2007/10/04
なぜ不安障害になったのか・・・1
私は4年間小学校教諭をやっていました。 小学校の先生になるのは夢だったので、 最初は希望と理想に満ちていました。 しかし現実は甘くはありませんでした。 3年目には4年生の担任を任されましたが このころから少しずつ体調に変化が出てきました。 耳が聞こえづらくなり、毎日頭痛がし、 胃痛が絶えず、毎朝吐き気とともに目を覚ましていました。 今思うと、職員室では周りの先生に気を使い 教室では子供たちに気を使い、 帰っても学校のことが頭から離れることはなかったです。 何かコソコソ話しているのを見ると すべてが自分の悪口に感じてしまいました。 そんな被害妄想から、子供たちにも冷たく接したり したこともありました。 もちろん、子供たちに罪はなく 今思えば、 あの時もっと子供たちだけのことを考えていれば 子供たちの心に残る そんな教師になれたかもしれないです。 このように毎日心が休まることがなく、 緊張した時間をずっと過ごしていたわけですから、 今考えれば、 自分の心がおかしくなるのも時間の問題だったのかもしれません。 不安神経症に効く実践ノート―激増する脳の現代病を、読んで書き綴りながら克服する法高田 明和 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4576071505/ref=nosim/?tag=kebe0416-22


