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2009/04/25

職務経歴書の第一印象(転職回数が多めのとき)

40代の転職Q&A  VOL.13(2009.4.25)
       
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40転職ドットコムです。


さて、職務経歴書も、第一印象が非常に大切です。
40代になると、転職回数が多い方が結構おられます。

転職回数が3回以上になると、正直、企業側が受ける印象は
あまりよろしくありません。

そのような方は、書き方を一工夫する必要があります。


◆職務経歴書の第一印象とはとどのつまり、


・1枚目、上段の部分


に、何が書いてあるかでほぼ決まります。



ですので、転職回数が多い方は、
ここで、いきなり職歴を時系列に書き始めてはなりません。


読む側に、「転職回数が多い人」とインプットされてしまうからです。


職務経歴書の書き方も、一般ビジネスの企画書と同じで、

・最も、PRしたいこと(かつ相手にメリットあること)を簡潔に提示し、


その後、詳細に入っていったほうがよいでしょう。



よく、

・履歴書も同時に送付しているから、
・別紙で自己PRをまとめてあるから、


と、職務経歴書は職歴のみまとめる方おられますが、

たとえば、メールで履歴書、職務経歴書、他書類等々添付されている場合、

人事にしろ、エージェントにしろ、
まず見るのは職務経歴書であって、

なかには、そこで興味を引かなければ読み進めない、
他の書類も見ない、という方もおられます。




ですので、職務経歴書の前半部分に

・自分の得意分野
・自分の上げた業績の最たるもの
・難易度の高い資格他PRできること


などを、簡潔にまとめPRすることが大事です。


書類をぱっと見たとき、「優秀な人」「凄い実績」等々、
と印象づけられると、


不思議と、

・その方の直近の転職による在職期間が短くても、
・転職回数がやや多めであっても、

後半部分から、優秀さを裏付けるような部分を読み込もうとします。


逆にマイナスの印象をもたれると、


読まれない可能性もあれば、
たとえ最後まで読み込んで優秀な人だと理解できても、
なぜかうっすらとマイナスの印象がのこります。


時間がたったときにクリアに思い出しにくい情報となる
可能性がありよろしくありません。



通常のビジネスシーンでは、素晴らしい企画書作成ができる方であっても、

転職活動では、その能力を発揮されないケースがままあります。


それは、


仕事探しとは人生の中で、非常に大事なパートナー探しであるので、


どうしても、

自分の力を、実績、ポテンシャルを理解してほしい

という気持ちになるからかと思います。



ただ、ここは割り切ってビジネスシーン同様の緊張感を
もって書類を作ることが必要です。



以上

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