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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/10/19

第72号  踏むためには身体をかたく

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/10/19
第72号  踏むためには身体をかたく
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皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、
はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂ける
ようになりました。ありがとうございます。
皆さまからのメールが私の活力源です。
皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問
などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容を
まとめた、サーフィンの本質をお伝えする
無料レポートが完成いたしました。是非、
一度お読み下さいませ。



無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574


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http://www.mag2.com/m/0000249855.html



目次

1、踏むためには身体をかたく
2、編集後記




1、踏むためには身体をかたく



踏むシリーズも今回で3回目か4回目
になりました。
読者の方からも
踏みまくっています。
というメールも頂いております。



まだ踏みたらないあなた
踏んで踏んで踏みまくってください。



さて今回はより効率よく
踏む踏み方です。
踏むために絶対にしないと
いけないことがあります。



それは
身体を
かためるということです。
身体を
かたくつかうのです。



何故か?
水はやわらかいからです。
したがやわらかいのに
身体も柔らかく使っては
パワーを得る事ができません。



関連のブログがあります。
まだ読まれてない方は
是非お読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/130456203.html


体操競技の床って
柔らかいんです。
全体がトランポリンのように
なっています。



昔より高く
宙に舞っているのは
そのためです。



跳馬の踏切り板も
柔らかいですよね。
機会があればみてください。
踏み切り板で
踏み切る時
彼らは全身を硬直させ
棒のように体を使っています。



サーフィンも同じなんです。
下が柔らかいので
膝をやわらかく使うと
パワーが得られないんです。



曲げた膝を伸ばす事によって
更にパワーを得る
という方法もありますが
最初はそこまでする
必要はありません。




身体をかたくつかい
パワーを全身で受けて
ください。




前回のメルマガ
踏める場所を探すのにも
役立ちます。
身体をかためることに
よって
センサーがよりよく働きます。




今までやわらかく
波の上を滑っておられたあなた
一度かためてみてください。




なみのうえのこぶや
あれた海面の衝撃を
すべて受け止め
がががが
という感じで滑って見てください。




きっと何かが変わるはずです。
サーフィン人生変わるかもです。



では。



2 編集後記


有料メルマガ10月号の
無料期間がまもなく終了です。
登録してすぐ解除すれば
無料で読めます。


最短でバックフッターに
なりたいかたは
是非。



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http://www.mag2.com/m/0001021300.html


音声ファイルもきけます。
田地の肉声を聞きたい方も
是非ご登録ください。


バックフッター限定のお知らせでした。




10月に異動がありました。
今までと全く違う部署で
めちゃ忙しいです。



ブログの更新頻度も確実に
落ちています。
前よりパソコンを使う時間が
長い部署なので
目がやばいです。



家に帰ってもう一度
パソコンを見る
目の体力が残ってないんです。
眼は昔からよく
唯一の自慢なので
失いたくないです。



画面をみないで
打てるように
なれたらいいのにな。



友達の
プログラマーは
何回変換キーを
押したら
どの字がでてくるか
把握していました。



そして極力画面をみないで
目をつぶって打っていました。
凄いですよね。



今やって見ましたが
かえって修正に時間がかかり
見る時間がふえちゃいました。^^



今度教えてもらおう。
何とか続けたいので



では。






■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com





             
                
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