2008/08/14
ケアマネは忙しい・・
お久しぶりです。 事業所公表制度が終わりました。 これはマニュアルがでていて、事前に自分の事業所では これはもう、できているよ!というフォームもだし、 本当にできているかを確認するだけです。 宿題がでていて、予習しておいて・・ その通り、ちゃんとできていれば終了。 ちなみに在宅訪問介護、ディサービスは使われるサービスの中でも 頻度が高いため、このチェックもハンパじゃないです。 用意するだけ1日かがり。当日もかなりの時間が必要。 ところが、ケアマネの帳票、マニュアル類は少ない・・ 事前に帳票さえきっちりやっておけば、 前日に2時間もあれば予行練習もできて、当日は30分ほどで 終了です。 ここでのポイントですが。 ケアマネできっちりしておくことは アセスメント(自宅でやったということがわかればOK) アセスメントに本人の意向を表すことのできる欄があり、 記入されている。(自立支援ですものね) 担当者会議に出欠の記録がある。 支援経過記録にも担当者会議を開催したという記述がある ケアプランに署名捺印がある。 記録には他事業所に対してのケアプラン送付記録がある サービス事業者とのやりとりの記録が月1回以上ある。 モニタリング、月に1回、訪問した記録がある。 など、日頃の業務をどんな些細なことでも書き留めておけば OKです。 申請用紙類は本人もだせるし、ケアマネ依頼でもOK。 その場合はケアマネは申請を代行した、とか 依頼されたため、代行したと記述すればOK。 裏を返せば、記述がない=仕事してない になるのでケアマネの仕事は記録がすべてということに なってしまいます。 ということで普通に仕事していても忙しい。 アクシデントがあって調整が大変な事態に追い込まれると まあ、本当に忙しいです・・ が、やることさえきっちりやっておけば 問題はないので、あとはいかにみんなに助けてもらって 利用者さんが快適に暮らせるか、 本人らしい生活ができるかをネットワークを構築して 作っていけば大丈夫。 試験勉強でがんばっているみなさん、 記録は大切ですよ〜 暑いけどがんばって下さい♪



