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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/10/12

第71号  踏むことが可能な場所を探す

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/10/12
第71号  踏むことが可能な場所を探す
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皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574



目次

1、踏むことが可能な場所をさがす
2、編集後記




1、踏むことが可能な場所をさがす



今週も踏みかたシリーズです。
フロントフッター・バックフッターに
関わらず、加速するとき踏む必要があります。
小さい波になるほど踏む必要があります。
大きい時は全く踏まなくて良い時もあります。



波のサイズがある程度大きい時は
踏むことができる場所を探すのに
苦労はいりません。



どこで踏んでも踏めます。
踏んだ瞬間に板が前にはしります。



問題は小波です。
胸くらいなら調子良いのに
膝腰になると急にサーフィンできなくなる。
上手い人はそれでものっているのに。
というかた、



波の正しい位置にいなかった可能性
があります。
ひとことでいうとごまかしです。



波のサイズがあると
ごまかせます。
少し違うところにいても
踏みごたえがあるので
上手くサーフィンできている
気がします。



ですが上手い人はもっと
パワーの得れる場所で踏んでいます。
そのちがいは
波が小さくなったとたんに
出てきます。



本当に正しい場所でサーフィン
しないと
何もできなくなるのです。



小さい波の時は
踏める場所を探しましょう。
色々な場所で踏んでみるのです。



小さい波は大きい波に比べて
踏みごたえはあきらかに少ないです。
ですが
場所によって
そのなかでも踏みごたえがある場所
というのが
存在します。



その場所を探るんです。
後ろ足に乗りながら
ここかな
違うかなあ
と少しづづ踏みながら
探すんです。



これはとても楽しい作業です。
他の場所より踏みごたえがある場所
を探し当てた時
何とも言えない気分になります。



プロや上級者は
どんなにショボイ波でも
がんがん乗ります。



これはそう言う事です。
波の踏みごたえのある場所
すなわち
パワーのある場所を知っているのです。



これを探して動き回りましょう。
きっとサーフィンが変わってきます。



波の小さい時
がっかりせず、
探すチャンスだと
前向きに考え
サーフィンしてみてください。



きっと小波が好きになりますよ。



では。



2 編集後記



私の妻はエアロビックの選手です。
きのうその大会に行ってきました。



全国大会への4枚の切符を争う
2次予選です。



残念ながら全国の切符は逃しました。



選手たちの演技を1日中見ていました。
強い選手そうでない選手いろいろおられました。



サーフィンに生かせないかと
アナリストの目で見ていました。



動きの部分でもいろいろ参考になる部分が
ありました。これはまた書きます。



一番印象に残った部分を書きます。
強い選手と
そうでない選手。



一番の違い
それは
土台です。



土台があるかどうか。
メンタルな部分での
土台もあります。



今日は技術的な部分で書きます。



本質的な動きです。
エアロビックの本質的な
動き
基本的な部分を
どれだけ大切にしているか
そこに尽きる。



私はそう感じました。
あっているか
どうかわかりません。
わたしの主観ですから・。



上手でない人は
表面的な動き
技術
技を追い過ぎです。



上手い人から技術を盗むなら
その奥に潜む
本質的な
基礎的な
動きを盗まないとだめです。



それをまず盗んで
真似して
そのうえに技術を積まないと
いけません。



基礎がしっかりしていない家に
いくらきれいなリビングを作っても
地震がきたら
一瞬です。



まずは基本となる土台
これを徹底しましょう。



ビデオ撮影に無理やり
かりだされ行きましたが、
思わぬ収穫です。



どんなスポーツでも
根本は一緒です。



上手い人は
雰囲気持ってます。
あれは絶対に
土台が
かもしだしています。



では。




■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com





                
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