2009/07/06
第57号 ちょとおもい
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 09/07/06 第57号 ちょっとおもい ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 ■目次 1 ちょっと重い 2 編集後記 1 ちょっと重い 「ちょっと重いです。」 先日、塾生の方から言われた言葉です。 塾って? 実はゴルフを少し教えています。 容易に想像できると思いますが、 かなり理屈っぽいです。 その理論を駆使して田地塾というのをやっています。 立ちあげたばかりで身内中心なので本音がでてきます。 そのなかで飛びだしたのが 冒頭のこれです。 「ちょっと重い」 今のところゴルフを職業にしている方に対してコーチはしていません。 ですので、塾生はアマチュアの方で趣味でゴルフをしている人です。 そんな方にとってはどうも私の理論は重すぎるようです。 確かにそう言われるとそうですよね。 趣味でやってるだけなのにそこまで言われても というのがあるのでしょう。 わたしも教えているうちにそこまでせなあかんか という思いにかられることもあります。 ただ、これに関してはちゃんと断っているんです。 そうとうマニアックなので覚悟して来てください。 中途半端だと全然楽しくないですよと。 これはサーフィンに関しても同じです。 今日ブログで記事をアップしましたが、 そうとうマニアックで細かい部分まで 行ってます。 記事はこちら ↓↓ http://surfingproduce.seesaa.net/article/122838696.html ここにあらためて宣言します。 このメルマガと上のブログは今後 さらにマニアックなコアな部分まで 行きます。 覚悟を決めてお付き合いください。 同時に言えるのは私は体の専門家でないという ことです。 主観を入れて話している部分もあるので 物理的に無理と思える部分もでてきます。 そこは感覚で乗りきってください。 早速課題です。 今後、田地メッソドを実施していただくに あたって体の柔軟性はあったほうが良いです。 覚悟を決めて頂いた方 まずは柔軟を始めてください。 股関節周辺と肩甲骨周辺です。 このあたりが徹底的に動くようにしてください。 この関節が全てのスポーツの基本です。 是非柔軟性を高めてください。 ただ柔軟性を手に入れるには長いじかんが かかります。 それと平行してというより、まず先に 動かせるようにしてください。 私は柔軟性はそんなにありません。 ただ股関節 骨盤 肩甲骨は比較的自由に 動かせます。 股関節・肩甲骨の使い方を知っているからです。 ここは動くんだと言うのを意識するだけで 全く違ってきます。 ネット上にも情報はあふれているので 自分に合う方法で動かし方 ストレッチを学んでください。 私はスポーツをすると動きが柔らかいと よく言われます。 身体柔らかいんでしょうと言われます。 そんなことありません。 どちらかというと硬いほうです。 なのに動くと動きが柔らかいんです。 【動的柔軟性】 と言います。 私には動的柔軟性があるんです。 股関節と肩甲骨。 ここが動くので そう見えるのではと思っています。 逆に私の妻。 身体はとても柔らかいです。 股割も出来ます。 ふにゅふにゅです。 ですが動き出すと動きが硬いんです。 【静的柔軟性】 です。 彼女は静的柔軟性は高いんですが 動的柔軟性がないんです。 股関節の動かし方がいまいち解っていません。 動かしてといっても動かせません。 今後はメルマガとブログでおりにふれ かいて行きたいとおもいます。 まずは動かしてみてください。 1日1ミリでも10日で1センチです。 よろしくおねがいします。 2 編集後記 ゴルフでもスキーでもサーフィンでも いぢど出来ると身につけたと思い、 「次なにしたらいいですか?」 と聞く方が多いです。 それを最低3か月続けてください と言うと わかりました。 やりますから次のを教えてください。 となります。 100人中2~3人ですね。 何も言わずそれをやり続ける人は。 その3人は確実に上手くなります。 世の中に上手い人が少ないのは そのせいです。 100人中3人しかいないからです。 もちろんどうしようもないセンスというのは あります。 ですがそれは本当にトップクラスです。 ある程度、 皆に めっちゃ上手いな と言われるくらいまでは、誰でもなれます。 私は運動神経がないから 駄目ですと言う人は 運動神経がないからと思う事 がだめなんです。 そんな人も普通に歩いています。 歩いてゴルフ練習場に来ています。 歩くってとても難しいんです。 歩けるんだったら ゴルフなんて サーフィンなんて できます。 難しいのは難しいですが 出来ない事は絶対ないんです。 だったら信じてやればいいんです。 絶対い上手くなりますから。 そうなってくると大事なのは信じるという点です。 コーチを120%信じていないと 絶対に上手くなれません。 その理論が正しいのか あなたにあっているのか。 やる前に徹底的に信じる必要があります。 少しでも不安があるときは やめることをお薦めします。 教祖のようにコーチを信じなければ 上手くなりません。 その理論の矛盾点をついて 聞いてみましょう。 カリスマコーチはその矛盾点を かならず解消してくれます。 自分で納得できないところは とことん聞き 答えてくれるコーチでないと 駄目でしょう。 結局どうするか。 1コーチになる人を決める 2その人の理論を徹底的に知る 3疑問はぶつける 4信じたら迷わずやる 5それこそばかになってやる 自分の中の不安を徹底的に取り除いて 取り除けたらやる。 そんな感じですね。 また重くなってしまいました。 そこまでやるつもりはない人は 読み飛ばし推奨です。 では。 ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-610 連絡先:info@rirontozissen.com


