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今、一番患者が多く、治りづらく、時には死を招いてしまう…。その病気は、がん?脳梗塞?感染症?いえいえ、私は心の病気だと思います。こんな今だからこそ心の病気の新しい理解と治療を一緒に勉強しましょう。

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2007/11/22

全般不安神経症を自分で治す!!・・・1

全般不安神経症を自分で治す!!・・・1 
まず

全般性不安神経症とは

ある種の危険を感じると非常に不安になり、
身体症状の異常(はきけ、ふらつき、頭痛、など)をひきおこす。
さらには特別な理由もないのに、次から次へ心配事が
頭に浮かび離れなくなる症状をいいます。

なぜこのような病を引き起こしてしまうのか。
それは
必ず原因があると考えられています。

私の場合は、二つの原因が考えられました。

一つは
私は小学校の教師時代に
若さ故なのでしょうか、かなり自由に理想の教育というのを
全うしていました。
子供たちが楽しくこれる学校づくり、
そのためにいろいろやってきました。
しかし、現実は甘くはなく、
自分がやろうとすることは先輩教師には批判され
子供たちにはなかなか理解されずにいました。
結局そのような日々の繰り返しから、
また、批判されるのでは、受けいられないのではと
毎日のように考えると、寝る前にはめまいがし、
学校行く前には胃痛と吐き気を繰り返していました。
それが原因で教師は辞めてしまいました。

もう一つに
児童期のいじめがあると思います。
結構クラスの人気者だった私は、
何をするにも先頭に立って遊んだり、
行動したりしていました。
それをよく思っていなかった、いじめグループの
リーダーに目をつけられ、
何をするにも批判をしてきたり、反対してきたり・・・
気づけば私の友達もどんどん離れていき、
最終的には、陰口をたたかれ、雪だまを投げられ
いろいろないじめにあう羽目になりました。
それ以来、嫌われたくない、いじめにあいたくないと
人の目をうかがって生きるようになっていました。



このような原因があると
脳が常に悩むことを探してしまい
心配事はないだろうかと常に考え
身体的にも精神的にも休まることのない
そんな状態になってしまうのです。
しかも無意識のうちに。

これが全般不安神経症の症状です。




詳しくは下記の本にも載っています。


不安神経症に効く実践ノート―激増する脳の現代病を、読んで書き綴りながら克服する法高田 明和
価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365)
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