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介護支援専門員(ケアマネ)をめざして勉強中です。介護の仕事、勉強したことなどをもとに少しでも受験に役立つ内容を発信できたらと考えています。

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2008/02/13

福祉サービス利用における契約

こんばんは〜
実はケアマネ実務研修がはじまってます。

その内容で良かったものをアップしていきますので
参考にして下さいね。

私がニガテだったのは権利擁護のところでした。
ケアマネ試験では丸暗記でした(苦笑)

今日はなるほどね〜と少しわかったのでそのお話です。

まず、ベースとなる話。契約について、

ケアマネジメントの重要性について。

措置とは何か、ですが行政主導なわけですね。

言い換えると、高齢者の幸せは本人がどう感じるかではなく、
まわりが決める、これが措置。

自己決定にはほど遠い状態でした。

でも、介護保険ができて、一番変わったのは
措置〜契約へ。

契約とは、
本人が主体であり、結びたくない契約は結ばなくても良い訳ですね。

簡単な契約の例として、売買契約があります。

コンビニにのどが渇いたので水を買おうと入りました。
ある水を1本、手にとり、代金を支払います。
これが売買契約ですね。

水、例えば、エビ○ンという水を買おうとコンビニに入りました。
しかし、エビ○ンは売り切れでボルヴィ××というのしかありませんでした。

そこで、

今日はエビ○ンはないから、買うのはやーめーた。
と選択できますよね。

ちょっと待って、サン○リー天然水しか売らないよ!と無理に
押し付けられることもないですよね。

これが契約なのです。

ただ、介護保険制度で契約書を発行しなければならないから
ではないのです。
ちなみにその契約書を本人が書いたかのように家族が書いてしまうのは
本当はだめです。

契約書にはなぜ、代理人の欄があるのかはもう、
おわかりですよね。
代理人とは本人が判断できない場合にその人に代わって
色々決める権利をもっている人のことを指します。


本人が納得して、事業所と双方合意して初めて契約が結ばれる。
納得して、でも字が書けないんですよっていう場合は
署名代行人という欄に書いた人のサイン、捺印をもらうのです。

利用者の状況とは
情報量が事業所の比べ、少ないため、いいなりになりやすい。
利用者は事業所に対して、交渉力が弱い。
利用者は判断能力が不十分なことがある。

ケアマネジメントにおいて、
ケアマネージャーは
対等ではない利用者の立場にたち、
情報力を補い、交渉を手伝い、判断力を補うことが
時には必要となるということですね。

契約が納得してできるということは
自己決定の尊重となり、円満解決となるのです。

なぜ、自己決定が必要か。
本人らしく生きるということ、人が幸せに生きるというのは
自分で決めたり、自己実現した時ではないでしょうか。

そういった利用者の権利を守るためにも
ケアマネジメントは必要となってくるのですね。

ここまで、自分の中で整理して読んでみて下さいね〜

ありがとうございました。


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