「社会の仕組み」教えます

皆さん、給料や役職ってどうやって決まっているか知っていますか?実はこれには法則があるんですね。現職の企業管理職が、今時の日本の仕組みを自分なりの経験と視点で面白くて肩のこらない読み物にしてみました!

  • 周期 週刊
  • 最新号 2007/11/08
  • 発行部数 48
  • マガジンID 0000249776
  • 個別ページ
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2007/10/18

「社会の仕組み」教えます

     

     「今時の日本の仕組み」教えます



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                           サンプル号
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【目次】
【1】ご挨拶
【2】今時の給料の仕組み

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【ご挨拶】
みなさん初めまして
ラッキーといいます


私は、ある営業会社の管理職なんですが、部下がたくさんいます。

いつもいろいろな話をしているのですが、
皆、社会の仕組みには興味があるようです



そこで、今までいろいろな機会に話してきた事をメルマガにしてみました。

私は学校の先生ではありませんので、私なりの経験と視点で面白さ優先の
肩のこらない読み物にして行こうと思っています。




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【今時の給料の仕組み】

給料の仕組み

みなさん、給料はどうやって決まるのか知っていますか?

以外と知られていませんよね



おおげさに言えば経済学や会計学、社会学になるのですが、
ここでは身近な話題として簡単に分かりやすおお伝えしようと思います。



私たちは会社や工場で仕事をし、その見返りとして給料を得ています。

これを、賃金といいます。

この賃金は皆さんの家計の収人となり、支払いや買い物、
貯金などのもととなります。


ですから、賃金がどれほど支払われているかは、社会全体の経済に大きく影響するん
ですね。

私達は「労働力」という商品を企業などに売っています。
そして、その値段である賃金は、需要と供給の関係で決まります。



例えば、好景気で企業からの労働力の需要が強いと賃金が上がり、逆に不況で失業者
がたくさん出るようになると賃金は下がるでしょう。


これを全体で見た場合の言い方が「賃金水準」です。



では、成り行きまかせでうまくいくものなのでしょうか?


そうは行きません。


不況で仕事がなく、労働力が余っているからといって、賃金がどんどん下がれば、
家計の収入が大幅に減って、消費だって極端に縮小するでしょう。

すると企業の業績も悪化して結局不況をさらに悪化させることになります。



好況で人手不足となったときに労働力確保のためと、やたらに賃金が上がれば、
それにともなってモノやサービスの値段が上昇し、だんだん売れなくなって結果的に
不況をもたらす事になります。



日本の場合、「春闘」によって産業別の基本べ一スが決まって行きます。


そこを基準にして各企業が賃金を改定していきます。


企業側と労働者側がいろいろな状況、

つまり経済情勢や企業業績などをもとに交渉し賃金を決めます。


さらに、この基準は「春闘」を行わない労働者の賃金べ一スをもきめて行きます。



また、最低賃金というものがあります。

これは、いろいろな意味で社会的に弱い立場の人びとを保護するためにあり、
不当な低賃金を防いでいます。



今日はここまで!

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  ・メルマガ名 「今時の日本の仕組み」教えます


  ・発行者名   ラッキー

  ・発行者アドレス : shakisik@yahoo.co.jp
 
        
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