2007/12/02
悪魔の増税プラン
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 黎明期第8号 (1) 日本の財政状況 (2) 悪魔の増税プラン (3) 外貨を持とう (4) PR広告について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんにちは。すっかり寒くなって、冬到来という感じですが、いかがお過ごし ですか? これからは風邪が流行る時期なので、本当に気をつけて下さいね。 スイーツ・ダイエット☆甘い物を食べ続けて2ヶ月で7.6キロ減(無料レポート) http://www.sugowaza.jp/r/M3JJXzFpdQ==.html ↑レポート作成者自身のダイエット体験談が、小説風に楽しく書かれています。 おなか一杯食べて、甘いものもしっかり食べて、おまけにダイエット前より健康 になってしまう。一石三鳥、試してみる価値ありです。 (1) 日本の財政状況 本誌、「黎明期」の目的は、日本の国家破産から財産を守ることで、そのための 情報をお伝えしています。 日本の財政赤字は現在830兆円、地方の赤字も含めると1000兆円以上、 1200兆円とも言われています。 これだとぴんとこないと思うので・・・ 例えば、日本の税収はだいたい50〜60兆円です。 年収500〜600万円のサラリーマンに例えると、借金は8300万円。 しかも、浪費が治らず、家計は毎年数百万円の赤字です。 この人はそろそろ高齢で(高齢化社会の到来)これから景気後退も重なって 収入はどんどん減っていく見込みです。 ここまでくるともう破産宣告しか道はないですが、これが今の日本の財政状況 なのです。 そして、国と地方の借金の総額を日本の人口で割ると、およそ1000万円で す。 生まれたての赤ちゃんから、ギネスの長寿記録を更新したお年寄りまで、全て の人が1000万円ずつ国と地方に寄付して、やっと返せるかどうかです。 残念ながらここまでくると手遅れです。 国が破産すると、ハイパーインフレやら預金封鎖といったことが起こるので、そ れに対する防衛法をお伝えしていきたいと思います。 初めて読者登録していただいた方のために(本当にありがとうございます) 今までお話ししてきたことの一端を説明しました。 バックナンバーは全て公開しているので、参照して下さい。 なお、現在個人向け国債が大人気となっているようですが、これは上記のような 人にお金を貸すようなもので、実は非常に危険なのです。 最初から最後まで保有すれば、国が元本と利息を補償してくれる個人向け国債。 常識の裏側に潜む、個人向け国債の落とし穴をまとめてみたので、このレポート も是非お読み下さい↓ 本当に安全?個人向け国債の落とし穴! http://report-king.com/report_show/3611/34801/ (2)悪魔の増税プラン ここ数年、毎年のように増税が続いています。特に去年と今年は、凄まじい大 増税が行われました。 去年は、老年者控除の廃止によって、お年寄り、特に年金生活者の方は大打撃 を受けました。 一昨年まで非課税だった年金所得者の大多数に税金がかかるようになり、それ まで、わずかな税金しかかかっていなかった方については、年金収入は減って いるのに税額は10倍以上という悲劇が襲いました。 そして今年。市府民税の納税通知書を見て驚かれた方も多いのではないでしょ うか? ほとんどの人は税金が倍以上に膨れ上がっていたと思います。 所得税を減らし地方税を増やす、税源委譲。 しかし、これは実は巧妙な増税に他ならないのです。 「市府民税の税率は倍にし、その分所得税は減額されます」 こんなキャッチフレーズを国は国民に信じ込ませようとしていますが・・・ 皆さんは定率減税という言葉をご存知でしょうか? 平成11年から、景気回復のために全ての人に実施されてきた減税措置です。 当初は、全ての人について算出した所得税から20%が割り引きされていました。 例えば、所得税が100万円の人なら20万円の割引があったのです。(上限は 25万円でした) 地方税についても一定率で割り引きされていました。 それが、どんどん割り引き率が下げられ、今年ついに定率減税の制度自体が廃止 されたのです。要するに増税です。 定率減税が実施された当初は、景気対策と低所得者保護のための恒久的な減税、 といううたい文句だったにも関わらず、です。 さて、問題は国が税制を複雑にして、故意に増税を分かりにくくしているというこ とです。 実際、給与天引きで税金を支払っているサラリーマンの方の中には、増税に気付い ていない方も多いのではないのでしょうか?(去年の給与明細と今年の給与明細を 見比べてみて下さい) 悪魔の増税プラン、と銘打ったのは、国が国民に悟られないように増税を実施して いることを言っているのです。 なぜそんなことをするかと言えば、堂々と増税をすれば、当然次の選挙で大きなマ イナス要因となるからです。 今の政治家達は、国民に対する説明責任よりも、次の選挙で勝つことの方が大事な ようです。 さらに付け足しておくと・・・ 現在、所得税と住民税においては、配偶者控除というものがあり、所得の少ない妻 (又は夫)については、扶養親族として申告すれば一定額の控除が認められていま す(税金が安くなります) 今年、この配偶者控除を廃止しようという議論が出てきたようです。 その理由として、配偶者控除を認めると女性の社会進出を妨げる、という、ものだ ったようです。 これについては、反対意見も多く、来年からの実施は見送られたようですが、本当 にめちゃくちゃな理論だと思います。 女性の社会進出が進むのは、望ましいことですが、そのことと配偶者控除を認めな いことは全く話しが別です。 配偶者控除をなくすと、専業主婦(夫)の家計に大打撃を与えることになりますし、 実質的に夫婦共働きを強制するようなものです。 女性の社会進出、というフレーズを、増税のために持ち出す・・・ ほとんど詐欺のようなものですが、手をかえ品をかえて増税を行っても、国の財政 赤字は増えていくとの試算が出ています。 消費税も数年のうちにアップするだろうし、地方税でも、前納報奨金(市府民税や 固定資産税について、第1期の納期までに年税額を全額を納付すれば割引になる制 度)を廃止する自治体が相次いで出てきています。 なりふり構わず増税に走る国、わずかな前納報奨金をもカットしようとする自治体。 これらは、日本の財政がいかに厳しいかを物語るものであり、全ては国家破綻の前 兆なのです。 悪魔のような増税に対する防衛手段として、無料レポートを書いてみました。 是非参考にして下さい↓ あなたは払いすぎていませんか?税金を安くする4つのマル秘技 http://report-king.com/report_show/3424/34801/ (3)外貨を持とう 日本が破綻し、ハイパーインフレが起きたら、日本円というお金の価値は 大きく目減りします。そこで、資産の何割かを外貨で運用してみてはいか がでしょうか? まずは為替のトレードが一番お手軽だと思います。 預金のつもりで高金利通貨を長期間保有するのもいいだろうし、短期の取 引きで勝てる人は、チャレンジすればいいでしょう。 不安な方はまずバーチャルトレード(架空のトレードで参加無料)から始 めて下さい。 実際にFX取引を始める前にまずは練習したいという方はこちら! 参加者のうち上位入賞者に総額100万円の豪華賞品をプレゼント♪ http://af1.mag2.com/m/af/0000212103/001/s00000000475003/012 分かりやすいシステムに、最高水準のスワップ金利! 資産防衛の為の長期保有に最適!口座開設はこちら↓ http://af1.mag2.com/m/af/0000212103/001/s00000006591001/026 勝率100%!!失敗しようがないFX投資成功法(無料レポート) http://www.sugowaza.jp/r/M3JJX3Zu.html ↑確かにこのやり方だと負けないでしょうね。ぼろ儲けするのは難しいでし ょうが、堅実第一です。日本の財政破綻リスクまで考えれば、優れた運用法 と言えるでしょう。 「FX(外国為替)初心者でもカンタン!月利10%超え投資法」 http://www.sugowaza.jp/r/M3JJXzFz.html ↑上の無料レポートが負けない守りの投資法とすれば、こちらは攻めの投資 法と言えそうです。月利10%は達成可能な数字でしょう。損切りのライン はあまり浅くしすぎない方がいいかもしれません。 無料レポート配信スタンド レポートキングPR http://report-king.com/?af34801 (3)PR広告について 私はヘッダーとフッダーに自動挿入のPR広告を3つ載せています。 個人的には読みずらくなるので、載せたくはないのですが・・・ このPR広告の中に、金投資に関するPRが混ざっていたら、是非資料請求 してみて下さい。 三冊の冊子が届くのですが、本屋に並んでいる千何百円かの本に匹敵するく らいの値打ちがあります。 もちろん完全無料だし、資料請求をしてもしつこく勧誘されることはありませ ん。その後、取引するかどうかも皆さんの自由です。 自動挿入の広告は、どれを載せるか選べないし、何が掲載されるか、配送され るまで私にも分かりません。 私としては、金投資の広告だけを載せたいのですが、選べないので、せめて掲 載される確率が高くなるようにと、3つもPRを掲載している次第です。 どうかご了解下さい。 ---------------------------------------------------------- 日本国破産!本当の資産防衛を考える「黎明期」 発行者:ミスターFP 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000249681.html ----------------------------------------------------------


