2009/09/21
第68号 後ろ足を踏もう
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/09/21 第68号 後ろ足を踏もう ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 目次 1、後ろ足を踏もう 2、編集後記 3、編集後記2 1、後ろ足を踏もう まずは、こちらの記事をお読みください。 先日ブログにアップしたものです。 ↓↓↓ http://surfingproduce.seesaa.net/article/128339113.html スケートとサーフィン。 いちばんの違いは何か? について触れた記事です。 スケートはアスファルトの上でやります。 下がかたい。 サーフィンは水の上でやります。 基本柔らかい。(波がでかくなればなるほどかたくなります。) 日本の標準シチューション、 膝腰のビーチブレークです。 では踏まないのか。 下が柔らかいから踏まないのか。 踏みます。 私は思い切り踏みます。 とくに後ろを踏みます。 これは実は後ろだけでも良いし、 両足同時でも良いです。 バックフッターは後ろで フロントフッター・ミドルフッターは 両足で と言った感じです。 歩くテイクオフの途中。 つまり先に後ろ足を 板の上に乗せた瞬間から 踏みます。 速い人は ここで踏みます。 このメルマガや ブログでたびたび登場の 田原プロのブラジリアン はこのタイプです。 膝腰でも 思い切り踏みます。 前足が板の上に乗る前に 踏んでる感じです。 一方フロントフッター 及びミドルフッターは 飛び乗るテイクオフです。 跳び乗った瞬間 両足とも曲がっています。 そこから一気に両足で踏みます。 両足なので 凄いです。 強烈な勢いでカッ飛んで行きます。 このように上級者は踏みまくりです。 下が硬かろうが 柔らかろうが おかまいなしです。 もちろん波のパワーに応じて その量と時間は調整しています。 ですが 特にブラジリアンは 関係ねえ 踏むんだよおー といった具合に 思い切り踏んでいるように見えます。 とりあえず みなさま。 一度思い切り 踏んでみてください。 踏めるかどうか やってみてください。 踏んだあとの処理 それについては また書きたいと思います。 まずは踏んでください。 ではでは。 2 編集後記 今号は68号です。 前号は67号です。 67号と68号のあいだに 号外を送らせて頂きました。 あたらしく始めた塾のご案内です。 前回の号外はセミナーのご案内でした。 両方ともそこに料金が発生します。 ですのでこの【号外】というのは広告です。 基本的にこのメルマガは広告を載せていません。 なんかいやだからです。 ですので自分とこの案内とは言え 広告は不本意です。 かと言って他にお知らせするメディアが ないのでここに載せざるをえないと言った状況です。 単純に技術だけを知りたい方に とれば不愉快だと思います。 (一方でほとんどのメディアは広告がないと運営ができないという事実もあります。) 失礼いたしました。 こんかいの開設した塾の案内も 今後このメルマガで【号外】として 出す事はありません。 基本的にこのメルマガは 技術をお届するものです。 さらに付け加えると 今後も今まで通り技術に 関しては無料でお届けしていきます。 ここから先は有料というスタンスは 基本とらないつもりです。 (今のところです。将来はわかりません^^) (たとえば出版に至ったとします。本は有料になります。) 来月から開講するのは 塾です。 今までお届けしていない技術を ここから先は有料ですという 類のものではありません。 いままでお届しているものを 手取り足とり教えるというものです。 どうしても 読んだだけではマスターできない。 そう言う人のためのものです。 今回は有料メルマガという形をとっています。 これは便宜上そうしているだけです。 来年の 出来れば1月から 遅くても4月から スタートする塾のプレ段階です。 月3回のメルマガに2100円(税込)という 価格がついているのはそのためです。 3回の文章で2100円は高いですよね。 塾の月謝が2100円と言う感じですね。 本格的な塾になれば何らかの形で 動画をお届けしたり 勉強会をしたりできるとおもいます。 それまでは現状3回のメルマガで 2100円になってしまいますね。 (何か出来ないか今模索中です。) 本格的に塾が稼働してから ご検討いただいても 全然大丈夫です。 どうしても田地を応援したい 今までのお礼をしたいという お金持ちのサポーターの方。 引き続きお待ち申しております。^^ 3 編集後記2 結局最後はまた広告になりました。 すみません。^^ よく考えたらこういうこと(お知らせや宣伝) やサーフィンの技術以外の事。 サーフィンに対する私の思いとか サーフィン界をとりまく環境。 目標や夢。 そういうのを語る場所って この編集後記しかないんですね。 HPで語ることもできますが、 どうもあれは使いにくい。 もっている2つのブログ そしてこの無料メルマガ すべて技術について語る場所です。 その場所でお知らせを入れると 一気に広告くさくなるし なんかいやです。 ということで なんかそんな事を思い切り 語る事ができる場所。 今後どんどん展開していく セミナーやDVD (やはり皆さんここを求めておられます。) の販売。 それを思い切ってお伝えできる そんな場所作ろうとおもいます。 メディアを近いうちに立ちあげます。 もちろん無料です。 スピンアウトメルマガですね。 無料の会員形式をとります。 ■バックフットサーフィン研究会 ■サーフィンクラブH2B ■バックフットサーフィンサーフィンクラブH2B こんな感じの名前にします。 そこでは思い切り語れるんです。 セミナーやDVDの案内もできるんです。 商売色満載です。^^ みなさんもそうだとおもいますが 私サーフィン大好きなんです。 すきですきで仕方ないのです。 それを皆さんと共有したい。 だから伝えたい。 それをするメディア 何とか立ち上げたいです。 その時は皆さん加入してくださいね。 もちろん ■広告宣伝 ■熱い思い ■うんちく ■たまにでる田地の関西弁 を受け入れる事ができるかた というのが前提です。 わたしにはサーフィンの弟子が3人います。 彼らにもほとんど会う事がありません。 普段はブログやメルマガだけの お付き合いです。 そうです。 ほとんどの読者の方と同じです。 でもたまに会います。 年に2~3回だけ会います。 そのときに手ほどきします。 海ではありません。 陸上でです。 すると一発で出来るんです。 スケートで形を見せたりすると 一発なんです。 その効果は凄いです。 昨年末と今年の1月 京都と東京で セミナーを開催しました。 その時もやはり 一瞬で伝わりました。 やはり実際にお会いして お伝えするのは ネットでお伝えしている 10倍くらい速いです。 もちろんネット上 文章だけでもそれは 可能です。 それだけでマスターされている方も たくさんおられます。 弟子たちにも確実に伝わっていました。 とんでもない動きをしているひとは いません。 あうとイメージしてたものが鮮明 になる感覚です。 霧が晴れるような感覚だと思います。 来年は積極的に動きたいとおもいます。 皆さんに会いに 全国をまわりたいとおもいます。 10月からその準備段階に 入ります。 まずは この塾から スタートです。 以下に示すページの【サンプル号】を 是非お読みください。 田地メソッドの本質がそこにあります。 http://www.mag2.com/m/0001021300.html 宣伝満載のあたらしい メルマガ立ちあげたら 皆さんにお知らせします。 よろしくおねがいします。 では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


