2008/12/08
第47号 前足にはいつでも乗れる
■■■■■──────────────────── サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 ━サーフィンは後ろ足だ━ 技術理論研究所 http://www.rirontozissen.com サーフィンをプロデュース http://surfingproduce.seesaa.net/ 08/12/08 第47号 前足にはいつでも乗れる ──────────────────── ■■■■■ 皆様、こんにちわ。田地 悠平です。 サーフィンの調子はいかがですか。 今号から新たに購読して下さった皆様、はじめまして。今後とも よろしくお願いします。 最近、よく皆さんからメールを頂けるようになりました。ありが とうございます。皆さまからのメールが私の活力源です。皆さま も是非、ご意見ご感想、ご質問などお送りください。 この度、過去のブログとメルマガ内容をまとめた、サーフィンの 本質をお伝えする無料レポートが完成いたしました。是非、一度 お読み下さいませ。 無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」 http://xam.jp/get.php?R=9574 目次 1、まぐまぐ メルマガ大賞2008 2、前足にはいつでものれる 3、セミナーご報告 1、まぐまぐ メルマガ大賞2008 皆さま、こんにちわ。 寒くなりましたね。私のHPの日本海では本格的なシーズン を迎えております。 海水温もまだあたたかくしばらくは、楽しめそうです。 本格的に水温と外気温が下がり始める、1月2月は本当に 厳しいですが、12月一杯はまあ、大丈夫です。この間にどれ だけサーフィン出来るかが勝負です。 今日は、はじめからお願いです。 かなりしつこくご案内しているので、すでにご投票 していただいているとは、思いますが、もし、まだの方が おられましたら、是非ともご投票おねがいします。 締切は本日の18:00までです。最後のあがきです。 皆様の清きご1票お願いいたします。 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ 上記からエントリーすると、中ほどに部門賞が出てきます。 右側の中間あたりに ■スポーツアウトドア部門があります。 その欄の右側の□をクリックするとノミネート されている、メルマガが出てきます。 ゴルフ、バドミントン、プロレスがライバルです。 そのなかで「サーフィン理論と実践」を選んでください。 選んだあと、マウスのダイヤルを回すと表示が変わって しまうので注意してください。(すみません必至です) そのまま下に行くと、次は総合大賞の欄がでてきます。 そこで再び、 サーフィン理論と実践を お選び頂き、コメント欄に記入してください。 熱い熱いコメントをお書き頂ければ幸いです。 そして、さいごに皆様のメルアドを入れていただき 投票をクリックしてください。 お忙しいとこ大変恐縮ですが、何とぞよろしくお願い いたします。 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ ここまで、こつこつやってきて本当に良かったです。 これからもよろしくお願いします。 2、前足にはいつでものれる 皆様、サーフボードの上には2本の足で立つわけですよね。 すると、60キロの体重だと、普通に立てば30キロづづに なります。当たり前ですよね。 普通に立つだけで前足に体重の5割を乗せることができるの です。もうそれで、良いではないですか、さらに前に体重を のせる必要はありません。 まして、波に斜度がついている以上、テイクオフしらたら、体は 前に行きやすくなります。するとその配分が7:3になり、前足に 42キロもの体重が乗るかも知れません。 それなのにまだ前に意識ですか? やり過ぎです必要ありません。 体重を前にかける方法は二つあります。 ひとつは、前足をまげ、腰と頭をその上に持っていく方法です。 これはかなり前に体重がかかります。 もうひとつの方法は、前足を伸ばして、板を前足の足の裏で 踏みます。すると体が後ろに行きます。後ろを意識しながら、 前に体重をかけるなんて、こんな良い方法はありません。 一つ目の方法だと、ずっと前にいてしまうということになり ます。 そしてそこから動けなくなるのです。体(腰)をひねっても 、前足の上でしかひねれていないので、板に回転が伝わらず、 気持ちだけまわり、板は回らないという状況に陥ります。 ですので皆様には一度思い切って後ろに行く事をお勧めします。 後ろ脚1っぽんんでたてたら大したものです。 それくらいの気持ちでいどんで下さい。きっと何かが変わるはずです。 3、セミナー無事終了 京都のセミナーが無事終了しました。出来は初めての割には 良かったとの声をいただいています。 アンケートもとらせていただいとのですが、おおむね良好で、 ほとんどの方が、次のセミナーも参加したいという風に書いて 下さいました。たぶん皆さんのやさしさも加点されていると 思います。 ありがとうございます。 頂いた感想はまた、号外でお届けさせてもらいますので、よろ しくお願いします。 水温もまだ全然高いので、皆様サーフィンもっとがんばってください。 info@rirontozissen.com ■ 発行者情報 メルマガ名: サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 サイト:http://www.rirontozissen.com 発行責任者:技術理論研究所 河村 照美 住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9−34−610 連絡先:info@rirontozissen.com



