2009/03/08
介護報酬改正の嵐がきた
お久しぶりです。 ケアマネ試験の合格率が22%をきってしまったとか・・ まず、落ちた人の話を聞くと、 「勉強する時間がない」というのが多いです。 ここは考え方なのですが職場で試験に生かせるものがないか 考えてみてはどうでしょう。 介護報酬の改正はほとんどが人員基準に対する評価と加算です。 基本的な考え方は変わっていない、 とくに介護保険の在宅サービスは 「在宅生活するうえでの自立支援」であってまだまだ基本は 家族ありきな気もします。 だから独居の人の加算や認知症の人の加算などがでてくるわけですね。 家で生活するのに大変なのは やはり、家族の支援が受けられない、認知症の人をかかえこんでしまう場合が 困難となります。 それに対して今、自分の職種でどういうお手伝いができているんだろうか・・と 考えてみても勉強になりますよ。 在宅生活が中心なのでヘルパーやヘルパー事業所にいる人は 勉強となるネタがそこらじゅうにあります。 ケアマネ試験の問題数が少ないのはほぼわかっていてその中から 少ししかださないので難しいのです。 ただ、わかっていないで仕事につくのは大変です。 たしかに毎月のサービスに関わる給付管理はパソコンがやってくれますが その人がどういう生活をしていけば良いのか、そのためにどんなサービスが 必要だろうと冷静に考える必要があるからです。 法改正を機会に加算をとろうとする事業所もふえるでしょう。 訪問介護は加算をとると一番安い加算でも1割増しとなり、 利用者からいただくことになります。 実際に質の向上という面でそれがうまく生かされて、 介護する人の質が上がり、収入もふえ、利用者の満足度が上がれば それに越したことはないのですがね・・・ 日々勉強ですね〜 (と改正の内容をぼちぼち、読み込んでいる毎日です)



