしょう。 これほど大切なんです。 世界のOWEN RIGHTがやってるんです。 是非皆さんもやってくださいね。 かれは腰が前にいって さらに落ちるのをものすごく嫌ってるでしょう。 バックフッターを もし目指されるなら 彼を真似して下さい。 携帯でご覧の方は 動画見れないと思います。 もうしわけありません。 映像を使った解説は 今回が最初で最後です。 携帯で動画見れないと いらいらしますからね。 ですが 今回だけどうしても 動画の解説をしたかったんです。 彼が 世界のOWENがH2Bをしまくっているのを おつたえしたかったんです。 申し訳ありませんが 今回はあらゆる手段を駆使して 絶対にこの動画を見てください。 マン喫でも ネットカフェでも 友達でもよいので 何とかPCみれる環境に行って このメルマガを読みながら 見てみてください。 それだけの値打ちは このメルマガにはあると思います。 塾生にはこのあたりを 徹底的にやってもらっています。 Owenやってんのに あなたたちしないのですか。 ぐらいの勢いで塾生の みんなには言ってます。 映像と言葉そして 音声をくしした バックフッター養成塾 ただいま塾生のみなさまを 募集しています。 入会はこちらから 是非 皆さまの入塾お待ちしております。 http://www.mag2.com/m/0001021300.html さいごは上手く塾の 宣伝につなげさせてもらいました。 申し訳ありません。 最近宣伝が多くてもうしわけないです。 どうしても動画やりたくて それが出来てうれしいのと 動画置いておくサーバーを 借りる料金がおそろしく 高いのとで すこし 必死になっています。 お許しを あやまりついでにもうひとつ ご案内 このH2Bを2時間で マスターしようという セミナーを開催します。 12月5日(土) 13:30~15:30 東京の飯田橋の会議室で行います。 今回はある超有名バックフッターの 分解写真を使ってかいせつします。 ここではこんなことを 思って彼はサーフィンしてるのよ。 みなさんもイメージして トいう風にやるのが目玉です。 胸くらいの波で ラウンドハウスカットバックをしている 8枚の写真です。 プロの方から売ってもらいました。 セミナーで使っても良い ■使用許可 ■著作権 ■肖像権を クリアーしています。 2次使用は許可されていません。 だから販売は出来ませんし セミナー風景も 撮影出来ません。 これらをOKとすると さらにお金がいります。 3つの権利を獲得するだけでも 結構な金額払っています。 それを駆使した セミナーします。 是非時間とお金に余裕のあるかた 来て下さいね。 ここでh2Bマスターすれば 後はその上に自分のスタイル きづくだけなので 恐ろしくはやいスピードで 上達しますよ。 ライバルに教えずこっそり 来て下さい。 お待ちしています。 セミナー参加希望と 下記のアドレスに メールしてください。 info@rirontozissen.com です。料金は6300円 銀行振込みのみです。 お申し込み頂いた方に 振込先をお伝えしますので 振り込んでください。 今回はH2B完全ますたー 保証付きです。 マスターできるまで 個別指導します。 セミナー参加後 電話やスカイプメールを駆使して マスターするまで 徹底フォローします。 バックフッターになりたい あなたのご参加お待ちしています。 宣伝ばかりで申し訳ない。 准教授のくれた映像があまりにも よかったので 興奮しました。 みなさんにいち早くバックフッターに なってほしくて 書きました。 お許しあれ。 フロントフッターに なりたいあなたへの メルマガは次回書きたいと思います。 お楽しみに では失礼します。 今日は寒くなりそうです。 どうぞご自愛くださいませ。 では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com



