2009/07/13
フロントボトムターンの前足
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/07/13 第58号 フロントボトムターンの前足 ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 ■目次 1 フロントボトムターンの前足 2 編集後記 1 フロントボトムターンの前足 サーフィンの基本は後ろ足です。 ボトムターンの時も後ろ足に荷重しています。 その時、上半身は前傾しています。 ですので当然前足にも荷重しています。 バックフッターのボトムターンは腰を閉じません。 ストリンガーに対して腰は基本開いています。 腰の閉じでターンをリードしないというならどうするのか。 レールです。 レールを入れてターンします。 身体全体を波側に倒してレールを入れます。 基本的にはそれでよいです。 レールを入れた事によって板は上にあがって行きます。 ただもしもっと鋭角に波をあがっていきたいと思うなら方法があります。 前足を使うのです。 骨盤は2つの腸骨と仙骨からできています。 これをつなぐ関節が仙腸関節です。 前足は実は内側にひねられています。 腸骨を内側に倒します。 仙腸関節から内側に折る感じです。 後ろ足を内側にひねることによって 貯めた力を前足の内旋で受ける感じです。 こうすると力が拮抗しパワーが溜まってきます。 これをターンするときに使うんです。 ボトムから少し波を上がったところで、後ろ脚を引きつけ 圧を抜きます。 すると、前足一本で立つことになりますよね。 そのときです。 その前足は内旋しています。 ちからが中に向いている訳です。 それをうしろあしを解放した瞬間に 前足による内側の力が働きます。 トップへの鋭角なターンはこれも利用するのです。 基本姿勢で後ろ足も前足も内側にひねられています。 力が拮抗しています。 (関連記事ブログ) http://surfingproduce.seesaa.net/article/123317258.html 骨盤に関する動きは今後深く掘り下げていく予定です。 現時点では前足も内旋するんだ というてんだけ覚えておいてください。 サーフィンの感覚がまた変わるとおもいます。 一度お試しください。 今後の展開をお楽しみに。 では。失礼します。 2 編集後記 暑いですね。 日本海は波ありません。 なかなか太平洋にも行けません。 そろそろ実践を入れないと 理論の質が落ちそうです。 不思議なものでサーフィンを一回すると ブログやメルマガのネタがあふれ出てきます。 サーフィンからの帰り道でネタがいくつもでてきます。 そろそろ海に行かないと。 ことしのシーズンはどうなるでしょうね。 ミニボードがブームです。 一度乗って見たいですね。 では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


