2008/10/27
『結婚』・・・その後
パート先に、 二人の50歳に近い女性がいました。〔有能で頑張りやの方でした) ふたりとも、後ろから見ると、若く見えます。 細くて、丁度お子さんが大学生なので、 洋服を兼用しているようなのです。 大学生の服のサイズが合うのだから、 素晴らしいものです。 しかし、45歳を過ぎると、どうしても、 年齢のせいもあるでしょうが、 考え方や家族環境などで表情が変わり、 顔の印象が全く違ってきます。 ・一人の女性は、 「もう自分で仕事をできるようにして、離婚したい・・・」。 と、言っていました。 頭の良さそうな、てきぱきとした方で、自我も強そうでした。 若い頃は、スタイルがよく、美人でカッコイイ女性であったと思います。 しかし、顔のつくりとは別に、表情に「ケン」がありました。 (ちょっと、こわいかんじ・・・) ・もう一人の女性は、若い頃、普通の女性で、 にこにこと、社交性のある人だったと思います。 彼女は、お子さんも大きくなったし、 旦那さんと海外旅行を、10回は行こうね! と、いっているほど、仲が良いようです。 そして、その女性の顔は、「福顔」でした。 おかめのような、いつも、ニコニコしている表情をしているのです。 失礼ながら、二人を比べてしまったら、 後者の「福顔」の女性の方が断然、素敵です。 やはり、長年一つの家で生活して、 毎日、不満を持って暮らすのと、 家族を大事にしながら、大変であろうと、楽しく考えて暮らすのでは、 顔つきが、その、数十年の間に変わってしまうようです。 毎日の、「気持ち」の積み重ねが、人の顔を作って行くのです。 50歳くらいになったら、「美・醜」は、心の現われでしょう。 人格もそうだと思います。 ですから、学歴、就職先、だけで選ぶのではなく、 *「自分は、この人といて、自分を自然にだせるか」 また、相手が、 *「自分が欠点と思っているところを、さらけ出しても、受け入れてくれるか」 そんな、ところが、パートナーの選び方のコツでは、ないでしょうか。


