2008/08/26
子供の反抗期について対処の仕方で人生を変える
皆さんこんにちは 子育てをしておられるお父さん、お母さんへ 子供さんは反抗期ですか!!!。 子育ては大変ですか? それとも楽しいですか? 私は、「子育て」と考えないようにしています。「子どもとの生活をいかに楽しく するにはどうすればよいか?」と考えるようにしています。 「子供であるから親の言うことをなんでもすぐに聞かなければならない」と 考えていると、子供の考え方と親の考え方の違いや性格の違いでトラブリます。 親は子供は自分のコピーを作りたいと考えていますが、子供は嫌だと思っています。 これが、小学校高学年位に起こる反抗期なのですね。 子供が、大人への階段を一歩ずつ進める儀式のように考えたら楽しいですよ。 そして、親には親の権限として子供に自分の意見を通そうとします。 子供は自分の考えで父母に対して、友達同様に遠慮なく正直に自分の意見を 言っているだけなのですが、これが反抗期の始まりです。 くそ生意気な意見ですが、冷静に考えるとそう結う考え方もあるかな。 子供の言うことにも一理あるなと思うこともよくあると思います。 そんな時には、おまえの考えもよいところがあると思うよと褒めます。 子供は、「自分がしたことが悪いことかよい事か」の判断がついています。 この時にが一番大切な時であると思います。 人に迷惑をかけたり、傷をつけたり、人のものを取ったりすることは、社会常識 からはずれた態度のときには、こっぴどく叱ります。 家からほっぽりだして、反省をするまでは家に入れないでいたこともありました。 子供も強情で丸1日半程度食事をとらないで、自分の部屋に閉じこもっていたこと もありました。しかし、親が真剣に叱っていることはしてはいけないことを話合い 謝らせることが必要である。ただ暴力だけで抑えつけても、納得がいってなければ 反省していないことが多いと思います。 そこで私の家庭では、楽しく生活をするためにルールを作りました。 みんなで朝ごはん、昼は学校や会社や家で別別であるから、夕食は家族そろって ご飯を食べることにしました。 そこで、外で金を稼いでくれるのはお父さん(多いか少ないかは別)家庭の仕事 をしてくれるのが母サンの役目、子供は学校へ行って勉強をしたり遊んだりする ことが仕事である。 皆が楽しく生活ができるように家族みんなが家庭で行う時間に協力をする。 誰かが勝手なことをしたら周りの父や母が迷惑をするのでやめるように 「自分が一人前になったら、自分のすきなように家から出ていってもいいよ」 話してあります。今のとことは少し落ち着いているのは理解しているのでは ないかと私は思っています。 次はもっと現実的事件についても書きたい と思っています。



