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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/11/23

第77号 フロントフッターのトップターン

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/11/23
第77号  フロントフッターのトップターン
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皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574



目次

1、フロントフッターのトップターン
2、編集後記




1、フロントフッターのトップターン



フロントフッターのトップターンです。
今回のメルマガはブログと連動しています。


この記事まだお読みでない方は
読んでみてください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/133488462.html


この記事ではトップターンの
体勢について触れています。
このバックンの姿勢は見事ですね。


美しすぎます。
この美しい姿勢
上手いサーファーには
必ず出てきます。


この写真何度も見て
イメージしてください。


ただこの体勢
フロントフッターと
バックフッターでは
作る過程が違うんです。


この写真は出来上がった形です。
ですが
ここまでの過程が違うんです。
これについてはブログでも触れています。


おもしろいでしょ。
見た感じはまったく同じなのに
そこへ至る過程がまったくちがう。
だから文章って必要なんです。


今回はフロントフッターがどのように
ここに至ったかを書きます。


フロントフッターの
フロントサイドのボトムターン


まずレールを入れます。
両足に均等に乗って
レールを入れながら体を傾けます。


胸を水面につけるように
倒していきます。


レールが入って
板が曲がり始めます。
レールがしっかり入ってるので
足場がかたくなってきます。


足場ができたら
上体を閉じます。
後ろの肩を背中側にひくように
動かします。


それに連動して後ろの腰も
閉じる方向に動きます。
体重が徐々に
後ろ足にかかってきます。


それに伴い板のノーズがトップに
向きながら板が
上がって行きます。


右肩はまだ背中側にひかれ続けます。
波のボトムからトップまでの距離を
10とすると
下から3
位のとこで
レールを抜き始めます。


もっとはやくてもよいかも
2くらいかな。
方向が変わったら
波側のレールを抜きます。
フラットです。



レールフラットレールですね。
この感覚が大事です。



じつはこのレールを切り替える前に
フロントフッターは必ず
しないといけないことがあります。


肩の先行動作です。
感覚的には
1を過ぎたあたりから
肩を開き始めます。



ボトムターンする
板がトップに向き始める。
その時前の型を引いて
肩を開きます。



腰を開く方もいます。
いずれにせよトップの
あの形を作る準備をします。


このときに
下半身に力を入れては駄目です。
何故か?


板はまだ
ノーズに向かってる途中だからです。
ここで足に力を入れてしまうと
トップに登り切る前に
肩や腰につられて
板が
ボトムに戻ってしまいます。


なので上半身だけで
やさしくです。



このときどういう状態なのか
板がノーズに向かっている
そのとき上では
こっそり
板にばれないように
上半身が
開いてくる
それを知らずに
板はトップへ



動きがクロスします。
さらにお互いに行きたい方向に
向かっています。


板はトップへ
体は開く方向に


次の瞬間
体と板が引っ張り合います。
両方にひかれた
ゴムが限界を迎える感じです。


そこからトップターンがはじまります。
体に引っ張られた板は
物凄い勢いで
トップターンを行い
オフザリップが完成します。


写真はその瞬間ですね。



伸びたゴムが一瞬で
もどる
そのスピード感が
フロントフッターの
オフザリップの特徴です。



この写真がフロントフッターの
トップターンだとすれば
こんな感じで完成しています。



写真を何度も見て
イメージしてみてください。


次回はバックフッターについて書きます。
同じ写真がもしバックフッターの
オフザリップの瞬間の写真なら
どうなのか。


まったくちがう解説になります。
あまりの違いに驚かれるでしょう。


全然違う作り方ですよ。
次回もお楽しみに


では。



2 編集後記



丁寧にやるってとても大切です。
意識する
意識しないに
かかわらず、
いつもやっていることは
必ず習慣になります。


無意識のほうに行くんですよね。
適当に間違ったことを
なにげなくやってると
それが癖になります。


無意識にいくとなかなかなおせません。



私が書いていることを
丁寧にやってくれとは
言いません。


ぜひいろいろよんだりみたりして
そのなかで
正しいとおもったことを
徹底的に丁寧にやってください。


正しい動きが無意識まで
いけば
一生の財産になります。


こつこつ丁寧に
がんばりましょう。






■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com






             
                
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