2007/11/02
入院患者が帰宅
お久しぶりです。 11月に入り、ほっとしたのもつかのま。 めちゃくちゃ忙しいです。 在宅で生活していれば入院することもあり得ます。 入院すると医療保険になりますので介護保険は使わなくなります。 施設入所の場合は ショートスティなら居宅サービスとなるので介護保険ですが 30日を越えて使えないです。 同じ療養でも意味が違うということですね。 入院してそのままの方も高齢者だといらっしゃいます。 なので、退院して戻ってくる!というのはとても喜ばしいことです。 ケアマネの仕事としては 退院するので在宅での生活をしていく上で色々、考えて欲しい、 といったところでしょうか。 福祉用具のレンタルも入院中、施設で療養中の時は 返却してしまうので、 それこそ、ベッド、車椅子、トイレ用の手すりなど もう1度、必要とされる物を運んでもらったり、 ヘルパーを派遣してもらうために事業所に調整をかけたりします。 ADLが変化していて、注意しなくてはならない点などは 医師や看護師より色々意見がだされますのでそういった点も配慮しつつ、 ヘルパー事業所に依頼をかけていくわけですね。 急な場合は大変で あと2週間くらいで戻るらしいよ〜なんて時には 大まかにプランを組んでもらい、調整しながらの介護となります。 今、退院してきて在宅に戻られた方は 骨がかなりもろいということで左足ギプス固定、寝返りが打ちにくい 状態で、かつては歩けたのですが入院していて歩けなくなり、 おむつ使用となってしまいました。 褥瘡が心配ですね。 ギプスで寝返りがうてない、おむつ交換をまめにしないと 清潔が保てない、湿潤があるなどの複数の要素が絡んできます。 こういった急なケースはプラン作りも大変です。 同じフロアのケアマネなので、意見をだし、みんなで その人が一番、過ごしやすい形に持っていってあげたいものです。 しばらくは日頃のお仕事について書いていきますね。 在宅介護をあまりしたことない方たちには新しい発見もあるかも しれませんね。 それではまた〜


