2007/11/16
建設業経理士:理論の暗記の仕方
−−−−−−−−−−−−−《 今回の目次 》−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『私は理論の暗記が苦手でした。』 ★ 今回のテーマ 『建設業経理士:理論の暗記の仕方』 それでは、どうぞ!! 建設業経理士へのノウハウを無料で公開しています http://keirisi.com/ 『建設業経理士になるためには』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『私は理論の暗記が苦手でした。』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは、文山です。 私はどちらかというと理系で、計算は得意なのですが、 文章とか理論の立証の仕方が下手で、さらに試験用に暗記をするとなると 一苦労でした。 で、ひたすら書いて覚えたり、テキストをみないで暗唱したりしました。 それぞれの方法には、効果はあるので、結局私が考えた方法は、 1)まず、テキストを読んで、書いてあることを納得すること。 2)つぎに、それを誰かに教えるつもりで、わかりやすく口語体でクチに出して 説明すること。 (実際は1人でやるのですが、あたかも初めての人にわかるように説明します。) 3)2)を3回ほど続けたら、紙に書いてみます。それで記憶に定着させます。 建設業経理士の理論科目はそれほど長い文章を使わないので、 1)〜3)を時間をかけずにやれると思います。 島田紳助さんは、トーク番組でよ〜くしゃべります。 とにかくよくしゃべります。 あるとき、島田紳助さんが言っていました。 話のネタは、自分が知ったニュースや話を3人の人にそれぞれ話していくそうです。 3回同じ話を繰り返せば、自分のネタとして、自分のものになるんだそうです。 その話を聞いたとき、理論の暗記に通じるところがあると思いました。 「今知ったことを、自分の言葉でわかりやすく会話体で説明すること。」 自分の言葉で話せるようになりさえすれば、文章を紙に書くことは楽勝です。 文章に書くことは、言葉を200字以内で書けるようになるために必要です。 ★★★ 現在、建設業経理検定試験の受験申込受付中です! ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成19年度建設業経理検定試験(下期試験)がいよいよ受け付け開始です。 お申し込みの方は、忘れずに受付を済ませましょう。 ・第3回 建設業経理士検定試験(1級・2級) ・第27回 建設業経理事務士検定試験(3級・4級) 申込受付期間:平成19年11月9日(金)〜11月30日(金) 試験日:平成20年3月9日(日) ※まだまだ、時間はあります。十分合格レベルに持って行くことができます。 頑張りましょう! 合格発表日:平成20年5月15日(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ 今回のテーマ 『建設業経理士:理論の暗記の仕方』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 理論の勉強方法は暗記をとらざるを得ないところがあります。 キーワードを暗記すること、フレーズを暗記すること、文章自体を暗記すること、 など、理論問題は暗記するしかないところがあるのは事実です。 そこで、暗記の勉強の仕方ですが、書いて覚えるという勉強方法は確かに 効果はありますが、勉強範囲全体を網羅するには、時間がかかってしまいます。そこで、 ↓ ↓ 「テキストの音読」 ↓ ↓ テキストの音読をおすすめします。 つまり、テキストの重要な文章を、声に出して読むことです。 具体的には、 ↓ ↓ この続きはこちらをどうぞ http://keirisi.com/archives/230 私流の講座の選び方を紹介した建設業経理士講座の徹底解説はこちら http://keirisi.com/tusinkouza



