London actually-ロンドン暮らしの喜怒哀愛  RSSを登録する

ロンドン在住の編集・ライターからのロンドン便り。取材の裏話をはじめ、同居してみないとわからない、イギリス人の実態(?)など、さまざまな角度から、イギリスについてお伝えします。イギリス旅行を予定の方にも、すでに在英中の方にも参考になる話題がいっぱいです。

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2007/10/13

【London actually ロンドン暮らしの喜怒哀愛】No.2

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       London actually-ロンドンの喜怒哀愛
 
          「Pleaseをプリーズ。」
        http://www.mamimcguinness.com

2007.10.13 (No.2)
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 こんにちは、マクギネス真美です。
 イギリスに暮らして4年と少し。渡英前にはまったく知らなかった、
イギリスの人びと、暮らし、習慣など、実際に体験して知ったことを、
読者の皆さんにお伝えしたいと思い、
メールマガジンの発行を始めました。
 このメールマガジンを通じて、
皆さんが少しでもイギリスに興味を抱いていただけたらうれしいです。

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 では、今回のお話。
「Pleaseをプリーズ」というタイトルですが…。

 この「Please」という言葉、
イギリスで生活するには、実はとても大事なのです。
 
 例えばレストランでオーダーをするときなどにも、
イギリス人は必ずオーダーの最後に「please」という言葉をつけます。
人にものを頼んだり、尋ねたりするときにも、必ず「please」。

 小さな子どもがいる家庭では、
子どもにこの言葉をしつこく教えさせます。
子どもが「○○ちょうだい。」などと言ったときに、親は
「What's the magic word?」と言って、
子どもに「please」をいわせようとしつけるんです。

「please」という言葉自体は、決して難しい英語ではありませんが、
イギリス人がこれほど頻繁にこの言葉を使っているとは、
気づかない人も多いようです。

「お水をいただけますか、please」
「その本をとってね、please」
「洗濯物を干しておいて、please
「この近くの郵便局を教えてください、please」

 とてもたいせつな言葉なので、ぜひ覚えておいてくださいね。


◆◇◆◇お役立ち(?)ブリティッシュ英語◆◇◆◇

  Would you like a cup of tea? 
  お茶をいかがですか。
     
      Yes, please.
  はい、いただきます(ください)。

  *Yesだけでも間違いではないですが、
   pleaseをつけた方がよりブリティッシュ!?

◆◇◆◇編集後記◆◇◆◇

 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今回のお話、いかがでしたか。
ご存知の方にとっては
「何だ、当たり前のこと」と思われるかも
しれませんが、わたし自身、この「please」は、
まだまだよどみなく出て来ない場面もあったりして、
でも、その大切さを痛感しているので、
お伝えしてみました。
 皆さんが知りたい英語表現(ブリティッシュに限りますが)
などがありましたら、ご質問くださいね x

(今日のロンドンは曇り。気温13℃)

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 London actually-ロンドンの喜怒哀愛
 ◆発行者:マクギネス真美
 ◆ホームページ:http://www.mamimcguinness.com
 ◆メールアドレス:londonactually@yahoo.co.jp
 ◆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
 ◆このメールマガジンは、『まぐまぐ!』を通じて発行しています。
   配信中止をしたい方は、
 お手数ですがこちら http://www.mag2.com/m/0000248391.html 
 のアドレスから手続きを行ってください。
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