2009/09/07
第66号 サーフィン三大悪癖その2
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/09/07 第66号 サーフィン三大悪癖その2 ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 目次 1、サーフィン三大悪癖その2 2、編集後記 1、サーフィン三大悪癖その2 先週号のメルマガで三大悪癖とかいてしまいました。 あと二つかかないわけにはいかないなと 考えていました。 とりあえず二つ目は出ました。 でも3つめを出す自信ありません。 二大悪癖にしておけば良かったか。 でも逆に言うと サーフィンでやってはいけないことって そんなにないとい言う事です。 ふたつ目はやはりこれ、 過剰前足荷重です。 過剰ですよ。過剰。 誤解しないでください。 前足に乗るのは絶対に必要です。 絶対に必要なのです。 そうでないとスピードが全然でません。 絶対に前に乗らないといけません。 ですが過剰は駄目です。 過剰に乗る人が多すぎます。 過剰とはどういう状態か。 前にいついて動かないという状態です。 多くの場合前に荷重するとき 腰を前に移動します。 腰の上には胴体。 その上には頭。 全てのっています。 それを前に持っていくことによって 強烈に前に荷重出来ます。 一気に加速出来ます。 そこまでは 全く問題ありません。 プロや上級者はやっています。 では何が駄目なのか。 そこに居続けることです。 中級者の多くはそこに つまり前に居ついてしまいます。 それが駄目なのです。 プロはその状態から体や 腰を回し、一瞬で後ろに行きます。 だからターン。するどい オフザリップとかが出来るです。 うしろに行くことができるなら いくらまえに行っても いても よいということです。 実は前にすべて持っていくと 後に戻るのがとても難しくなるのです。 プロはいとも簡単にしています。 それを見て うわべだけをとらえて 真似てみても うまく 後に回れません。 このあたりを徹底的に 研究してください。 もし後ろにいつでも行けるなら 前に思い切り荷重出来るのは おおきな武器になります。 問題はただ一つ 前に居過ぎる事です。 今一度自分のスタイルを見直し、 前に居過ぎていないか。 ご自身を分析してみてください。 もういちどいいます。 前に行くのは良いです。 前にずっといるのは駄目です。 最悪です。 3大悪癖の1つは 前足荷重過剰症候群です。 みなさん前足に乗り過ぎてはだめですよ。 では。 2 編集後記 街で偶然昔のスキーの先生に会いました。 久しぶりにスキーの事を思い出しました。 足裏感覚。 これがとても大事だったですね。 思い出しました。 例えば身体をゆるめます。 膝や腰を緩めているとバランスがとりやすくなります。 帰りの電車で試していました。 このあたりを緩めた方が 断然バランスとりやすいです。 今度は体を締めて見ました。 (ブログの参照記事) http://surfingproduce.seesaa.net/article/127222408.html これはおそろしくバランスがとり辛いです。 電車の中でまともに立っていられません。 上手く速く狭い範囲での調整が必要です。 あしうらで感じあしうらの範囲内で 処理しないと駄目です。 安定感や修正は絶対に 膝や腰を緩めていた方が有利です。 では何故そんなに体を締めるの。 簡単です。 これは前も書いたかもです。 FIの車を作るためです。 一切の遊びを削ります。 ちょっとのハンドル操作のミスが 命取りです。 市販車にはあそびが あります。 とうぜんです。 F1みたいだと そこらじゅうで事故がおこります。 どちらを選ぶかは皆さんが決めてください。 私は断然F1ボディーをお薦めします。 あなたは体締めますか? 緩めますか? では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


