2009/05/23
【マクロビアンへの道】全身をまさぐれば、アナタの健康は加速する!前編
「働くアスリート」タケオ提供 2008年 5 月23日 ガテンアスリート・タケオ「マクロビアンへの道」 第102号 http://karada-no-mikata.cocolog-nifty.com/blog/ =〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜= −CONTENTS− 【1】カラダ快適情報・行ったれ健康体!編 「全身をまさぐれば、アナタの健康は加速する!前編」 【2】エコ&ベジーのオピニオンリーダー達(第7回) 「なんちゃってマクロの極み『ハナダロッソ』」 【3】ハイパー健康体におすすめの本・感動ノンフィクション 「もう一度、二人で走りたい」 浅井えりこ 著 徳間書店 刊 =〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜= 【1】 カラダ快適情報・目指せマクロビアン編 <全身をまさぐれば、アナタの健康は加速する!前編> もうすぐ真夏日ですね!関東地方はまだ、ジメッとした前線が来て いないので、ワタシはホクホク早朝の日光浴をしている今日この頃で すが、皆さんはこんなにイイ季節なのに、まさかギリギリ布団の中に ぬくもってるんですか?疲れてるって?そんなアナタの為に本編へ。 「自分を快適に出来るのは、自分だけである!」 ↑なに偉そうに当たり前の事をほざくのかって?すいません・・。 でもでも、この真理は普段忘れがちとゆうか、私たちはカラダがエ ラくなったとき(←関西風)「何とかしてくれい!」と、ついつい何 かに頼ってしまいがちですよね?具体的には、マッサージとか指圧と か「何とかセラピー」みたいな・・・。 それもいいんですが、そんなのに出向いてお金と時間を消費する前 に(そのお金と時間を得る為に、カラダを酷使しているし)まず、自 分のカラダと向き合って、自分自身で癒せる疲れなら、自分で施しち ゃいましょう!セルフ・セラピストになるのです。 そんなの面倒臭い?判ります。かくゆうワタシもかったるくなった 時は、クイック(マッサージ)に頼る場合があります。 しかし、そのマッサージを受けている最中に「これって、自分でも 出来るじゃん?」といつも思ってしまうのです。それで、自分なりに 研究しました。自分で出来るマッサージ・整体法はないだろうか、と。 まだ研究段階ですが、カラダが疲れによる不調を訴えてきた時、ま ずすべき「応急処置」と普段からのカラダチェック方をこれより紹介 します。ポイントは「全身をまさぐる」です。 まず、シンドイ箇所を探すために全身をまさぐりましょう。そして シンドイ箇所「ベスト3」を決めるのです。例えばね・・・。 1位:腰→具体的に、右骨盤の切れ目のあたりが刺す様な・・。 2位:肩→僧坊筋の左側が張っちゃって、頭まで響くよぅ。 3位:太股→昨日の走り込みで、ハム(裏もも)がパンパンだ。 −こんな感じで。そして次のステップは、その痛い箇所にちゃんと 自分の手が届くかどうか確認しましょう。届かなければ、どうする? 腰なんて難しいですね。手は届くが、チカラが入れられない。そん なときは「器具」を使います!器具+自体重でほぐすのです。 「中山式油圧器(知ってる?)」なんかは使いません。ご存じの通 りワタシは「プ〜」ですから、安く済ませます。 とここまで書いて、次回にネタを持ち越します。ゴメンネ。 そんな私のもう一つの顔「健康オタク」をテーマにした銀河小説を ブログ上にて毎週配信しています。 集まれ!「健康オタク(マクロビ編)」 》》http://yaplog.jp/kenko-otaku ヒマなときに覗いて見てください。来週もよろしコ。 =〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜= 【2】エコ&ベジーのオピニオンリーダー達(第7回) 「なんちゃってマクロの極み『ハナダロッソ』」 日本における外食ブームを作り上げたのが花田美奈子先生。30年 以上も前の話らしいですが。 美食の食い過ぎでボロボロになった自身のカラダが、マクロビオテ ィックによって劇的に改善されたらしく、ソレが今日の「ハナダロッ ソ」を立ち上げるきっかけになったそうです。 花田先生の強みは「良い加減」で納めてる所です。ストイック過ぎ ないマクロだから、長く実践できる。素晴らしいです。 料理会、イベント開催も盛んですが、まずは原宿のカフェへどうぞ。、 「ハナダロッソ」http://www.hanada-rosso.net/index.html =〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜= 【3】ハイパー健康体におすすめの本・感動ノンフィクション 「もう一度、二人で走りたい」 浅井えりこ 著 徳間書店 刊 ワタシが「フルマラソンを生活に組み込もう」と決めたきっかけに なった本です。この本に出会わなければ、あの達成感はなかった。 20代の人は知らないかもしれません。Qちゃんよりも、有森さんよ りもずっと前の世代の人で「日本女子マラソン黎明期」の人です。地味 だったけど、淡々と走る姿がカッコ良かった。 コーチである旦那さんが皮膚のガンに侵されて、闘病の様子も生々し く書かれてますが、信頼しあった夫婦愛には泣かされました。同時に、 今の自分が走れることへの感謝の気持ちが沸いてきました。 長距離に限らず全てのランナー必読!ゆっくり走れば、早くなる。 読みたいなら》》http://karada-no-mikata.cocolog-nifty.com/blog/ =〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜 * * * * * * * * * * * * * * * * 最後まで読んで頂き有り難うございました。独りよがりの、拙い文章 ですが、まだまだハイパー健康情報は切れません。HPは近日中、ブロ グの形で復活しますので、期待してお待ち下さい。 どうぞ末永く健やかに、又来週! * * * * * * * * * * * * * * * * 発行者 :「働くアスリート」タケオ 運営サイト:ヒロマックの「カラダの味方」 URL :http://karada-no-mikata.cocolog-nifty.com/blog/ 解除用URL :http://www.mag2.com/m/0000249452.html ご意見 :hiro-mac@w8.dion.ne.jp


