2007/10/18
【アティック.マガジン】 ロードレーサーの風を感じて! Vol.001
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ロードレーサーの風を感じて!◇ http://attic-bike.ocnk.net/ アティック.マガジン vol.001 ロードレーサー専門店アティック. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アティック.のメルマガをご購読いただきありがとうございます。 はじめまして、アティック.の かたひら と申します。 ロードショップの店長 兼 いくつかあるWebサイトの管理人をしてい ます。 はじめてのメルマガで、じつは少し緊張しております^^; でも、ロード好きの方に役立つメルマガにしようと店長あつく燃えて いるところです。 これから精一杯ガンバっていきますのでどうぞよろしくお願いします! ☆ もくじ─────────────────────────────── 【1】商品新着ニュース! 店舗の入荷商品の中から店長おすすめの一品を! 【2】テクニカルQ&A ご質問いただいた中からピックアップしてご紹介します。 【3】サイクルビギナー辞典 専門のレース用語など、あなたへ一足お先にご紹介。 【4】店長の自転車談義 きっと店長日誌みたいなものです。でも、レースに使えるとっておき情報や、 時には体力アップに関することも、、何かをお伝えできれば、、 【5】いつものご案内 ・スポーツトレーニング講座 ・当店独自のスペシャルメニュー 【6】あとがき ──────────────────────────── Attic ─── ☆ さあ、ではまず、新着商品のご案内から。 お使いいただけそうなアイテムがありましたらどうぞご参考にしてください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆商品新着ニュース! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週は3点のロードアイテムをご紹介します! ・パールイズミのウォーマー http://attic-bike.ocnk.net/product-list/10 そろそろこれらがないとつらい季節ですね。 パールイズミのアームウォーマーとニーウォーマー、それとレッグウォーマー も一緒に入荷しました。 カラーはすべてブラックのみです。ブラックはどのウエアやパンツにもピッタ リとくる配色となりますから安心ですね。 カラーコーディネイトで悩む心配もないと思います。 気温の低い時にレーサーパンツだけで走っている方は要注意。膝の故障にも つながりますから十分に気を付けたいものですね。 ニーウォーマーは気温が上がって暑く感じてきたらすぐに脱げてバックポケッ トにもコンパクトに収納できますから、レーサーパンツだけだったら寒いけど レッグウォーマーを履くほどでもないという微妙な気温の時には一着揃えてお くと便利です。 ニーウォーマーはある意味春先と秋口の必須アイテムですね。もちろんレース でも。気温差の激しい地域で開催されるレースなどでは夏でも持参されたほう がよいと思います。 ・シマノのロード用SPDペダル http://attic-bike.ocnk.net/product/936 ロード用のペダルとしては、シマノではSPD-SLペダルがスタンダードですが、 もちろんこのペダルに対応しているシューズは歩くことを前提には作られてい ません。 サイクリングをする時に、名所や旧跡を散策しながらロードを楽しみたいとい う方にはこちらのロード用SPDペダルのPD-A520をおすすめします。 シューズはSPDクリートの専用シューズ、シマノのSH-RT50かSH-RT30が対応し ています。外観は普通のロードシューズ、でも自転車から降りればスタスタ と歩けるシューズはサイクリストにはとても魅力ですね。 もしもまだ、「こういうシューズがあったんだ!」とこれまでご存じなかった 方におすすめの一品! シマノSPDクリートはもちろんMTBシューズのほうでも共通ですが、スポーティ な走りをされたいならこちらのモデルをぜひどうぞ! ・ヴェロフレックスのクリンチャータイヤ http://attic-bike.ocnk.net/product/935 (こちらはテスト走行のレポートでのご紹介。入荷から少し日が経っています) 高性能タイヤと定評のある、イタリアでハンドメイドされているヴェロフレッ クスのクリンチャータイヤを今回店長が使ってみました。 今回テストしたのはハイグリップレーシングタイヤとして好評の「ブラック」。 もちろんこれはあくまで商品名で、カラーは全部で4色展開。このうちのイエ ローカラーを店長バイクに合わせてセレクトしました。 結論からいうと、確かに、いつもと同じ空気圧で走ってみると走行抵抗がこれ までよりも低い感じがします。「ブラック」のトレッドは砂目パターン。 接地抵抗が一番低いのはスリックですが、しかし、推進力につながるグリップ 力もなければスピードには反映されません。タイヤはこの辺のバランスが難し いですね。 もちろん適正空気圧で使うことが前提ですが、様々なモデルを試してみないこ とにはタイヤは簡単には評価できませんね。 これまで店長が使ってきた中でもこちらはけっこう水準の高い部類に入るタイ ヤです。リムにセットする時もケーシングがずいぶんとしなやか。 タイヤの真円度であるとか走行感にダイレクトに影響を与える転がり抵抗など、 軽い走行感を得るためにも密接に係わってくるケーシングのしなやかさは、 高性能タイヤとしてはとても大事な要素ですね。 転がり抵抗が低くてグリップ力もあるとくれば使って損はないタイヤ。 砂目パターンのトレッドは雨の日も安心して使えます。そして何より、耐パン ク性能を上げるためにケブラーベルトをトレッド下に敷いてもなお180gに抑え られているこの軽さは、レース決戦用のオールラウンドなタイヤとしてもおす すめの1本です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆テクニカルQ&A ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アティック.マガジンではロードに関するご質問をお受けしています。 どうぞこちらからお寄せください。 ⇒ http://attic-bike.ocnk.net/page/218 寄せられたご質問の中からピックアップしてご紹介します。 気になるQ&Aがありましたらあなたのロードライフにお役立てください! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― [ Q ] 聞きたい事は山ほどあるのですが、絞ります。私は、現在14歳(女)なのですが、 自転車が大好きで、いつも走っております。最近、誕生日を迎えロード用の自 転車を貰いました(今までMTBでした)。基本的に、この自転車に乗るには、何 から始めればいいんでしょうか…?? やはり、筋トレとかそんな感じでしょうか??やるからには、本気でやります。 tour de france 行っちゃいます! [ A ] う〜ん、さ○ちゃんのやる気モードに圧倒されてしまいそうな店長ですが、 では店長もちょっと本気で向き合いますね。 まず、ロードはすぐには体力が付かないということを知っておきましょう。 強くなりたいからと言って、頑張って苦しいトレーニングを続ければすぐに 強くなれるかというとそう簡単にはいきません。時間が必要です。 では、まず最初に何をすればよいのでしょう? その前に、 ロードレースの走り方をちょっと振り返ってみましょうか。 tour de franceなど、レースの映像を見ていると平地のコースではほとんどが 集団で走っていることが多いですよね。集団のなかに居るとほんとに楽です。 空気抵抗の影響が少なくなるので楽に走れるのですね。でも、一旦先頭に立つ と、それまでと一転して空気を切り裂きながら走ることで一気に抵抗が増える から、自分の体力をフルに使わなければなりません。足もパンパンになります。 一般的にはそういう状態を長く続けたくはないから平地のコースでは先頭を交 代しながら走るのが普通ですね。 --- 今回のご説明は、ロードがはじめての人には少しコアな内容ですが、これから もっともっと上のレベルで走りたい、なんていう時に役に立つように、 さ○ちゃんの今後のためにも少し詳しく書いておきますね。少しづつ体力が付 いてくるごとに、ああそういえばこんなことも言っていたなとその都度思いし てみてください。 (今回はずいぶん長くなりますので、ここから先はサイトのほうで) ⇒ http://www.attic-bike.com/q_a/index.html#tg011 ……………………………………………………………………………………………… ※Q&Aではご回答にお時間が掛かる場合もあります。もしも遅くなるような 場合はどうぞご容赦ください。 ※当店からの連絡がない場合はEメールアドレスの記入ミスが考えられます。 その場合はアドレスをお確かめのうえもう一度お送りください。 ※ご質問いただいたQ&Aの内容は当店の判断にて掲載させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆サイクルビギナー辞典 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ロードに興味が湧いてくるほど、これはどういう意味だろう?と知りたい 用語も増えてきますよね。 ここではロード入門者やレース初心者の方々にも役立つような専門用語を 一語づつご紹介していきます。 なにかのご参考にしていただければ、、、 あっ、あの意味をもう一度知りたい、という方はこちら↓からどうぞ! http://www.attic-bike.com/dictionary/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【今回の用語:スレートマン】 レースをご存じない方にはまず知らない言葉。スレートマンとは? たとえば、集団から一人の選手が逃げているとする。チームの戦略としてエス ケープしている場合、この選手の役割はチーム内の有力選手のために自らが犠 牲となって他チームのアシストの力を奪うこと。 そして、チーム員の力を温存させてエースを勝利に導くためにこの選手は逃げ 続ける。所属するチームが集団の中で足を溜めておけることを願いながら彼は 逃げ続けるのです。 他方、ライバルチームの作戦はどうか? もちろん、この逃げ選手の独走ペースが集団のペースよりも速い場合、もしく はそれほどスピードが変わらない場合はそのまま逃げ切られてしまう。自分の チームのために集団から果敢にもアタックして逃げ続けているほどの選手だか ら、集団がペースを上げなければ逃げ切られてしまう可能性は大きい。 そこで、ライバルチームは頃合いを見計らって追走をはじめるわけだが、その 時にもっとも必要な情報が逃げ選手とのタイム差だ。 長くなってしまった。スレートマンの役目をご紹介しよう。 スレートマンはこのタイムギャップを集団に伝えるバイク審判員のこと。タン デムで乗車している後部席のマーシャルがボードにタイム差を書いて教えてく れる。タイムだけでなく普通はゼッケンも教えてくれる。 ところで、気になるタイムギャップはどうして知るのだろうか? これはマーシャルどうしが連携して定点チェックで計測するのが普通だと思う。 移動中のどこか目標物を決めて逃げライダーがそこを通過する際に無線で、例 えば「3・2・1・チェック」みたいな合図で後方のマーシャルに通知すれば、 集団(※1)がその地点に達した時にタイム差がわかるわけだ。バイク審判が 走行しながらタイムリーにタイム差をチェックできるのはこの方法しかない。 (と、思う) もちろんスレートマンは追走集団にだけレース情報を与えるわけではない。 必死に逃げ続ける勇気あるアタッカーにも等しく伝達する。 筆者はバイク審判だけは経験がないので詳しくはわからないけれども、スレー トマンは展開に絡んでいる選手に対してのみ情報を提供しているのだと思う。 もちろんメインバンチから飛び出して集団となった先行グループにも情報提供 は行われる。しかし、積極的な走りをする選手には積極的にレース情報を提供 してくれるスレートマンだが、タイムアウトぎりぎりの選手にまでタイム差を 教えるようなサービスはしていない。(※2) なお、スレートマンはタイムギャップのインフォメーションだけではなく、選 手の違反行為に対する注意、警告、記録などをはじめ、レースコンディション によっては補給ポイントで選手が取り損なった補給の救済措置をサポートする 場合もある。(補給はもちろんバイクには積んでいないからニュートラルカー より) また、スレートマンは選手がアタックするたびにいつでも対応できるようレー ス状況を把握しておく能力も求められるから、公正なレース運営をしていくた めにも極めて重要なポジションにいるマーシャルだ。 このように、選手にとっては、情報を提供してくれる時には嬉しいスレートマ ンも、厳正な立場にあるマーシャルだから、時には厳しいチェックも。 レースでは、日本は特に左側走行が厳守だからセンターラインオーバーにはチ ェックが厳しい。スレートマンも目を光らせているから、ゴール前の全面開放 されている道路以外は注意しよう。 前方に上がる時など、センターラインを越えている場合はスレートマンにチェ ックされ、コミュニケで通知されて成績が逆転するケースも多い。 国際レースでのペナルティはコミュニケを通してだから、もし心当たりのある 行為をしていた場合はゴールを獲ってもまだ喜んではいけない。センターライ ンオーバーは1回目が20秒、2回目は+20秒、3回目で失格となる。罰金も痛 い。1回目は数千円で済むけど回数とともにアップして失格となれば数万円だ。 財政難のチームは特に気をつけたい。 [※1.]集団内で動きがあって、アタックが掛かって何人か飛び出したあとの集 団を、マーシャルはメインバンチと呼んでいます。 [※2.]道内レースでは、大会によって周回の距離が長ければスタートゴール付 近のマーシャルが教えてあげることもあります。筆者の場合はそうしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆店長の自転車談義 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここではレースに出ている方やこれから出てみたいと思っている方にも タメになるかもしれないあれこれを、店長の経験もまじえながら気楽に 書いていきます。(ちなみに誰も登場しません^^ ) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・強くなるには メルマガとうとうはじまりました。ここは、談義といっても、やっぱり店長が 綴る日誌みたいなものになるのかも^^ 何かぽつらぽつらと書いていきますのでこれからどうぞ末永くおつきあい ください。 さて、今回テクニカルQ&Aでもお答えしていますが、強くなるにはどのよう なことをしていけばよいのか、、、気になりますよね? 店長も気になります。 でも店長が思うにですね、まず階段のように一歩一歩昇っていくことが 大事なのではないかと、昔からそのように考えています。 ローマは一日にしてならないし、千里の道も一歩から。 そう、体力アップに近道はないのです。そして体力アップに王道なし、 簡単な方法などもないのです。 唯一、トレーニング内容に体が正直に反応して少しづつ伸びていくのです。 でもそのやり方はとても重要なんですね。 やみくもにただ走ればよいというわけでもありません。 その重要だと思うようなことを、これからこのコーナーで、 店長の独断と時に偏見(?)に満ちながら書いてみます。 ご参考にしてみてくださいとお伝えしたいけれど、 でも偏見だから責任はもてません(笑) で、階段を一歩一歩昇っていくようにと書きましたが、階段に踊り場がある ように、どんどん体力が付いてくるといつか伸び悩む時が訪れます。 ある一定レベルから、それ以上の体力を身に付けられたあとは必ず経験すると 思います。 人間の体は一人一様です。階段を一足飛びに駆け上がることができる人も いれば、3歩進んで1歩下がったほうがよい結果を得るひとも居るかも しれません。 後者の場合は少しづつ時間を掛けて伸ばしていくことであまり実感はないかも しれないけれども、前者の場合はきっとどこかでスランプに悩むと思います。 その時に、これまで納得のいく走り方が出来ていたのに最近はダメだ、などと 悲観的に考えて、俺はもう駄目なんだ! もうやめてしまおう!なんて、 もしやロードから離れてしまうことにでもなったら悲しいですから、そんな 時にはちょっとお待ちください。 トレーニングには踊り場が必要なのです。足休めの場所が大事なのです。 そこに気付けばこれからまたどんどん伸びていけるのです。 これは見方を変えればコンディショニングにもつながる内容でもあるの ですが、今回お話したいこととはだんだん掛け離れてきてるので、そろそろ 軌道修正を、、、 といいつつ、ちょっと長くなりそうなのでやっぱり次回に持ち越します^^ どうぞ忘れないでいてくださいね(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆当店独自のスペシャルメニュー!(いつもと変わらずお届けします^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 体力アップのためのプログラムと、ロードバイクのメンテナンス時に 強力なメカニックサポート。 必ずやあなたのお役に立つものと思います。ぜひご活用ください! こちらは有料制のメニューとなりますが、 店長自ら体験して得てきたものをどんどん惜しみなくお伝えしている アティック.ならではのサポートサービスです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆トレーニング・カウンセリングプログラム http://www.attic-bike.com/counseling/index.html レース活動をしていると、もっと強くなりたい速くなりたいという気持ちが高 くなってきますよね。 このプログラムでごいっしょにステップアップしていきましょう! カウンセリングをご希望される方はどうぞお気軽にご連絡ください。 → mag@attic-bike.com ……………………………………………………………………………………………… ☆メカニックサポート http://www.attic-bike.com/mainte/mechanic_support.html アティック.では、サイトの「メンテナンス教室」でバイクのメンテ方法をご紹 介しています。 ⇒ http://www.attic-bike.com/mainte/index.html でも、メカのメンテには、このメンテ教室に掲載し切れないもっとたくさんの 作業もありますから、その作業方法をしっかりと見に付けたいとお考えの方には、 メカに対するスキルアップを願ってフルサポートもしています。 ご希望の方はぜひご利用ください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆スポーツトレーニング講座 (こちらも常設のコーナーです!) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 心拍計を利用した実践的なトレーニング方法をメルマガでのみご紹介し ます。効率よく体力を伸ばしたいならまず試してみたいのが心拍トレー ニング。 もちろん減量目的にも効果大! おすすめします! 5kg減、10kg減は当たり前。チームメンバーには20kgもの体重減に成功 した人もおりました。ウェイトコントロールにお悩みの方にも見逃せ ないページです。 店長もこれまで実践して第一線で走れるようになった心拍トレーニング法、 どうぞあなたのロードライフにもお役立てください! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・心拍トレーニングに先立って http://www.attic-bike.com/training/001.html ・測定の方法とその注意点 http://www.attic-bike.com/training/002.html ・心拍数の推移を解析します http://www.attic-bike.com/training/003.html ・トレーニングへの応用 http://www.attic-bike.com/training/004.html ・トレーニングの一例 http://www.attic-bike.com/training/005.html ・トレーニングでの注意点 http://www.attic-bike.com/training/006.html 心拍トレーニングに必須の心拍計はこちらです! ⇒ http://attic-bike.ocnk.net/product-list/53 ……………………………………………………………………………………………… ※トレーニングなどのご質問について こちらのページをご覧になられて個別のトレーニング方法などをご質問いただ いてもお答えすることができません。 トレーニングに関するご質問は、「テクニカルQ&A」で一般的な内容に限って お受けしています。コンタクトページからお寄せください。 ただ、数文字程度のご質問や、回答に困惑するような内容にはお返事できない 場合もあります。ご承知ください。 → http://attic-bike.ocnk.net/page/218 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ創刊号、いかがでしたか? このメルマガを準備していてショップをオープンした時のことを 思い出しました。 店長は、チーム員と一緒になってレース活動しています。 昔取った杵柄でいまは利子で走ってるようなものですが、元本割れしない よう頑張って走っております^^ レースへの参加は、今はほとんどが役員側でマーシャルとしての参加。 でも、選手としても年に2、3回出て、日曜ごとのチーム練習会も 楽しみにしながら活動しているところです。 昔ほどは走れないけれども、チーム員からも大きな刺激を貰って、 今でも毎日トレーニングしています。 選手時代は走ることを通して、ショップを始めてからも、そこでしか 得ることのできなかったロードの奥の深さをたくさん経験してきました。 メルマガの発行は、サイトよりも身近なメルマガを使って、 もっといっぱい何かを伝えたい、そして、どっぷりと自転車に漬かった 生活を楽しみながらもっと多くの方にお役に立てる情報を発信し続けて いきたいというのが動機です。 どっぷり楽しみながらなんて不純な動機でしょうか?(笑) ともあれ、アティック.からあなたにお届けするこのニュースレター、 よろしければこれからもどうぞお付き合いください。 by店長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ロードレーサーの風を感じて!◇ http://www.attic-bike.com/ 発行元: アティック. 発行責任者: 片平 輝昭(かたひら てるあき) お問い合わせ: mag@attic-bike.com ……………………………………………………………………………………………… [店舗案内] 札幌市北区北26条西17-3-14 Bicycle Specialty Shop アティック. Tel.011-707-7005 営業時間:10:00am〜7:00pm ※商品についてのお問い合わせはこちらの時間帯にお願いいたします。 (営業時間外、また不在の場合もお手数ですがメールにてご連絡下さい) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アティック.マガジンは、「まぐまぐ」の配信スタンドを利用してお届けして います。 ※登録解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000249625.html Copyright2007 Attic. ※無断転載・引用は固くお断りします。


