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2008/01/07

【アティック.マガジン】 ロードレーサーの風! Vol.002

Attic ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◇ ロードレーサーの風!◇              http://attic-bike.ocnk.net/
┃アティック.マガジン(Vol.002)         ロード専門ショップ・アティック.
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    アティック.マガジンのご購読、誠にありがとうございます。

  また新しい一年がはじまりました。
    皆さまはどのように新年をお迎えでしょうか。

    アティック.も頑張って今年もロード情報を発信していきたいと思います。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    さあ、それでは少し日が空いてしまいましたが、
    今回も元気にまいりましょう!
      

☆ もくじ───────────────────────────────

【1】今週の、店長おすすめ商品!
  店舗の入荷品の中から店長おすすめの一品を!

【2】テクニカルQ&A
  ご質問いただいた中からピックアップしてご紹介します。

【3】サイクルビギナー辞典
  専門のレース用語などこちらで一足お先にご紹介。

【4】店長の自転車談義
  店長日誌みたいなものです。何かをお伝えできれば、、

【5】いつものご案内
  ・スポーツトレーニング講座
  ・当店のスペシャルメニュー

【6】あとがき

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◆◇今週の、店長おすすめ商品!
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・BION CLINO 401
http://attic-bike.ocnk.net/product/761

知る人ぞ知る、勾配計付きサイクルコンピュータのCLINO 401。
現在、アティック.でダントツの人気を誇る、いつも売り上げの上位に位置する
メーターです。
http://attic-bike.ocnk.net/

CLINOは元々、イタリアの科学者達が自分達がサイクリングを楽しむために作っ
たメーターでした。
最初に作ったのが301というモデル。しかし301は防水性がないため、雨天走行時
には注意が必要でした。
そこで、改良を加えて使いやすくし、価格もリーズナブルにして、さらに設定操
作もしやすくして後継モデルのこの401が誕生したのです。

上り坂を登っている時にどれくらいの勾配なのかは誰でも気になるところですよね。
店長もトレーニングの時に初めての坂を上るときには気になります。
勾配を知ることができたらスピードを調節してオーバーペースを防ぐことも出来
ますし、今後のトレーニングのためにもコースごとにデータ化しておくなど、
勾配がわかれば何かと便利ですね。

データーとして持っていれば、ヒルクライムなど、大会ごとの平均勾配と照らし
合わせて事前にタイムを予測するなんていう使い方も出来ますし・・。

他社からも勾配計付きメーターは出ています。
ですが、気圧で測るタイプは誤差が生じてしまいますから、マイクロ加速度計と
いう機能を使ってリアルに勾配表示できるBION社のこのCLINOメーターが一番信頼
できると思います。

ヒルクライム好きの方にもおすすめの一品。その性能をぜひ試してみてください!


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◆◇テクニカルQ&A
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  ロードに関するご質問をお受けしています。

  どうぞこちらからお寄せください。
  ⇒ http://attic-bike.ocnk.net/page/218

  寄せられたご質問の中からピックアップしてご紹介します。
  気になるQ&Aがありましたらあなたのロードライフにお役立てください!

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[ Q ]
シマノなどの有名実業団に入りたいと思っていますが、どうすれば入団できますか?
今は16歳で、ロード暦3ケ月。自転車が楽しくてしょうがありません。将来、海外
の有名レースにでたいと思っています。

[ A ]
将来は海外で活躍するロード選手を目指しておられるのですね。
とても楽しみですね。

でもロード歴3ケ月ということでまだ始めたばかり、これからいろいろと経験を
積んで、そしてシマノなどの実業団チームに入るにはまず実績がなければなりま
せん。
全国大会で入賞するくらいの実力ならばレース会場でスカウトされるケースもあ
ります。国体などでも大学のチームが高校生の走りをよく見ています。まだまだ
これからですが、まずは一人で走っているよりもレース活動をしているチームに
入ったほうがよいですね。

今は16歳ということで高校生だと思いますが、学校に自転車競技部はありますか。
学校に競技部がなければ近くのショップでレースに熱心な店主がやっているチー
ムを探せばとよいと思います。そのチームに同じ年代の選手が居ればなおよいで
すね。

チームというものは不思議なもので、そのチームのカラーというものがあります。
それはほとんどがそのチームの中心となっている人の意識が作り上げている感じ
がします。つまり同じ意識を持っている人達が集まるからそこのチームのカラー
というものが出来上がってくるんですね。

なぜこういう話をするかといえば、○○さんはこれから高い目標を持ってレース
活動をしようとされていますよね。ところが、入部したチームが自分とは違うカ
ラー、つまり、目的も違うチームで、そのチームがあまりに異なる雰囲気を持っ
ていたとしたらどうでしょう。
大人だけのチームで、しかも競技意識が低くて、チーム練習をやっていたとして
も、いつもサイクリングのような走りしかしないような練習会だったら一人で走
っていたほうがよっぽどマシです。

私も、昔、同じような経験があるのです。次第に練習もいつも一人でするように
なりました。

誰でも最初から速く走れるわけではないですから、まず時間を掛けて体力を少し
づつ上げていかなければなりません。物事には段階があります。実業団チームに
入るには、向上してきた体力とともに活動レベルに応じていくつかのチームを経
なければいけないかもしれませんね。その橋渡しをしっかりしてくれるチームを
まず最初に選ぶべきです。


さて、先ほど「時間を掛けて」と言いましたが、これはけっこう大事なことです。
目先の結果だけ求めて無理なトレーニングを続けていると、本来付けることので
きる体力がある一定レベルで止まってしまいます。個人差がありますから深くは
追求しませんが、高校の競技部の場合は頑張りすぎて潰れてしまう選手もいます
から、もしそういう環境ならば気をつけなければなりません。

以前、同じチームで活動していた市川選手がこういう話をしていました。彼は高
校時代はショップチームに在籍していたようですが、そこの店主から、強くなり
たいならとにかくできるだけ長い時間自転車に乗れと最初は言われていたそうで
す。強度は上げずにですね。大学に進学してからめきめき頭角を現し、その後日
本のレースを席巻しヨーロッパに渡った彼の走りも、最初のそのアドバイスが間
違っていたならあれほどの活躍はなかったかもしれませんね。

自分が将来どういう活動をしていきたいか、今からその青写真が描けるならば、
まず最初にチーム選びをしっかりしたほうがよいですね。適切なアドバイスをし
てくれるチームに巡り会えるよう祈っています。頑張ってださい。

これからの活躍をお祈りしてますね。でも楽しくなければ続けることはできませ
んから、目標は高くしつつも一生懸命遊ぶつもりで今後もロードを目いっぱい楽
しんでください。

………………………………………………………………………………………………

※Q&Aではご回答にお時間が掛かってしまう場合もあります。もしも遅くなる
ような場合はどうぞご容赦ください。
※当店からの連絡がない場合はEメールアドレスの記入ミスが考えられます。
その場合はアドレスをお確かめのうえもう一度お送りください。
※ご質問いただいたQ&Aの内容は当店の判断にて掲載させていただきます。


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◆◇サイクルビギナー辞典
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  ロードに興味が湧いてくるほど、これはどういう意味だろう?と知りたい用語も
  増えてきますよね。
  ここではロード入門者やレース初心者の方々にも役立つような専門用語を
  一語づつご紹介していきます。どうぞご参考にしてみてください!

  あの意味をもう一度知りたい、という方はこちら↓からどうぞ!
  http://www.attic-bike.com/dictionary/index.html

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【今回の用語:ローテーション】

ローテーションは文字どおり回すこと。本番のレースでも練習会でも集団走行する時には
先頭を交代しながら車列を回すのがロードの基本。でも、ことレースとなると困ったひとも
出てきたりする。

困る原因はローテーションが回らないこと。集団の先頭走者は最も大きく空気抵抗を受け
ている。だからローテーションを崩す人は体力の消耗を避けるためにそれを嫌ってわざと
先頭に出ようとしないのだが、これはホビーレーサーの中堅クラスに多いように思う。

もちろん実業団などの高いレベルではそんなことは許されないためそういうシーンはまず
見掛けることがない。ビギナークラスでも次の選手が前に出てこないケースもあると思う
けれども、ビギナークラスではそもそも先頭を交代しながらローテーションをするということ
自体わからない人も多いからこのクラスは仕方がないのです。
ビギナーのクラスはレースの基本を学んでいるまだ途上にあるのだから。

ホビーレースでは、力を出し惜しみしながら走る選手の多いレースは観戦していてもつまら
ない、と思う。おそらく観戦している方の多くがそうだろう。周回レースで団子のかたまりの
ようにただ集団が通過していくだけのレースは観ていても面白くない。

ゴール前最後だけ出てきてよい成績を収めても、本人は満足できても観客側からみたら
どうだろうか。またあの選手かと。やっぱりホビーレースであっても積極的に展開される
レースのほうが観ていても楽しいし、そのほうがMCの実況にも力が入って会場も盛り上がる
というもの。登録レベルのように誰かがアタックを掛けたらそれに追随して前のほうで集団を
形成する。そして逃げ続ける。そういう意識がなければいつまでもただ集団のまま。

レースの活性化を望むならば、経験によってある程度の技術と実力を身に付けたなら、
レースに参加する時にはしっかりとローテーションに加わる意識で参加してほしい。
何度もいうけれど、ローテーションは集団走行では基本となることだから。
前に出るのが好きとか嫌いではなく、レースはローテーションをしてこそ成り立つものだから。

閑話休題。

つい本題から外れてしまった。お許しを。ローテーションはまず経験することが大事。走行
スピードによって、また、レースでは参加するクラスによっても先頭を交代するタイミングが
変わってくるけれども、理想的なのは、その集団の全員が均等に先頭交代に参加すること。
ただしあまり長く引く必要はない。

レベルの高いレースでは、集団が落ち着いている場合、前方では2列で大きな輪のように
回っていることもある。でも、ホビーレースでは先頭交代に参加しているのは前から大体
10人くらいまで。メンバーも大体同じ顔ぶれ。これは意識の違いが行動に表れるのか。
だから少し疲れてきたら一度後方に下がって足を休めるのもいいでしょう。これもレースでは
必要なこと。が、ここで注意しておかなければならない大事なポイントがひとつ。いや2つ。


ホビーレースでは、いくら疲れていても、スピードが上がっている時には後方に下がり過ぎる
のは避けたほうが賢明だ。なぜだろうか?
これは、集団が中切れなどで分裂してしまった場合は後ろに取り残される危険性もあるから。
筆者も経験がある。しかも国際レースで。

あるレースでのこと。下りのコースで、元々下りは得意ではないため後方に待機しながら
まあそれでも下りだからと安心していたら、その後平坦を終える頃、前の様子が見えはじ
めて焦った。こちらはまだ平坦、先頭は上り始めているからその様子がよくわかり、なんと
集団が真っ二つに分かれている。そんなこととは露知らず、しばらく集団の後方でのんびり
走っている私であった。

しかし、その光景を見るやいなや慌てて追い掛けた。審判車をうまく使いながら必死の形相
で追い掛けた。

おそらく上り始める手前でアタックが掛かったのだろう。もちろん審判車にドラフティングすれ
ばそれはすぐにペナルティ。そこで、審判車を追い越しざまに横すれすれのところで数秒間
空気抵抗を避けるのだが、これだけでもずいぶん違ってくる。車体に隠れるかどうかの微妙
なテクニックが要るけれども、前を追い掛けている必死なこのような状況ではこの程度は許し
てくれるだろう(たぶん。責任はもてません)。確か2台くらい利用して、その後、集団のペース
が落ち着いたことで事なきを得た。

こういうケースもあるから、意識して後方に下がる場合は展開をよく把握しておく必要がある。
周回レースなどでアタックポイントが近づいているときも同様だ。その地点に達した時に誰か
がアタックすることによって集団のスピードが上がる可能性もあるから。(そのコース上でどこ
がアタックポイントかわからないと難しいが・・)
後ろの集団に残された場合、一人で前を追うのは容易ではない。本来使わなくともよい無駄
な体力を強いられるからくれぐれも気をつけたい。

そして、2つめ。後ろには下がりたいけど、最後尾までは下がりたくない、しかし車列が長くな
っていてなかなか隊列に入れてくれない。こういうケースもあるでしょう。そのような時には手
で合図を出して入れてもらおう。場合によっては強引に(かつ上手に)入るが、もちろん落車
する危険性のあるような割り込みはやりすぎです。気をつけよう。入れてくれない場合は自分
は先頭交代に参加しているからと、笑顔で説得しよう!


さて、別の側面からも見てみよう。今度はローテーションをする時の位置取りについて。

ローテーションは風向きによって隊列の位置を変えるとよいのだが、ホビーレースではまず
見掛けない。風が右からなのか左からなのか、風向きを考え風下に隊列を斜めに組むこと
で交代もしやすくなるし、前の選手に隠れて風を受ける面積を少なくすることで少しでも風の
抵抗を抑えることができる。風を計算して走る車列の方法はチーム練習などでしっかり練習
しておきたい。

そして、集団走行では風向きを逆手に利用する場合もあるが、これはチーム戦略として他の
チームのアタックを防ぐ時にわざと先頭選手が風下側の道路の端ぎりぎりにラインを取ったり
する。この位置では全選手が均等に風の抵抗を受けることになる。とてもうまい作戦だ。後方
からアタックする場合はわざわざ風の抵抗の大きい風上にまわらなければならないから、この
位置取りはアタック防止には効果大である。

そしてアタックは向かい風や追い風よりも横風の時にこそ成功するから、真横の風の場合に
逃げているチーム員をアシストする時にこういう走り方をする時もあるだろう。ただ、この選手
にはチームのために犠牲になるくらいの献身的な走りが要求される。そしてこの選手はアシ
ストの働きを終えたあとは潰れてしまうかもしれない。しかし、これこそがロードレース。チー
ムワークが存在する本来のレース。アシストとして高い評価を得るだろう。

ローテーションについては、レースによっては戦略で特定のチームが先頭を固めている場合
もあるから、その場合はそのチームに先頭交代を任せます。しかしゴール前などは逆にその
ローテーションを壊すために割り込んだりするケースもあって、この場合はトラブルに発展す
ることもあるようだ。気をつけたい。


それと、ホビーレースでは、ローテーションの最中に落車事故が起きたりすることもあるが、
先頭を交代する際には後ろの選手の前輪が被さっていないかどうかをよく確認しよう。少し
目線を下に移すと確認できる。ラインを変える方向に後ろの選手の前輪が重なっている場
合、急にラインを変えると、自分は大丈夫でも後ろの選手が確実に落車してしまう。くれぐれ
も確認してからラインを変えよう。

急なライン変更は、先頭交代に積極的でない後ろの選手を前に出すときのテクニックの一つ
でもあるが、その際にも車輪が重なっていないかどうかだけは絶対に確認が必要である。
前に出させたい場合は、後ろの選手が同じラインを取れないよう横に大きく移動したら速やか
に減速します。


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◆◇店長の自転車談義
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  ここは店長のこれまでの経験もまじえながら日誌のように綴るロードの多目的情報コーナー。
  トレーニングあり、レースのことあり、、

  あなたにも役立つことがこの中から発見できるとよいですね!

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・体力アップの方法とは?


前回の続きです。

体力アップの方法とは? と、いきなり本質的な内容に迫っておりますが、ズバッと本題に
入ります。

前回、テクニカルQ&Aに質問してくれた女の子は、まだまだ体力が備わっていない年齢
ですから、そこでは基本的なことしかお伝えできなかったのですが、例えばすでに何か
スポーツをされているとか、今は20km走れば足がパンパンで翌日まで疲労が取れないけど
昔はけっこうならしたもんだ、とか、そのような方々はロードに乗ってもすぐに速くなります。

どうしてでしょう?

これは体内に酸素をたくさん取り込める体質になっているからなんですね。店長も経験が
あります。昔ある程度走れていた頃があって、自分をいじめるトレーニングもたくさんして
いました。その後、事情があってロードからは6年くらい離れていて、でも、また再開して
からは初めてレースに出た頃よりはるかに短時間で体力が付いたものです。
これは筋肉の質が変わって、体が酸素を有効活用できる体質に切り替わっていたためだと
自分の中では解釈しています。

体はしっかり覚えているもんですね。ロードを再開した当時、フォームは現役当時とそれ
ほど変わっていませんでした。さすがに心臓はバクバクで大変でしたが、ロードはライデ
ィングフォームがとても大切だから、これもよい条件になっていたんでしょうね。

でも最初のうちはスピードも30キロそこそこで、すぐに足がいっぱいになって体はほんと
正直です。記憶だけは残っているから昔のイメージと実際の走りにかなりのギャップが
あってガックリきたりして、、、
500mとか短時間だと40キロくらいまでは出せるけど、もうその状態の時は走っていると
いうより走らされているという感じでした。皆さんも経験ありますか?
その時間の時だけ、何か意識とは別のところで足が勝手に回っているような感覚でしたが、
経験のある方もいらっしゃるかも・・。

最初は誰でも一生懸命走っている時にあまり長い時間そのスピードを維持することはでき
ませんよね。でも大丈夫ですよ。きっとそこから脱出できます。私がそうであったように。


次回は、先ほど出てきた酸素のことについても触れながら、強くなる、なれる方法を少し
探っていきたいと思います。
最初にズバッとなんて言いながら、またまた次回に持ち越し。ごめんなさい、脱線しやすい
店長です。お許しを^^

ではまたこのコーナーでお会いしましょう!


※冒頭の「体力アップの方法とは?」をみて、もしかしたら、どういう方法?と具体的なトレ
ーニング方法を期待されていたなら何か未消化に終わっているかもしれませんね。
ここでは、様々な体力の方がご覧になられて等しく役立つことをと思っているので、詳しい
トレーニング方法は、後述の「スポーツトレーニング講座」を参考にしてください。
有酸素能力をアップさせるには、特に「トレーニングへの応用」に掲載されているLSDトレー
ニングが大事で、このトレーニングを多くされたらいいですね。
これには心拍計がとても有効ですが、心拍計はこちら↓でご覧ください。LSDペースの心拍
数をキープしている時がもっとも酸素を取り込める能力が高くなります。
http://attic-bike.ocnk.net/product-list/53


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◆◇当店独自のスペシャルメニュー!(いつもと変わらずお届けします^^)
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  体力アップのためのプログラムと、ロードバイクのメンテナンス時に強力なメカニックサポート。
  必ずやあなたのお役に立つものと思います。ぜひご活用ください!

  こちらは有料制のメニューとなりますが、
  店長自ら体験して得てきたものをどんどん惜しみなくお伝えしている
  アティック.ならではのサポートサービスです。

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☆トレーニング・カウンセリングプログラム
http://www.attic-bike.com/counseling/index.html

レース活動をしていると、もっと強くなりたい速くなりたいという気持ちが高くなってきますよね。
このプログラムでごいっしょにステップアップしていきましょう!

カウンセリングをご希望される方はどうぞお気軽にご連絡ください。

………………………………………………………………………………………………

☆メカニックサポート
http://www.attic-bike.com/mainte/mechanic_support.html

アティック.では、サイトの「メンテナンス教室」でバイクのメンテ方法をご紹介しています。
⇒ http://www.attic-bike.com/mainte/index.html

でも、メカのメンテには、このメンテ教室に掲載し切れないもっとたくさんの
作業もありますから、その作業方法をしっかりと見に付けたいとお考えの方には、
メカに対するスキルアップを願ってフルサポートもしています。

ご希望の方はぜひご利用ください!


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◆◇スポーツトレーニング講座 (こちらも常設のコーナーです!)
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  心拍計を利用した実践的なトレーニング方法をメルマガでのみご紹介します。
  効率よく体力を伸ばしたいならまず試してみたいのが心拍トレーニング。

  もちろん減量目的にも効果大! おすすめします!
  5kg減、10kg減は当たり前。チームメンバーには20kgもの体重減に成功した人もおりました。
  ウェイトコントロールにお悩みの方にも見逃せないページです。

  店長もこれまで実践して第一線で走れるようになった心拍トレーニング法、
  どうぞあなたのロードライフにもお役立てください!

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・心拍トレーニングに先立って
http://www.attic-bike.com/training/001.html

・測定の方法とその注意点
http://www.attic-bike.com/training/002.html

・心拍数の推移を解析します
http://www.attic-bike.com/training/003.html

・トレーニングへの応用
http://www.attic-bike.com/training/004.html

・トレーニングの一例
http://www.attic-bike.com/training/005.html

・トレーニングでの注意点
http://www.attic-bike.com/training/006.html


心拍トレーニングに必須の心拍計はこちらです!
⇒ http://attic-bike.ocnk.net/product-list/53

………………………………………………………………………………………………

※トレーニングなどのご質問について
こちらのページをご覧になられて個別のトレーニング方法などをご質問頂いてもお答えすることが出来ません。

トレーニングに関するご質問は、「テクニカルQ&A」で一般的な内容に限ってお受けしています。
コンタクトページからお寄せください。
→ http://attic-bike.ocnk.net/page/218
ただ、数文字程度のご質問や、回答に困惑するような内容にはお返事できない場合もあります。
あらかじめご承知ください。


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◆◇あとがき
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 店長おすすめ商品でご紹介したCLINO 401にはちょっとしたエピソードがあります。

 実はこのメーターは、イタリア好きの友人が、日本向けに販売ルートを開拓したのです。
 現在はアサップが日本の代理店となっていますが、それまではその友人から仕入れてました。

 初代CLINO 301はサイクルスポーツ誌でも取り上げられていたからご存じの方もいるでしょう。

 イタリアの自転車好きの科学者達が作ったCLINOも、401からは販売権がBION社に移り
 広く一般に出回るようになりました。
 自転車用品も市場が大きくなるにつれ販売チャネルが変わってくるとはいえ、
 これまでCLINOの取扱いではとてもお世話になったから何だか悲喜こもごもです。

 彼はもともとビルダーで、とても綺麗なフレームを作ります。
 カーボンモデルも自社で製作し、アルミは熱処理釜まで自ら造ってしまうほど。
 http://www.geocities.jp/gessatejp/mh_002.htm

 現在はイタリアで人気のグランフォンドを開催したりと精力的に活動されています。
 そんな、イタリア文化の架け橋となっている姿がちょっぴり羨ましいですね。
 http://www.geocities.jp/gessatejp/mh_031.htm

 彼が日本に紹介した勾配計付きサイクルメーターのCLINO、多くの方に利用してほしいですね。

 by店長

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◇ ロードレーサーの風!◇         
 発行元: アティック.
 発行責任者: 片平 輝昭(かたひら てるあき)
 ・ROAD RACERホームページ・
 http://www.attic-bike.com/(※ロードのお役立ち情報満載!)
………………………………………………………………………………………………
[店舗案内]
 札幌市北区北26条西17-3-14  Bicycle Specialty Shop アティック.
 Tel.011-707-7005
 営業時間:10:00am〜7:00pm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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