はじめまして、 こじ と申します。
私は現在リハビリ病院で看護師をしてます。
まだまだ3年目で看護の「か」の字も十分分かりきっていませんが、
新米ナースだからこそ、ベテランが気付かないことも気付けると思っています。
たとえば、患者の気持ちに立つこと。
仕事に慣れてくると患者の羞恥心なんてどうも思わなくなってくることも、あります。
それを気付いていこうというのがこのメルマガの目的です。
初回は「存在価値」についてです!
存在価値といってもここでは「集団での」存在価値になります。
集団での存在価値には5つのレベルがあります。
それは、
1、どうしても居ないと困る人
2、どちらかというと居て欲しい人
3、居ても居なくてもどちらでもよい人
4、どちらかというと居ない方がよい人
5、どうしても居なくなって欲しい人
…の5つです。
私が初めてこれを読んだとき、
1から順に読んで、5にいくにつれて「あわわわ…」と思いました。
職場という集団の中で少なくとも4、5の人にはなりたくないと。
でも、そう思っても、頑張っても、
以前の私は4、5のレベルだったように思います。
今は少なくとも3以上には、たぶん近づけているかな、と思います。
でもこういうのは自分が評価するのではなく他人が評価することなので
なんとも言えないですけれどね。
でも、こういうのを見せられただけで
今までの自分の行いを片っ端からとまではいかないけれど、
思い返すきっかけになるのではないかと私は思います。