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環境破壊と人としての精神性を失いつつある現代社会に疑問を持ち、間違いに気付きました。『地球』という限られた命の中で、地球環境に生かされて、育てられている事を、もう一度考え直しましょう。先ず参加しご自分の出来る事から始めて下さい。

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2008/03/18

Motherly News   2008/3/18   第19号

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3月に入り急に暖かくなりましたね。事務局の松本です。

「暑さ寒さも彼岸まで」

実感ですね〜。
3月17日は春彼岸の入り

彼岸 春分の日
 春分の日を中心にして7日間を「彼岸」といい、1日目を彼岸の入り、4日目を
 彼岸の中日、7日目を彼岸の明けといいます。この日には、昼夜の長さがほぼ
 同じになります。

 彼岸という言い方は「到彼岸」を略したものです。これはインドで使われている
 言葉のひとつサンスクリット語の「パーラミター」(波羅蜜多)を訳した言葉で、
 文字通り彼岸へ到達するという意味です。浄土思想で信じられている極楽浄土は、
 西方のはるか彼方にあると考えられており、春分と秋分は、太陽が真東から昇り、
 真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせた
 のが彼岸の始まりです。

 元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世を
 こちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」
 といいます。
 
 この彼岸の日には、先祖たちが住む世界とこの世が交流できる日と考えられて
 おり、お寺では読経が行われ、家族はお墓参りをして先祖供養をします。

 仏壇は、彼岸の入りの前に掃除をして、新しいお花を飾ります。
 彼岸の間は朝と晩に灯明を点して、蒸した餅米とアンコの同じ素材でつくられる
 食べ物をお供えします。

 季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅で、秋にお供えする場合
 お萩と言います。ですから、季節感も一緒に味わいながら牡丹餅やお萩を頂き
 ましょう。

ちなみに私の実家では「お彼岸だんご」(米の粉で作ったお団子)をお供えします。

 お彼岸は年2回、春分の日と秋分の日を中日にして営まれますが、中日には
 太陽が真東から出て真西に沈みます。そこから、この日に夕陽を拝むということは、
 西方にある浄土に向かって拝むことになると言われています。そこで中日に夕陽を
 拝むと特に功徳があると考えられているのです。「暑さ寒さも彼岸まで」と
 言われているように、お彼岸が来ると最も過ごしやすい季節になります。

きれいな夕陽が拝めるように中日が晴れるといいですね。 

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【1】イベント情報
【2】セミナー案内
【3】沖縄アグー・農場視察及び Earth as Mother セミナー報告
【4】その他の情報
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【1】イベント情報
 
◎ Motherly Earth 夢大地 Fair 

  日時 2008年10月4日(土)〜5日(日) 
  場所 名古屋市公会堂(鶴舞公園内) 
     http://www.h6.dion.ne.jp/~koukaido/access.html 
  開場 10時〜20時 最終日10時〜17時 
  内容 決定次第順次掲載予定 

☆ 学び・楽しみ・触れある2日間 
  環境と人のあり方を一緒に考えませんか! 

HP: http://1st.giocities.jp/yumedaichifair
E-mail: yumedaichifair@yahoo.co.jp

★当日、イベントのお手伝いをして下さる「ボランティア:Flashing Angels」を
 募集しております。多くの方のご参加をお待ちしています。
 お申し込みは、下記事務局、または上記メールアドレスへご連絡ください。


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【2】セミナー案内

◎ 第39回 Earth as Mother セミナー 

  日時 2008年3月23日(日) 
  場所 ウィル愛知 2F セミナールーム5 (定員45名)
     http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html 
  参加費 500円(会員無料)
  受付 13:00〜 
  開始 13:30〜17:00  
  内容「Motherly Earth Project 夢大地・コミュニティ概論」 講師 川合 弘 
    「心の学校メンタルヘルス・人のあり方、心のもちかた」 講師 山本桃紋予 

◎ 第40回 Earth as Mother セミナー 

  日時 2008年4月13日(日) 
  場所 ウィル愛知 2F セミナールーム5 (定員45名)
     http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html 
  参加費 500円(会員無料)
  受付 13:00〜 
  開始 13:30〜17:00  
  内容「Motherly Earth Project 夢大地・未来教育」     講師 川合 弘 
                         他 Earth as Mother 会員    

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【3】沖縄アグー・農場視察及び Earth as Mother セミナー報告

 ◎アグーとは:琉球在来黒豚                    
 沖縄では、はるか昔から豚を食していたのは間違いないのだが、琉球王朝時代、
 首里王府から、「牛馬は食べてはならぬ」とおふれが出たため、それ以来
 豚を食べる習慣が定着していったようです。                        
 ・3月2日(日)中部国際空港を出発
 今回の目的は、アグーの飼育場と農業が出来る、広大な大地の見学です。

 その夜はアグー飼育場(株)源の工場内で、アグーのお肉の試食を兼ねて
 歓迎会をして頂きました。                                
 アグーのお肉は、臭みもなく、歯ごたえがあり、冷めても脂がラードのように
 固まることがないので、とても美味しく頂きました。
                                 
 貴重な豚を丸焼きにしていただき、また、サックスの演奏までしていただいて、
 ほんとうに感謝いたします。

続きは、次号で〜


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【4】その他の情報

  おいしく たのしく ありがたく  

     「食を変えれば人生変わる!!」 


皆さん待望の船越康弘氏の名古屋講演会を開催します。 

自然食料理人として 民宿「百姓屋敷 わら」を営む傍ら、自然・環境にも
深い想いを注ぎ エネルギッシュに人生哲学を語るその姿は、多くの人を魅了し、
食・自然・環境への共感を誘います。

各地の講演会に参加された方々からは、是非今度は知人を誘って参加したい
との声が 沸き上がっています。 

食・環境・心・生命・人生・・  深く考えさせられるお話です。 

会員さん以外の一般の方も大歓迎です。 

※講演後 著書の販売&サイン会有り 

日時:4月15日(火) 
    PM13:00開場 

会場:ウィルあいち 1階 セミナールーム1・2 
    愛知県名古屋市東区上堅杉町1 
    TEL:052-962-2511 
    http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html 

交 通:名古屋駅より地下鉄桜通線 久屋大通駅にて名城線に乗換 
    市役所駅下車 2番出口より東へ徒歩5分 
※有料駐車場有り 

参加費:1,500円 

定 員:120名(事前予約必要) 

講 師:自然食料理・民宿「百姓屋敷わら」船越康弘氏 

主 催:健康と環境の東海クラブ 

  後 援:(有)健康と環境の神戸クラブ 
      市民団体Earth as Mother 


☆話題の自然食料理人船越康弘さんの講演会。 
食べ物を変えるとどうして人生が変わるのか? 
本当の自然食、日本の伝統的食生活であるマクロビオティック 
お金のかからない健康法など、現代人の食生活にとって 
目からウロコのお話が一杯です。 

講演会チラシ&申込書は下記からダウンロードしてください。 

■講演会チラシ 
http://ps-network.blog.ocn.ne.jp/helth/files/3c.pdf 

■申し込み用紙(一般用) 
http://ps-network.blog.ocn.ne.jp/helth/files/a.pdf 


■ 講師 船越康弘 (自然食料理人) 

1956年岡山県生まれ。 

20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い食べ物を変えると人生が
変わることを実感する。その後、故小川法慶氏に師事し、1986年吉備高原の
山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタート。 

自然食は単なる健康志向ではなく、「おいしく・楽しく・ありがたく」を
モットーに幸せと感謝の生き方に進化発展させる。


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*☆★『地球』という限られた命の中で、地球環境に生かされて、
   育てられている事を、もう一度考え直しましょう。★☆*

問合せ時間 9:00〜18:00 休業日 日曜・1日・15日
   〒460-0012 名古屋市中区千代田3丁目10の3  
      市民団体 Earth as Mother   事務局 松本
     URL http://www.earthasmother.com 
     E-mail :office@earthasmother.com
    TEL:052-339-0485 FAX : 052-339-0485

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