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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/09/28

第69号 踏みまくり

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/09/28
第69号  踏みまくり
 ──────────────────── ■■■■■


皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574



目次

1、踏みまくり
2、編集後記




1、踏みまくり



みなさん踏んでいますか。
私は最近踏みまくりです。



サーフィンのブログも書いています。
踏みまくりの関連記事は以下の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓



■思い切り踏んでいます
http://surfingproduce.seesaa.net/article/128713063.html

■前回のメルマガ(関連記事です)
http://archive.mag2.com/0000249855/index.html

■街でも踏みまくりです
http://surfingproduce.seesaa.net/article/128873885.html



最近踏みまくっています。
板を踏むのがマイブーム(死語ですか)です。
前回も書いていますが、
踏むって実は簡単ではありません。



まず踏む体勢になっていないといけません。
足が伸びきっていては踏めません。



さらに足もとがある程度かたくないと
踏めません。
波にパワーがあるところでないと
駄目だということです。



必然、小波では難しくなります。
波にパワーがあり足もとがかたいところ。
本当に範囲が狭いです。



そこを見つけさらにそこに行き
そして踏める体勢である必要があります。



最初はある程度サイズがあるほうがよいでしょう。



そこで疑問がおこります。
ちょっと待ってくれ田地さんよ。
足は曲げるなと言ってたのではないのか。
テイクオフしたら足をのばして
腰を高い位置に保つのではないのか。



おっしゃるとおりです。
足は曲げないでください。
板の上に乗ったら足をのばして
くださいと常々いってきました。



これは今も考えは変わりません。
私の考え基本ポジションでは
足は伸びています。




では足が曲がっているときは
いつなのか。
足が曲がっているときしか踏めませんから
これは重要です。




2か所あります。
■H2B
■踏んだあとの抱え込み後



この2か所で足が曲がっています。



まず■H2B
後ろ脚曲がっていますよね。
テイクオフした直後後ろ脚は
曲がっています。



テイクオフで上手くこの形が
とれれば足を伸ばしたくなります。
板を踏みたくてしかたなくなります。



是非しっかりとH2Bとってください。
腰が後ろ足の上にあれば
しっかりと踏めるはずです。



そして■踏んだあとの抱え込み後
このときも足曲がっています。
踏んだあと抱え込むことによって
足がまがります。



そうするとまた踏めるのです。
これについてはまた書きます。



テイクオフして板が踏めない。
原因はおそらく以下の3つです。

■後足が曲がっていない
■波が小さすぎる
■足くびが曲がっておらず腰が落ちている



大きく分けて3つです。
2番目。今は気にしないでください。
難しいです。



1番と3番を統合すると
足くびをしっかり曲げてください
と言うことになります。




すねと足の甲で作る角度。
まっすぐ立ってる状態を
便宜上90度とします。



この足くびの角度を保ったまま
膝を曲げる人が多いです。
そうすると
間違いなくお尻が落ちます。



それでは絶対に板を踏めません。
そうなっている人
非常に多いです。
鏡にうつして自分がそうなってないか
確かめてください。



足くびを曲げてみましょう。
そうですねえ
すねと足の甲が作る角度を
70度から60度位にしてみてください。



上から見て
膝がしらが親指の先端と
重なる程度です。
これ位でいいです。



次に膝です。
その時の膝です。
膝の角度です。



ひざの裏側の角度です。
太ももの裏側(ハムストリングス)
とふくらはぎ。
このふたつで作る角度。
140度から120度にしてください。




足首の角度が70度なら140度
60度なら
120度にしてください。
これでおしりが
踵の上にきます。



おしりが背中側にはみ出しません。
おしりが背中側にはみ出さない。
これがとてもとても大切です。
一番大切です。



この体勢でないと踏めません。
最低限この形は作れるようにしてください。



もっと踏みたい人は
こうです。
↓↓




プロや上手い人はテイクオフ直後から
踏み始めています。




テイクオフで後ろ脚を
板の上に置いた直後から
踏み始めます。




板の上に置いた時は
足くびも膝もうんと
曲がっています。
伸ばしたままでは立てないですからね。



上手い人はテイクオフ直後から
こんな感じで動いています。



なので速いのですね。



曲げた足を伸ばす動き
とても大切であるというのが
お分かりいただけました
でしょうか。





今回のメルマガでは
踏んだ後の処理について
かこうと思っていました。



でもそれは先送りします。
まだまだ踏むことについて
書かないといけないことが
でてきました。



今思いついただけでも
いろいろあります。
■テイクオフの種類によっての違い
■フロントフッターとバックフッターの踏みの違い
■場所を探す
などなど。




今回の記事からは、ぜひ足くびの角度と
ひざ裏の角度の関係について知ってください。




これが出来ていない人が多いです。
当然足をもっと曲げる時
この角度の関係は崩れます。
それはまた書きます。




少なくともこのH2Bのじてんでは
この角度の関係は崩してはだめです。



ようするに
足くびが曲がっていない人が
多いということです。



足くびでサーフボードを
コントロールするのは
良くありません。



ですが
それが足首を曲げたら駄目だと
言うことではないのです。



足くびとひざ裏の角度の関係。
徹底的にやってみてください。
踏むのはそこからはじまります。



しばらくは踏みまくりシリーズ
になりそうです。




では。




2 編集後記



私の趣味のひとつに

【考えること】

があります。



気づいたら何か考えています。



良い面と
悪い面が
あります。



■良い面

サーフィン上達するにはどうすれば良いか。
四六時中考えた結果、「サーフィンは後ろ足だ」
というメソッドを発見できた。
考えなければ出来ていない。


■悪い面


サーフィンってなんのためにするの。
上手くなったからってどうなん。
などと考えすぎてしまう。


答えがないことを考えすぎるのは
良くない。


ニーチェ見たいになってしまう。
(「いたこニーチェ」という本。おもしろいです。)



いつもいつもサーフィンについて
考えています。
その中で皆さんにお届けしているのは
半分くらいです。



技術の部分のみです。
そのほかの部分は必要ないでしょうから。



そんな残り半分の
一部をたまに
この編集後記でお届けしています。



のこりの半分お読みになりたいかた。
こちらでお届けしています。
↓↓
http://www.rirontozissen.com/pg115.html

バックフットサーフィン研究会
H2Bクラブ
です。



もっと深くディープに
サーフィンについて
考えたい方の
ご入会お待ちしております。



DVDの販売や
セミナー開催のご案内を
ひと足先に
このクラブでご紹介しています。



是非。


入会案内はこちらです。
良くお読みになって
入会下さい。無料です。



http://www.rirontozissen.com/pg115.html






今日は波膝腰です。
行くかどうか迷っています。







■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com





             
                
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