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2007/11/11

保険の基本☆

保険とは、相互扶助の精神という考えから生み出された仕組で、
将来の不確実性(リスク)に多数の人々がお金を出し合うことにより、
その不確実性により発生する大きなリスクを分散するという考え方に
基づき保険というシステムが存在しています。 

まず、保険に加入するにあたって必要になるのが「保険料」です。
つまり、沢山の加入者がいることを前提として、「もし、人が悲劇にあった場合、
そのリスクをみんなが負担しあって、助け合いましょう。」という趣旨が基本です。

また、保険が持つ「保障性」という効果とは、
あくまで保険はリスクヘッジ商品ですので、
必要以上の保険金を設定する必要はありません。火災保険で考えてみましょう。
あなたは、いくらの保険金を設定すればいいのでしょうか。
火災保険の場合は簡単!火災になった場合に失う金額。
つまり、失った家財道具や家を復元するのに必要な保険金額です。
当たり前ですが、リスクを100%ヘッジできる保険金で十分なのです。

しかし、これを生命保険に置き換えると話は別です自分が居なくなった場合、
残された家族に幾ら必要なのか?ということがなkなかわからないからです。
そのため、一般的に生命保険加入者に100%以上のリスクヘッジを行っているのが常です。100%を超える部分の保険金は不要な保険金ですから、
100%以上のリスクヘッジを行っている人は残念ながら、
毎月無駄な保険料を支払っていることになるのです。

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http://yokubou777.seesaa.net/

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