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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/11/16

第76号 背中側にまがるとき

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/11/16
第76号  背中側にまがるとき
 ──────────────────── ■■■■■


皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、
はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂ける
ようになりました。ありがとうございます。
皆さまからのメールが私の活力源です。
皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問
などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容を
まとめた、サーフィンの本質をお伝えする
無料レポートが完成いたしました。是非、
一度お読み下さいませ。



無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574

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目次

1、背中側に曲がるとき
2、編集後記



背中側に曲がるとき
私はレールを入れません。
意識して入れないと
いうことです。


レールが入らないと
ターンできません。
ですので
背中側に曲がるときも
当然レールは入っています。


ですがそれは
結果として入ってるんです。


自分から身体を傾けて
背中側のレールに体重をかける
そのようなやりかたは
私はしません。


たぶんオーウェンもデーンも
そんな意識は
ないのではと思います。


背中側へのターンの代表的なものは

■フロントサイドのカットバック
■バックサイドのボトムターン
■フロントサイドのトップターン

です。


そのなかでフロントのトップターンを
見てみます。


ボトムターンは当然胸側のレールに
体重をかけます。
板が傾きターンを始めます。


板はトップに縦にあがっていきます。
波側のレールが抜け
板がフラットになります。


そこからが違うんです。
私や
オーウェンやデーンは
(ならべちゃいました。ゆるしてください。)


普通はこの後
フラットの後ですよ
背中側に傾いて
レールをいれます。


そうすることで
背中側にターンします。


でもわれわれはしません。
どうするか。


背中側にくるどころか
さらに胸側に倒れます。


フラットな時に板の真上にいます。
そして背中側のレールが入ると
身体は重力にひっぱられ
下に落ちて行くんです。


板から身体が離れるんですね。
そうなると板が踏めません。


背中側のレールが入った後も
引き続き踏みたいのです。


背中側に倒れると踏めません。
なのでわたしたちは
背中側にいかないんです。


どこに行くか
胸側の身体を持っていきます。
そして
うしろあしの膝を
板の上に落とすように
後ろ足をひねっていきます。


ひざをどこに落とすか。
デッキパッチから20センチくらい
まえの
胸側のレールから
内に15センチくらい入った位置。


ストリンガーと
胸側のレールの間に
落とすんです。


そうすることで
板が回りだし
レールが入るんです。


トップで板を踏むにはこの態勢が
いちばんなんです。
長い時間踏めます。



この形はとても大事です。
あまり他の所では
書かれていないでしょう。


何となくイメージしてください。
胸側には倒れるけど
背中側には倒れないんです。



次回もう少し掘り下げていきたいと思います。
今日はここまで
よく読んで
イメージを高めてください。


では。





2 編集後記

いよいよ12月5日のセミナー
が迫ってきました。


今回は
第三回バックフッター養成講座
です。


内容的に前回前々回と
おなじです。


ただもう少し内容は洗練されています。
むだなものが削げ落ち
本質がどんどん浮かび上がってきます。


バックフッターを養成するために
バックフットサーフィンの根幹を
お伝えするという
主旨はぶれていません。


ただあれから1年たっています。
また違う理論が追加されているとおもいます。


去年の目玉は骨盤でした。
今のトレンドは
パンピングですかね。


同じことを言ってるんですが
角度を変えると
見えてくるものもあります。



来年の春に一気にライバル
に差をつけたい方
セミナーへのご参加お待ちしています。


このセミナー本当に感動します。
会議室でサーフィンうまくなるんですから
不思議ですよね。


私はアナリストでコーチです。
サーフィンがうまい必要はないんです。
きっちりうまくなる方法を伝えればよいんです。


タイガーは世界一うまい
ゴルファーです。
コーチが選手よりうまくなければ
だめなら
だれもタイガーに教えられなくなります。


でもタイガーには
ハンクヘーニーという素晴らしい
コーチがいます。


でもまちがいなく
タイガーより
ゴルフ下手です。



ゴルフがうまいのと
指導がうまいのは違うんです。


それを割り切って
下手でもよくサーフィンのこと
しってるな
という人からならうのが近道です。



みなさんはサーフィンしまくってください。
面倒くさい分析はわたしがします。
そして
それをみなさまに伝えます。


みなさまは安心して
サーフィンしてください。


田地メソッドがじかに
ならえる
セミナー


みなさまのご参加お待ち申しております。


詳細はこちらから


http://www.rirontozissen.com/



では。

■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com






             
                
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