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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2009/02/11

第51号 太もものひねり

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 サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
      ━サーフィンは後ろ足だ━
                  技術理論研究所
           http://www.rirontozissen.com
                           サーフィンをプロデュース
         http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   09/02/12
第51号  太もものひねり
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皆様、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかがですか。


今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。


最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが
とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま
も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。


この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの
本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度
お読み下さいませ。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

  http://xam.jp/get.php?R=9574



目次

1、今後のメルマガの方向性
2、太もものひねり
3、編集後記



1、今後のメルマガの方向性

皆さま、1か月ぶりの発行です。申し訳ありませんでした。
セミナーの開催が終わり今後どうしていこうかと色々考え
ていました。

セミナーでは骨盤の話を中心に進めました。なかなか理解は
してもらえませんでしたが、とても好評でした。

今後はしばらくこのメルマガでもバックフットに方向性をしぼり
書いていきたいと思います。


将来的にはメルマガのすみ分けも考えております。こちらは、
サーフィンの基本的な概念について書き、新しい方では、
バックフットに特化したものにする。


当面はこちらのメルマガでバックフットスタイルについて
書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


ブログでは思いついた事、ひらめいたことを中心に書いているので、
いま一つ時系列になっていません。


このメルマガでは順をおって進めばバックフットスタイルに
なれるようにしていきますので、よろしくお願いします。


では、早速始めたいと思います。


2、後ろ足のひねり


セミナーではバックフッターになるのに一番重要なのは
後ろ足の太ももだと宣言いたしました。今まで、足の裏で
たばこの火を消すようにと訴えてきました。



もちろんそれも間違いではありません。H2Bをまだマスタ
ーしていない方は継続してそれでお願いします。



H2Bをマスターしいよいよバックフッターにと言う人には、
この後ろ足のふともものひねりは是非ともマスターして
頂きたい部分です。



誤解を恐れず言うと、この動きがサーフィンの全てを決めて
しまいます。バックフッターにはこの動きが必修です。



この動きが一番イメージしやすい動きは厚い波でのバック
サイドです。ピークがはっきりしているが、ショルダーも
そんなではなく、テイクオフ後、斜めにバックサイドに降
りて行きます。



ここでは、斜めに行きますので、レールは入っています。
そこで軽くトップにあがるべくターンをするのですが、そ
の時の初めの一歩がこのふともものひねりなのです。



レールを入れるために体を傾けたり、波に体をあづけたり
してはいけません。もちろん、腰を開いたり肩を開いたり
して、上体でリードするのもいけません。(目線はよいです)



軽くレールが入っているので、そこで太ももを内側にひね
るのです。その時、膝を、胸側のレール上で後ろ足の親指
より前方15センチくらいのところを目標に落とします。


この方向に膝を落とす事によって後ろ足の太ももがひねら
れます。内側に。


そしてこの力が板に伝わりトップへ向かうターンの力を得
るのです。


で、ここからが非常に大切で、なおかつほとんど未公表な
のですが、


ふとももをうちにひねると、それにつられて骨盤がまわり
ます。普通なら後ろ足がわの骨盤が回れば、前足側の骨盤
もまわるのですが、これは骨盤を一枚の板みたいに考えて
いる場合です。


バックフッターはここで前足側の骨盤がまわろうとするのを
阻止します。骨盤は実は2つの腸骨と言う骨と1つの仙骨と
言う骨のの3つの骨からできています。



ですので左右の骨盤を別々に使うイメージをもってもらうのは
全然ありなのです。


右太ももでひねったパワーを左の太もも(骨盤)で受け止める
感じなのです。



この感覚はたぶんほとんどの方にないと思います。今月号の
サーフィン1stの表紙は、マーですが、かれの骨盤を良く見て
下さい。



私が言ったようになっています。



これはバックフッターの上手いプロはみんな当たり前にやっている
事です。ですが、誰も書いていません。たぶん私が初ではない
でしょうか。



何故、気づいたか。



わたしがスキーやゴルフをするからだとおもいます。スキー界ではこの 
骨盤の使い方は常識的なものですし、ゴルフでも骨盤と大腿骨
の事は結構言われています。


両方とも好きな私がそこに気付くのは必然だったのです。



この動き是非とりいれてみてください。前足は後でもよいので、とり
あえず、後ろだけでもやって見てください。なんじゃこりゃーと
なると思います。


次回からこのあたりの動きを少しづづ解説していきたいと
思います。


では。


3、編集後記


いよいよシーズンで一番水が冷たい時期が近づいてきます。
先日、はだしとスデで入り、皆から気持ち悪がられました。


僕はいつも体が震えてがたがた言うくらいまで入ってしまうの
で、ブーツやグローブがないほうが良いのかも知れません。体に
震えが来る前に手足がしびれてきますので。


私にとってはこっちのほうが健康に良いのかも。


皆さんはマネしないでくださいね。防寒対策はばっちり
お願いします。





■ 発行者情報

メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
サイト:http://www.rirontozissen.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 照美
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9−34−610
連絡先:info@rirontozissen.com
     
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