2008/07/14
★産廃モーイラネ!情報局メールマガジン★vol.012
―――――――――――――――――――――――――――――― ★産廃モーイラネ!情報局メールマガジン★vol.012 ―――――――――――――――――――――――――――――― まだ梅雨が明けていませんが、今年はあまり雨が多く降っていない ようです。 農業や酪農が世界的情勢のあおりを受けてたいへん厳しくなってき ています。 なかなか厳しい状況ですが産廃問題では少し明るいニュースも聞か れます。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■全国産廃問題市町村連絡会総会記念シンポジウム ―――――――――――――――――――――――――――――― 全国産廃問題市町村連絡会総会記念シンポジウムが5月22日に開催 され、産廃問題を抱えている全国の市町村との連携が生まれました。 シンポジウムでは「産業廃棄物処理施設問題を考える那須塩原市の 事例から」をテーマに討論。 栗川仁市長は「(市内に)安定型処分場は100カ所を超える。こ れ以上は困る」と今後は受け入れる考えのないことを強調しました。 会場の入り口では4月19日 青木農業祭において画家と子どもたち によって製作された「産廃看板」が披露されました。 全国産廃問題市町村連絡会総会記念シンポジウム http://aoki-no3p.com/index7.htm シンポジウムと「産廃看板」 http://picasaweb.google.co.jp/yumefamily/20080522?authkey=iZ-0jK1AjCU ―――――――――――――――――――――――――――――― ■【水俣市の産業廃棄物最終処分場問題】 (株)IWD東亜熊本が最終処分場事業の中止を決定! ―――――――――――――――――――――――――――――― シンポジウムにも参加した水俣市では明るいニュースが伝えられま した。 6月26日(株)IWD東亜熊本が水俣市湯出字清水で計画していた 管理型最終処分場(埋立面積 83,000平方メートル 、埋立容量 2,0 30,000立方メートル 。埋立期間 15年 )の中止を決定しました。2 003(H15).5.11に住民説明会が開催されて以来、5年間の戦いに住民 の願いが結実しました。 http://aoki-no3p.com/ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■7/8 富津市産廃処分場訴訟関連記事 ―――――――――――――――――――――――――――――― 富津の産廃処分場訴訟:上告棄却 早く許可取り消して 原告団、 県庁で会見/千葉 毎日jp http://aoki-no3p.com/news/20080708.pdf ―――――――――――――――――――――――――――――― ■7/9 水戸市産廃処分場訴訟関連記事 ―――――――――――――――――――――――――――――― 水源を守る判決を勝ちとった原告団代表の茨城大名誉教授木戸田四 郎さん 朝日新聞 http://aoki-no3p.com/news/20080710.pdf ―――――――――――――――――――――――――――――― ■最近の動き(青木地区) ―――――――――――――――――――――――――――――― ■6月1日 『産廃看板』の写真撮影 ■5月22日 全国産廃問題市町村連絡会総会記念シンポジウム ■5月1日 全国産廃問題市町村連絡会準備協議 ■4月19日 青年部による「産廃看板」の手入れ。27日も。 ■4月19日 青木農業祭において画家と子どもたちによる 『産廃看板」の製作 ■4月14日 在住の画家より『産廃看板』の提供 ■4月10日 那須地域環境対策連絡協議会事務局会議 ■4月4日 那須塩原市環境課にて県北健康福祉センターと 産廃問題協議 ■4月2日 大田原市議会議員による産廃施設視察 ■4月1日 那須塩原市へ新年度の挨拶 ■3月30日 青木自治会『総会』に出席 ■3月26日 那須地域環境対策連絡協議会『総会』に出席 ■3月25日 青木地区産業廃棄物対策委員会『総会』 ------------------------------------------------------------ ■発行 産廃モーイラネ!情報局 ■URL http://aoki-no3p.com/ ■お問い合わせはホームページよりメールを送信ください。


