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前足に乗るのは非常に大切です。でも、乗り過ぎる事によって、あなたのサーフィンの上達が、止まっていますと言ったらどうですか?後ろ足に乗るのも同じように大切です。テイクオフから、やり直し、アップス、オフザリップ、カットバックを手に入れましょう。

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2008/06/16

バックサイドボトムターン2(バックフッター編)

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皆さま、こんにちわ。田地 悠平です。

サーフィンの調子はいかかがですか?前足に乗りすぎていませんか?

バックフットの基本姿勢をご紹介しましたが、皆様お試し頂だけまし
たか?この基本姿勢は何度やってもやり過ぎという事がありませんの
で是非何度も試してください。何か解らない事があれば遠慮なくメー
ルでご質問ください。

おかげさまでたくさんの読者の方にお読みいただけるようになってき
ました。それに伴い、メールでの質問も徐々に増えてきて、反響の大
きさにただただ、おどろいております。ありがとうございます。

以前ほど、すぐに回答をお出しるる事が難しくなってきましたが、今
の数なら全てのメールにお答えすることが出来ますので、どうぞご遠
慮なくお送りください。以下の通りです。

info@rirontozissen.com

前回からの発行感覚が随分あいてしまった事をお詫びします。申し訳
ありませんでした。

さて、前回はバックフッターのバックサイドボトムターンについて書
きました。前回書き忘れた事で、非常に大事な事をまず、お伝えしま
す。

ボトムでボトムターンをするとき胸は出来る限り太腿前面につけてお
いてください。ここで、その姿勢が保てないとトップにあがる途中で
上体が起きてしまい、お尻側に倒れそうになります。こうなると勝手
に背中側のレールが入ってしまうので、コントロール不能になります。

出来るだけ胸は足につけましょう。

その姿勢を保ったまま太腿を内に下にねじ込んで行きましょう。その
結果右腰(グーフィーは左)がおされ、前足が伸び基本姿勢のような
形になります。

更にねじ込めば腰がどんどん開き空を向くほどになります。

そして最後の最後に肩を開けば、(そのとき手で引っ張るようにして
も良い)垂直に板が上がって行きます。

そこまで行くとき、下半身は次の返す方向に向かっています。

どのように向かっているのでしょう。板が垂直になっているとき背中
側のレールがまだ入っています。そしてそれを一度フラットにして、
反対側のレールに切り替えていきます。

テールを中心にワイパーのように板をかえすのではなく、前足の15
センチくらいテールよりにターンの中心におき、そこを乗り越えるよ
うに体を持って行って、切りかえは後ろ足で行います。

後ろ足でレールをいれそこからゆっくり力強く、板を踏んで行きます。
トップの返しからしっかりレールを入れ、スプレーを飛ばすイメージ
で板を返しましょう。

これで、板の真ん中寄りを中心にしたトップターンが完成です。

その重心に乗り込んでいくような感じでオフザトップを完成させます。
アンディーの動きがその動きに近いです。

ビデオでアンディーを探してその乗りこむ感覚を感じとってください。

前回の予告ではバックサイドのフロントフッターのボトムターンを書
くと宣言しましたが、前回の補足の意味もかねて、もう一話加えさせ
ていただきました。

次回必ず書きますので待っておいてください。予定変更しました事お
詫び申し上げます。すみませんでした。

では、今回はこのあたりで。

追伸:このメルマガでは技術を順を追って書き込みさせていただいて
おります。今後もこの流れはかえませんが、間に号外と称して、短い
情報や、ふと思った事をはさんで出していく予定ですので、よろしく
お願いします。

次回はフロントフッターのバックサイドを必ず書きます。お楽しみに

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