サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編  RSSを登録する

前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/31

サーフィン三大悪癖

■■■■■────────────────────
 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/08/31
第65号  サーフィン三大悪癖
 ──────────────────── ■■■■■


皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574



目次

1、サーフィン三大悪癖
2、編集後記




1、サーフィン三大悪癖



こんな言葉があるかどうかわかりません。
多分ないです。
私が勝手に書きました。



しかも3個も思いついておらず。
ひとつ思いついた時点でかいてしまった。
完全にフライングです。



ですがフライングにふさわしい悪癖となっております。
しかもこれは悪癖と感じづらいのでたちがわるいのです。
これを習得してしまえば
初級者から中級者の上達スピードが一気にあがります。



よいものだと勘違いしやすいのです。
だからなおさらたちが悪いです。
ひっぱりました。
それは何でしょう。



それはバックサイドのアップスの時に
出現します。
背中側へのすわりこみです。
背中へのもたれかかりです。



初級者から中級者への最大の壁。
それは波を横に進むことです。
これは相当苦労しますよね。



やれどもやれども横へ進めない。
まわりはスープだらけです。
そんななかで先に出来たのがバックサイド
というかた結構おられると思います。



その方注意が必要です。
さきにバックサイドをマスターできた方
全てがそうとは限りません。
ですがそういうかたが多いです。



バックサイドに走れて
フロントに走れない。
それはここに原因があります。



足くびです。
足くびが曲がっていない。
足の裏とすねが作る角度が
鈍角
90度以上というひとが多いです。



これはすなわち
椅子に座っているような姿勢になっているわけです。
お尻が背中側に落ち
完全にレールを超えています。



相変わらずこの姿勢で乗っている人は多いです。
このような方がフッとしたことで
バックサイドに向かおうとしたとします。



目線をうつしただけで
背中側のレールが入ります。
背中側に重心が偏っているので
そうなります。



その瞬間今まで感じたことのない
板の走りを経験できます。
「おー。なんじゃこりゃー。」
です。


板はどんどんはしります。
レールが入っているからです。
レールが入って板は硬くなっています。
踏み応えがあります。
踏めます。
加速します。



どんどん踏むのが上手くなっていきます。
タイミングも良くなって来ます。
加速します。
スピードが出てきました。
体を少し振れば
板が曲がります。
アップスができるようになりました。



このような感じでどんどん
上手くなるんです。
そしてこの悪癖が自分のものになっていくんです。
このときはおもしろいように速くなるので
上達していると思い込んでしまいました。



しまいました。
はい。
何を隠そうこれは私がまんま経験した話です。
フロントは逆にレールが全然入りません。
背中側に重心があるので
当然ですよね。



というように
この悪癖はとても恐ろしいんです。
上手くなれるのですから。
しかもそのスピードは早いですから。
間違っているなんて誰も思わないです。



恐ろしい悪癖です。
皆さん今一度ご自身の足首を
ご確認ください。



軽く曲げた時に
おしりがかかとより
背中側に出ないようにしてください。
あまり深く曲げると
当然お尻が後方に下がります。



サーフィンしていると当然こうなることがあります。
でも結果的にこうなるだけです。
足はあまり曲げなくてよいです。
かかとより背中にお尻が行くのは曲げすぎです。


ブログのトップに貼ってある写真
あの程度でいいです。
あとは板が上にあがってきて
板が自分に近づく。
その結果脚が曲がります。



こんな感じでお願いします。



今一度ご自身の足首の曲がり
ご確認ください。


2 編集後記


いよいよ日本海の波があがってきました。
昨日も波があったようです。


昨日は仕事で入れませんでした。
秋のファーストウェーブ乗れませんでした。


どんな波だったのかな。


昨年11月と
今年の1月に
おこなったセミナーの時に
使用したビデオを見ていました。



私自身が前足クンから
H2Bの入り口まで
の上達の軌跡です。



全然変わってます。
腰の位置の高さが違います。
背中の感じも違います。


もちろんH2Bの入り口なので
技など全然できていません。


むしろ前足クン時代の方が
スプレーとかとんでいます。


それでもH2Bの入り口の方が
良いですね。


板への体重の伝わり方が全然
違います。


板が良く動いています。


後に乗る事で劇的な変化を
もたらします。


そのごどのようにサーフィンを作るのかは
皆さんの自由です。


是非一度後ろに乗ってみてください。
サーフィン人生かわるかもです。


では。





■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com





最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る