2007/11/14
建設業経理士:原価計算論は建設業経理実務で重宝します。
−−−−−−−−−−−−−《 今回の目次 》−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『好きな仕事をやるために』 ★ 今回のテーマ 『建設業経理士:原価計算論は建設業経理実務で重宝します。』 それでは、どうぞ!! 建設業経理士へのノウハウを無料で公開しています http://keirisi.com/ 『建設業経理士になるためには』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『好きな仕事をやるために』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは、文山です。 一日の仕事のなかでも、自分の好きな仕事とそうでないものがあります。 好きな仕事をやるために、そうでない仕事を早くやり終えるるよう急ぎます。 そして、好きな仕事をやる時間が増えていき、好きな仕事時間の割合が大きくなれば、 一日の仕事自体も好きになるんだと思います。 やはり、私にはあまり楽しくない仕事があって、とにかく、自分がしたい仕事に ありつくために、楽しくない仕事を神経を集中して早く終わらせるようにしています。 でも、この状況はリズムやテンポが速くなっていい循環が生まれるのだと思います。 ★★★ 現在、建設業経理検定試験の受験申込受付中です! ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成19年度建設業経理検定試験(下期試験)がいよいよ受け付け開始です。 お申し込みの方は、忘れずに受付を済ませましょう。 ・第3回 建設業経理士検定試験(1級・2級) ・第27回 建設業経理事務士検定試験(3級・4級) 申込受付期間:平成19年11月9日(金)〜11月30日(金) 試験日:平成20年3月9日(日) ※まだまだ、時間はあります。十分合格レベルに持って行くことができます。 頑張りましょう! 合格発表日:平成20年5月15日(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ 今回のテーマ 『建設業経理士:原価計算論は建設業経理実務で重宝します。』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 私の努めている建設会社は製造工場を持っているのですが、 そこの責任者が経理の私に販売価格の相談を持ちかけてきました。 一つの製品にかかる材料費や外注費は、製品ごとに集計できた。 そのあと固定費である全員分の人件費をその製品に割り振りたいとのこと。 いわゆる、直接原価と間接原価の取り扱いや変動費と固定費の取り扱い方の 論点だと思いました。 その責任者は、赤字を出したくないから、製品を売るにも人件費も回収したい という考えでした。 その結果、取引先からの値下げ交渉にも応じることができず、 結局、見積もり合戦で負けてしまい、受注数量そのものが減ってしまったようです。 原価計算論で問題集に載っている問題で、全部原価計算から、 メリットのある直接原価計算へかえようという論点です。 私は、教科書通りのことをその責任者に説明しました。 ↓ ↓ この続きはこちらをどうぞ http://keirisi.com/archives/338 私流の講座の選び方を紹介した建設業経理士講座の徹底解説はこちら http://keirisi.com/tusinkouza



