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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/08/24

第64号 フラットを意識する

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/08/24
第64号  フラットを意識する
 ──────────────────── ■■■■■


皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

http://xam.jp/get.php?R=9574



■目次

1 フラットを意識する
2 編集後記



1 フラットを意識する


前回は荷重移動の話を書きました。
後ろから前へ荷重を移動しましょうということでした。


で今回からその詳細について触れて行きます。
今回はフラットを意識するです。


前後の荷重意識の前にまず
このフラットを意識してください。


サーフィンでは前後の荷重移動も大切です。
当然左右も同じように大切です。


右のレールから左のレールに
レールを切り替えてターンします。
普通はこの左右のレールしか意識しません。


フラットな部分を意識するひとは少ないでしょう。
別に意識する必要がないからです。


右から左に
または左から右に
行く時必ずフラットになります。
当然です。


意識しても
意識しなくても
レールは切り替わる訳です。
フラットを意識するひつようなんてないでしょう。
というのが一般論です。
一般論以前に話題にものぼりません。


ですが私はこの
フラットを強烈に意識してください。
と言っています。


必ず通るんだから
ここは丁寧に意識してほしいのです。
今はフラットだ
レール TO レールではなく
レール フラット レールだと
それを意識して頂きたいのです。


私は今のサーフィンを作る時に
ここを徹底的に意識しました。
丁寧に。


フラットの時に板の真上にいる感覚が大事です。
これができればサーフィンが変わります。
いつでもどの方向にもターンができるようになります。


スケートで練習できる環境にあるひとは
是非してください。
板を左右に倒して
またはふってターンするのではなく


ターン フラット
そして ターン
このリズムで行ってください。


この動きが出来ると
波のトップで板を踏んで
押し込めるようになります。
スプレーのとぶトップターンの
キーです。


こんご体重移動について
展開していきます。
そのまえにまずフラットを
意識してみてください。


では。



2 編集後記

ひとつひとつ
丁寧に技を刷り込んで行くって
とても大事な気がします。


何度も練習していると
その動きが無意識の領域に
いきます。


無意識にいくと意識しなくても
できるようになります。


身体で覚える。と表現されますよね。


とても便利です。
一方違う見方もできます。


無意識にいっちゃうと
意識出来ないので
修正できないんです。


だから間違った方法で覚えると
それがいつまでも続きます。


癖もそのひとつです。


パソコンのPを打つのは小指です。
でも私は薬指で打ってしまいます。
間違いですがなかなかなおりません。


このはなし最近どっかで書いたなあ。
読んだことあるひとすみません
読み飛ばして下さい。


だから動きは丁寧につくりましょう。
もの凄く丁寧に
意識しながら
正しい動きを何度もくりかえしましょう。


レール
フラット
レールです。


なかなか悪い癖はなおりませんが、
丁寧に意識して繰り返せば
無意識の部分が書き変わります。


やさしく丁寧に
やってみてください。


では。


■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610
連絡先:info@rirontozissen.com
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