2007/11/10
建設業経理士実務:経審のための資料作り
−−−−−−−−−−−−−《 今回の目次 》−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『建設業経理士の勉強は実務に直結してます』 ★ 今回のテーマ 『建設業経理士実務:経審のための資料作り』 それでは、どうぞ!! 建設業経理士へのノウハウを無料で公開しています http://keirisi.com/ 『建設業経理士になるためには』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ はじめのあいさつ 『建設業経理士の勉強は実務に直結してます』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは、文山です。 長い受験勉強も、検定試験合格のためですよね。 合格できるかできないかとか、とても心配な方もおられると思います。 でも、「心配」や「不安」は厳禁です。 建設業経理士の仕事は、実務に直結しています。 建設業の会社で必要な人材であるからこそ、建設業経理士の制度があるのです。 検定試験合格に合格した後の実務業務について、 自分がやりたい業務などを思い浮かべると楽しくなります。 やはくその仕事ができるようになれるよう、受験勉強をがんばろうと、 とてもやる気が出ます。はらの底からやる気がでてきます。 また、早く資格手当をもらえるようになろうと思うと金銭的にもやる気がでます。 まずは受験に集中することが大事だと言われるかもしれませんが、 検定試験の後の自分を思い浮かべることは、 受験の「不安」や「心配」をふきとばす起爆剤になります。 まずは、なりたい自分を思い描いてください。 そして、その気持ちが心に占める割合を大きくしていってください。 ★★★ 現在、受験申込受付中です! ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成19年度建設業経理検定試験(下期試験)がいよいよ受け付け開始です。 お申し込みの方は、忘れずに受付を済ませましょう。 ・第3回 建設業経理士検定試験(1級・2級) ・第27回 建設業経理事務士検定試験(3級・4級) 申込受付期間:平成19年11月9日(金)〜11月30日(金) 試験日:平成20年3月9日(日) ※まだまだ、時間はあります。十分合格レベルに持って行くことができます。 頑張りましょう! 合格発表日:平成20年5月15日(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ 今回のテーマ 『建設業経理士実務:経審のための資料作り』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 建設業会社で建設業経理士が行う業務の一つに「経審」の資料作りがあります。 経審とは、建設業会社が官公庁・国県市町村への入札に参加するにあたって、 企業の評価を評点(数値)で格付けするための審査です。 入札に参加できるということは、官公庁の仕事を元請で受注できるので とてもメリットのあることです。 下請けで工事の粗利が20%も行かないのに、元請ではそれ以上になります。 同じ仕事をするのに粗利が2倍近く差が開くときがあります。 だから、どの企業も必死で官公庁の仕事を受注できるように力を入れるんですね。 我々建設業経理士も力が抜けません。 経審の手続きは大きく分けて、3つです。 (1)決算後、決算の変更届を土木事務所に提出 (2)経営分析センターに経営分析の申請書を提出 (3)経審の申請書を記入して審査を受ける ↓ ↓ 具体的な手続きはこちらをどうぞ http://keirisi.com/archives/337 私流の講座の選び方を紹介した建設業経理士講座の徹底解説はこちら http://keirisi.com/tusinkouza



