2009/07/27
第60号 板をコントロールする2
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/07/27 第60号 板をコントロールする2 ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 解除は最下部のリンクからお願いします。 ■目次 1 板をコントロールする2 2 編集後記 1 板をコントロールする2 前回板をコントロールする重要性について 書きました。 今回はその続きです。 少し前回のメルマガについておさらいします。 板に近づいて下さい。 板から離れては駄目です。 ということでした。 自分から離れると板のコントロールが 難しくなります。 離れる意識はなくても 身体を傾けてレールを入れる意識が強いと 結果的にそうなってしまいます。 できるだけ近づきましょう。 ターンの入り口では胸とふとももが ひっつくくらいでも良いです。 これが前回の内容でした。 これだけでもターンの質があがります。 皆さまもう試されましたか。 で今日の内容です。 これにプラスしてターンに欠かせない要素をお伝えします。 すなわち板のコントロールに欠かせない事です。 それはトルクです。 トルクと言うのは私がこのんでつかっている言葉です。 板と体の引っ張りあいです。 板が行こうとする方向にすこし抵抗する力です。 簡単にいうとひねりですね。 例えばカットバック。 軽いボトムターンからカットバックに入ります。 スープに戻るために身体は先にひねられています。 板の動きに先行している場合が多いです。 バックフッターの場合は後ろ足です。 フロントフッターの場合は腰や肩です。 板より先にここが動きます。 それにつられて板が動く感覚です。 入り口では比較的皆この動きができています。 駄目なのは途中です。 ターンの途中でこの身体の先行動作が なくなっちゃうのです。 板の行く方向と体おもに腰や肩が そろってしまいます。 腰のラインが板のストリンガーと平行になるんです。 そうなると板の動きが止まってしまいます。 そうなってる人が非常に多いです。 ターンの最後までこのトルクを保っている必要が あるのです。 これは非常に大切なポイントです。 カットバックの最後でスープに当てる事が出来ない人は このトルクがなくなっている可能性が高いです。 このトルクを意識してみてください。 フロントフッターは腰や肩を先行させる事によって。 バックフッターは後ろ足をひねり続ける事によって。 最後までキープしてください。 一度お試しください。 サーフィンが変わってくると思います。 2回にわたってお届けしてきました、 板のコントロールいかがでしたか。 是非ものにしてくださいね。 楽しいですし、 安全です。 板をコントロール出来ていないサーファーが 向かってくる恐怖は凄いですよね。 板をコントロールするのはマナーのひとつです。 では。がんばりましょう。 2 編集後記 筋トレの重要性を結構ブログや メルマガのなかで言ってます。 といっておきながらこの2か月 全く行っていません。 きっかけは仕事の忙しさです。 仕事が忙しくなり行けなくなりました。 で途中からひとつの実験に入りました。 あれだけしてきたトレーニングをやめたらどうなるか。 やってみようと思いました。 そして2か月全くしませんでした。 どうなったか。 太りました。 5キロくらい太りました。 もちろん全部脂肪です。 体脂肪率は30%です。 筋肉もちろん落ちました。 胸も尻もペラペラです。 座っていると坐骨が痛いです。 サーフィン パドル出来ません。 後ろ足に乗れませんでした。 44才です。 落ちるのはとても早いです。 50歳でエアーが目標なので このまますたれるわけにはいけません。 キンとれを再開します。 どうなるでしょうか。 元の体に戻るのでしょうか。 エアロビック系の運動もします。 サーファーはTシャツが似合います。 多分体型です。 スーツ姿な素敵な上司を週末の バーべで見てがっかりというのは 良くある話です。 Tシャツが似合うようになったら パドルも早くなっています。 ハンパンが似合うぷりっとした おしりはH2Bに役立ちます。 どこまで体作れるかやってみます。 ではでは。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


