2008/06/10
ケアマネというお仕事~就職
さて〜資格をとったら就職しましょう。 研修に行くとわかりますが、研修終了でケアマネになる人は3割ほど・・ 受験時に4人に1人の確率でがんばって難関を切り抜けたのに なんで、3割しか仕事に就かないのか・・・・ 研修に来ているメンバーをみるとだいたいみえてきます。 施設職員が多いんです。 施設ケアマネは100人の利用者に1人いればいいので、 自分の施設でケアマネを運良くできればいいのですが そうではない人もでてくるわけです。 施設職員として、主任クラスだったり、重要な位置にいる人は ぽっと抜けられない・・というのが現状のようです。 クラスがだいたい、65人ほどで、7〜8人グループとなります。 わたしの班 病院での看護助手Aさん→有料老人ホームのケアマネとして就職が決まっていた ディ職員Bさん→そのまま、ディに残るらしい 施設長Cさん→そのまま 無職Dさん→社会福祉士をもっていてケアマネをとった、今後は未定 看護師Eさん→たぶん、施設で看護師を続けるらしい 施設職員Fさん→施設にそのまま残る 施設職員Gさん→Fさんと同じ施設で、介護職員として残る 在宅介護常勤(私)→老健の中の居宅介護支援事業所に就職が決まっていた 8人中2人が修了と同時に就職。 あとの人はどこか、あればやってもいいかなが無職のDさんくらいで、 高い研修費を払ってもケアマネはやらないという人は多いんです。 ケアマネは飽和状態と言われたこともあるのですが 最低人数を確保したいという思いはどこにでもあり、 募集のチャンスはいつ、めぐってくるかはわかりません。 研修中でも、面接してくれるところはどんどん、話をしに行きましょう。 経験者がいいと言う所もあるし、あなたのやる気を見込んで ぜひ、うちに!という初心者歓迎のところもありましたから、 自分はここでこれができる!というのをうまく、アピールした方が いいですね! ということでまだまだ、ケアマネを求めている会社はたくさんあるので、 ぜひ、がんばりましょうね。



