2007/11/25
国立大学附属小学校のお受験直前対策情報(2)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お受験を直前となり、自信を失ったり悩んだりしていませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本当に、自分の幼い子供に勉強をさせてお受験をさせて失敗したらかわいそうだなあ どのように慰めればいいのかなあなどと考えたり悩んだりしてませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 絶対にそんな不安な顔や気持ちを持たないでください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご父兄が、そんな不安な気持ちや顔を表すと子供はとても敏感であるからすぐに親の 気持ちを察します。僕は・私は「合格するのは難しいのかなあ」という不安を持ちます ここまで、親子で一生懸命にがっばってきたのだから「間違いなく合格だよ」という 気持ちで子供さんに接してあげてください。 合格する為に今までがんばってきたことを本番のお受験場で先生に診てもらうだけだよ いつもどおり、受け答えが出来れば「大丈夫だよ」といってあげてください。 親御さんが、落ち着けば子供さんも落ち着いてくれますよ。親御さんも多少は緊張を されることと思いますが、<ここまできてじたばたしても、もうしょうがないこと> 今までやってきたことを精一杯に親子で出して表現して、万一合格できなければそれ は、自分たちと学校が合っていなかっただけのことという気持ちでやれば必ず合格 すると思います。 親子で自分たちの力を信じて100%発揮することが大切なことであると思います。 結果なんてむしろ「どうでもいい」というとしかられるかもしれませんが、人生に おいて別の選択肢に変わるだけで将来的に子供さんが、変えたほうがよかったとい う例はいっぱいあるのです。 例えば、プロ野球などでも巨人や阪神で2軍生活していたプロ選手が、他球団にトレード されて、大活躍するなんてことは世の中にいくらでもある話しですよ。 私の、長男は国立附属小学校をすべり、悔しい思いをさせてしまったことを私たちは、 反省しておりましたが、公立の小学校に通い私立進学有名中学校に入学することが出 来ました。 次男は、お受験に合格して国立大学附属小学校の5年生です。そのまま附属の中学校に 進学する予定です。 これから、私どもの子供もどのように成長してゆくかは解りませんが、それぞれが好き な道に行けたらいいなと願っています。 皆様方も、「お受験」をひとつの通過点位に考えてお受験に望まれることがきっとよ い結果に結ぶつくものと思います。 あまり気取ることなく、普段どおりの親子で普段どおりの対応をすることが一番大事 なことであると信じております。 特に面接試験などは、質問内容はだいたい決まっておりますが、対策法などに書かれて ある通りに答えてはいけませんよ。 試験官はプロですから質問に対する答えよりも、「どのような答え方をされるか」を ・・・・・・・・・・・・・ みているものと思ってください。 だから、丸暗記で感情のない答えたかをすれば、すぐに見抜かれてしまいます。 流暢な答え方ではなく、「あなたの人柄を知りたい為にどのような答え方をされるか」 についてみているのですよ。 それでは、がんばってお受験してください。 影から応援しております。 よい結果を期待しています。



