2009/11/09
第75号 後ろ足太ももと骨盤
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/11/07 第75号 後ろ足太ももと骨盤 ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、 はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂ける ようになりました。ありがとうございます。 皆さまからのメールが私の活力源です。 皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問 などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容を まとめた、サーフィンの本質をお伝えする 無料レポートが完成いたしました。是非、 一度お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 メルマガの解除はこちらからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000249855.html 目次 1、後ろ足太ももと骨盤 2、編集後記 久しぶりに骨盤いきます。 骨盤は仙骨と二つの腸骨 恥骨と 坐骨からできている 腸骨と恥骨と坐骨は思春期の時に 癒合され 寛骨とよばれる。 骨盤は大きな5つの 骨からできています。 ほとんど癒着していますが ただ1つの骨ではないです。 5つあると言う事は 必要だから5つあるんです。 これ全部べつべつに 動かせるという 考え方もあるんです。 骨盤の事はまたかきます。 この骨盤についているのが 大腿骨です。 骨盤の左右の腸骨 レギュラーフッターは 右 グーフィーフッターは 左。 これを内側に折るようにつかいます。 その動きをきっかけにサーフィンを 始めるんです。 これが私の理論田地メソッドの 根本です。 本当はこの骨盤を意識してもらいたいの ですが まずは太ももから行きましょう。 そのほうがサーフィンしやすいので。 後ろ足のふとももを 内側にひねります。 この時に大切な事があります こつばんの後傾です。 このときに骨盤を後傾しておけば うまく腰が動きます。 ここで骨盤を前傾するのは あまりよろしくないんです。 私の理論ではですよ。 骨盤を前傾していると 大腿骨(ふともも)を内側に ひねった時に 骨盤まで力が連動されずに 股関節がきれあがって 骨盤に影響がでないんです。 例えばこの使い方 ゴルフでは最高の使い方なんです。 太ももを正面に向けたまま 腰を切る事が出来るんです。 ゴルフでは この股関節のきれが とても良いほうに作用するんです。 サーフィンでは逆です。 ふとももを動かした影響を 骨盤にも与えたいんです。 そうすることによって 上半身もまわり サーフィンにとってとても 良い動きになります。 骨盤を後傾させると ふとももの前面と 骨盤が作る角度が 鈍角になります。 骨盤を前傾させると ふとももの前面と 骨盤が作る角度が できます。 この角度を作るのが嫌なんです。 膝から腰骨のあたりまで 一本の塊として 使いたいんです。 膝から腰骨を一本の棒で 使えた時 あなたのサーフィンは激変します。 一度お試しください。 なおこの一本の棒と言うのは 例えです。 骨盤と太もものつくるかくどは 完全に180度ではありません。 若干は曲がっています。 イメージねイメージ じぶんから パコンと折るのと のばそうとしていて 曲がっているのは雲泥の差があります。 ここは充分意識して下さい。 まずは骨盤の後傾意識してみてください。 サーフィンが変わります。 では。 2 編集後記 この骨盤のこと本当はもっと書きたいんです。 でもこれ本当に文字にするの難しいです。 できるだき描写するようには 今後もします。 でも もしてっとりばやく おそわりたいなら 来月 セミナーがあります。 そこに来ていただいたら 一発です。 もしよろしければ 参加してください。 何度も書きますが そこが田地メソッドの 根幹です。 それさえわかれば あと上に乗せるのは 個性です。 とっとと基礎を学びたい人は セミナーきてください。 申し込みはこちら。 http://www.rirontozissen.com/ よろしくおねがいします。 では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


