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    <title>熱田善男さんの実力算数教室</title>
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    <description></description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080922070000000.html">
    <title>しばらく休ませていただきます</title>
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    <description>.. 年末より、又、新たな気持ちで始めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. ご期待ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 今まで、ご愛読ありがとう、ございました。</description>
    <dc:date>2008-09-22T07:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080915074000000.html">
    <title>父親の一言がキッカケに</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080915074000000.html</link>
    <description>.. 作家の佐藤愛子さんのお父さんは、戦前、人気の高かったユーモア作家の佐藤紅緑です。&lt;br /&gt;.. 娘の愛子さんは、文学少女でもなんでもなく、小説などほとんど読まなかったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. その佐藤愛子さんが、27歳、離婚して自活に迫られて、それまで縁がなかった文学の世界にとびこむ気になったのは、父紅緑の一言だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 以前、紅緑が彼女の手紙を読んで、「この娘は物が書ける」とたった一言言ってくれたのです。&lt;br /&gt;.. この言葉だけを頼りだったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. この一言が、逆境時代の彼女の才能を開花させて、直木賞受賞。&lt;br /&gt;.. そして作家として、一本立ちをさせてくれたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 親の一言が子供に大きく影響して、子供の力が育つ例として、紹介しました。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-15T07:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080908063904000.html">
    <title>役に立つ勉強とは</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080908063904000.html</link>
    <description>.. 私は勉強が嫌いでした。&lt;br /&gt;.. 少年時代の最大の疑問は、こんな勉強（歴代の天皇の名前をおぼえたり、面倒な分数の計算をするの）が、将来、何の役に立つのか、ということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 子どもは、誰でも、こんな疑問を持っています。&lt;br /&gt;.. 親は、この疑問に対して、自信のある答ができないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;.. .. 「高校受験に必要」とか、&lt;br /&gt;.. .. 「いい会社に入るため」とか、&lt;br /&gt;.. こんな理由をいうのが精一杯ではないでしょうか。&lt;br /&gt;-----------------------------&lt;br /&gt;.. ところが、パソコン好きの子どものパソコンの知識は、学校で教えてくれる範囲を超えてしまっています。&lt;br /&gt;.. そこまでいけるのは、覚えたパソコンの知識が現実に役立つからですね。&lt;br /&gt;.. 野球好きの子どもの野球の知識や技術も、学校の体育のレベルをはるかに超えています。&lt;br /&gt;.. 私は、カメラが好きでした。小６ぐらいで、シャッター速度と絞りの関係も完璧に理解していました。フィルムの原理もわかっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 要するに、子どもは、子どもなりの正直さで、役に立つものは受け入れ、役に立たないものは拒絶しているのです。&lt;br /&gt;.. ですから、子どもに、勉強へ関心を持たせるには、その&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080908063904000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-08T06:39:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080901060000000.html">
    <title>勉強って何でしょうか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080901060000000.html</link>
    <description>.. よい点をとることでしょうか。&lt;br /&gt;.. 受験に受かることでしょうか。&lt;br /&gt;.. 全教科を塾で補習すればよい点がとれますね。&lt;br /&gt;.. 家庭教師に個人指導してもらえば、受験にも受かることができますね。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;.. しかし、それは、本当の勉強ではないですね。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 本当の勉強は、子どもが、自分でするものではないでしょうか。&lt;br /&gt;.. 自分で勉強をする習慣が身に着かないと、いけないですね。&lt;br /&gt;.. 中学校に上がっても、高校へ行っても、大学へ入っても、誰かに頼ってしかできなくて、自立できなくなるのでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 社会へ出れば、手ほどきは教えて貰えても、後は全部自分で勉強してやっていくものですね。&lt;br /&gt;.. ですから、本当は、小学校の間に、勉強の仕方を覚えておかないとダメだとおもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 先ず日本語の力を身につけてほしいですね。教科書を読んで理解する力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 国語のことを言っているのではありません。&lt;br /&gt;.. 算数も理科も社会も、日本語で書いてあるでしょう。&lt;br /&gt;.. まず日本語ですね。日本語&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080901060000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-01T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080825070000000.html">
    <title>お母さんのあせり</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080825070000000.html</link>
    <description>.. 宿題は、忘れ止め（定着）のため。&lt;br /&gt;.. そう言って、宿題用のプリントを渡しています。&lt;br /&gt;.. ピアノっだて、バイエルを何回もするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. お母さん、あせるのです。&lt;br /&gt;.. １ランク上の宿題がほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 昨日も、そんな要求を貰いました。&lt;br /&gt;.. そんなときは、反論してもダメなので、要求を飲みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 子どもは、やはり、お母さんの考えに支配されてしまいます。&lt;br /&gt;.. お母さんが、考えを変えないと、ダメですね。  </description>
    <dc:date>2008-08-25T07:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080818070000000.html">
    <title>（続）やはり、継続は力ですね。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080818070000000.html</link>
    <description>.. 北京五輪で盛り上がっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. アテネ五輪で、日本の体操の男子団体が金メダルをとりましたが、&lt;br /&gt;.. 算数の計算の力をつけるのと、同じことをやってきたのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 残念なことに、北京五輪では、日本は銀でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 中国は、素晴らしかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 基礎演技は絶対にミスをしない。&lt;br /&gt;.. これが、中国のいいところだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. でも、日本も、惜しくも、銀でしたが、良かったですよ。&lt;br /&gt;.. やはり、良かった。&lt;br /&gt;.. 惜しかったが、基礎演技は、ミスを最小限に抑えた。&lt;br /&gt;.. そして、アメリカに勝った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 基礎演技の順でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 算数の勉強も、これと、同じです。</description>
    <dc:date>2008-08-18T07:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080811062621000.html">
    <title>やはり、継続は力ですね</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080811062621000.html</link>
    <description>.. 北京五輪で盛り上がっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. アテネ五輪で、日本の体操の男子団体が金メダルをとりましたが、&lt;br /&gt;.. 算数の計算の力をつけるのと、同じことをやってきたのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 基礎演技を来る日も来る日も練習したそうです。&lt;br /&gt;.. ウルトラＣで人目をひく芸も大切ですが、&lt;br /&gt;.. 基礎演技は絶対には絶対にミスをしない事が、&lt;br /&gt;.. もっともっと大切だということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 北京五輪でも、期待しています。</description>
    <dc:date>2008-08-11T06:26:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080804094712000.html">
    <title>夏休みの過ごし方</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080804094712000.html</link>
    <description>.. 夏休みって、なんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 小学校から高校まで、宿題があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 小学校では、一応、教科の整合性は取れています。&lt;br /&gt;.. でも、中学と高校は、その整合性がない。&lt;br /&gt;.. ただ、やってと言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 本当に、こんな事で、いいのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 困ったものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 45日に亘る夏休み、一体全体、誰がやらせるのでしょうか。&lt;br /&gt;.. あっさり、宿題は止めにしたほうが、いいのでしゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. その代わり、秋の勉強の前に、約５日の補習をとって、してみたら。&lt;br /&gt;.. どうだろうかなあ。&lt;br /&gt;.. その方が、効果が上るような、気がするが。</description>
    <dc:date>2008-08-04T09:47:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080728063606000.html">
    <title>算数の勉強は、何のためか。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080728063606000.html</link>
    <description>□算数や数学ができても、社会へ出れば何の役に立たない。&lt;br /&gt;□連立方程式なんか使ったこともない。こんな事を云う著名人もおられます。&lt;br /&gt;□そこで、算数・数学の勉強は、何のためにするか。&lt;br /&gt;□何人かの先生の考えを紹介いたします。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□算数・数学は単純化された思考のモデルを扱う勉強で、それが社会生活で役立つ。&lt;br /&gt;・・（仲田紀夫／元東大付属中教諭・元埼玉大講師・その他) &lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□「学校で数学を勉強する必要があるかどうか」をムキになって議論するのはヤボというものだ。&lt;br /&gt;□必要でなくてもやってみていいじゃないか。ムダと知ってやるというのが若者なのだ。&lt;br /&gt;・・（森毅／京大名誉教授）&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□国際的な日本人に必要な数学は、「微分方程式まで」という線を引いてみた。&lt;br /&gt;□たしかに微分方程式までの知識が日本人の常識になったら、それはすばらしいことであろうと思う。&lt;br /&gt;・・（故・遠山啓／東工大名誉教授／水道方式の創始者）&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□天文学、土木、建築の分野だけでなく、情報処理、宇宙工学、バイオテクノロジー、医学や製造・販売&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080728063606000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-28T06:36:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080721063603000.html">
    <title>アルファベット</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080721063603000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;.. 中学校では、英語ではの筆記体を教えていませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. ところが、数学の教科書に、英語の筆記体、それも、小文字だけの表がついています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 「何ぜだろう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. ｘ×ｙの時に、エックス掛けるワイで、どれがエックスで、どれが掛けるか、ワカラン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 筆記体が、やっぱり、必要なのです。  </description>
    <dc:date>2008-07-21T06:36:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080714073000000.html">
    <title>登校拒否</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080714073000000.html</link>
    <description>.. 実力算数教室へ来ていたＫＹくん。&lt;br /&gt;.. 小４ぐらいから、登校拒否、５０％ぐらいの出席でした。&lt;br /&gt;.. 算数教室は好きで、出席はよかったですね。９割ぐらいでした。&lt;br /&gt;.. 算数教室のある日は、学校へ出て、帰りに来ていました。&lt;br /&gt;.. この子も、もう中１になりました。相変わらず登校拒否をやっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 義務教育ということで、小学校を卒業できたのが、不思議に思えます。&lt;br /&gt;.. 大人の常識では、昔は、病気で長欠した子供は、もう１年やらしていました。&lt;br /&gt;.. 所定の学業を終えさすのが義務教育だから当然ですね。&lt;br /&gt;.. ところが、ＫＹ君の場合は、小学校を卒業させて、中学校へ上がっています。&lt;br /&gt;.. やはり、おかしいですね。&lt;br /&gt;.. 所定の学業を終えさすのが、義務教育をさせている、国の義務ではないのでしょうか。&lt;br /&gt;.. 落第させてでも、やらせないといけないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. せめて、卒業試験を課して、不合格なら、もう１度やらせるようにさせたい。 </description>
    <dc:date>2008-07-14T07:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080707070546000.html">
    <title>腹の据わった妻の教育方針</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080707070546000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;□産経新聞の談話室（投書欄）に掲載されたのを引用します。&lt;br /&gt;投書者は、大塚幸春氏（59歳・守口市・元ぺンキ職人）です。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□私は親が離婚したため、中学３年まで山奥の祖父母のもとで育ててもらった。&lt;br /&gt;□親が恋しいとき、どれほど泣いたことか。妻は一人娘なので、92歳の母親は今も妻のことを一番心配している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□私には30代の息子が３人いる。&lt;br /&gt;□みな所帯を持ち、また全員手に職を持つ職人である。私はペンキ職人だったので、３人とも小さいときからよく手伝いさせた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□自分の小学校入学のつらい思い出や見すぼらしい服装で大きくなったので、息子たちのお下がりの衣類は心が痛んだ。&lt;br /&gt;□ところが、妻は平気で、「黄ばんだ体操服は目立ってよいのだ」とか。&lt;br /&gt;□「明日テストでもどうせ勉強しないのだからお父さんを手伝いなさい」、という育て方だった。&lt;br /&gt;□だから、親離れも早かった。私たち夫婦は40歳半ばで２人きりの生活になった。&lt;br /&gt;□のんきで腹の据わった妻に感謝している。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;□こんなのを骨太の考え方というのでしょうね。&lt;br /&gt;□ちょっと勉強しないと叱ったり、ちょっと成績が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080707070546000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-07T07:05:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080630072157000.html">
    <title>自信という宝物（２）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080630072157000.html</link>
    <description>□自分自身（熱田善男）、いま振り返ると、小学校では勉強はできるほうでしたが、中学校と高校では、英語はきらい、国語や社会もきらい、きらい教科が多かった。&lt;br /&gt;□その上に家勉は殆どしませんでした。だから成績は良くなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□高１の１学期、こんな事がありました。きらいな国語のチンプンカンプンの古文でした。テストの後、生徒３人が教員室に呼ばれました。&lt;br /&gt;□「君ら３人カンニングしただろう」といきなり言われました。３人とも、していないと必死に言い訳をしました。&lt;br /&gt;□言い訳を一通り聞いた後、先生が３人の答案を見せながら、「３人とも×の所は同じ間違えた答えを書いている、見せ合ったに違いない」&lt;br /&gt;□攻められると逃げようがありませんでした。「君ら３人は机が隣どうしじゃないか」、と言われ、とうとう白状しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□「今度は許すから、代わりに、夏休みに勉強をしなおして、２学期にチャンとした成績をとるようにしなさい」と。いい先生でした。&lt;br /&gt;□きらい古文でしたが、やりましたよ。範囲を何度も何度もやりました。&lt;br /&gt;□一つの所を10回ぐらい復習すると、何とかわかるようになるのですね。&lt;br /&gt;□２学期の再チャレンジは成功でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□高校では、数学と物理だけは、自分の好みに合っていた上に、教え方のうまい先生に当たり、教室で聞くだけでよく分かりまし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080630072157000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-30T07:21:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080623064759000.html">
    <title>自信という宝物（１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000247815/20080623064759000.html</link>
    <description>□「あの子は不良少年だ」「不良少女やってる」と昔は〈不良〉という言葉を使っていました。&lt;br /&gt;□〈非行〉と言うのは〈不良〉のことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□高校生がホームレスを殺したといった事件がありましたね。&lt;br /&gt;□他にも、高校生の殺人は、けっこう多いですね。殺人までいけば大犯罪ですが、最初から、いきなり、殺人ではないでしょう。&lt;br /&gt;□やはり前段階があるのでしょうね。最初は、タバコや飲酒、万引きなど。こんなのが非行ですね。非行が進んで犯罪になるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□セックスに絡む犯罪もあります。だけどもいきなり性犯罪をおかすわけではありませんね。&lt;br /&gt;□やはり、それには、前段階があるのです。&lt;br /&gt;□体が発育すれば性欲がおこります。中学校の部活の控室にはエロ本が積んであって、幼い顔の中一がいやらしい目で見ているそうです。&lt;br /&gt;□最近の統計を見ると、自慰を覚えるのも早いです。男女の行為も低年齢化しているし、％も増えています。男女の行為となると、非行ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□「ウチの子は大丈夫」と思っていても、中学校へ上がると、大抵の子どもは気持が緩んで、何かのきっかけで横道に逸れる心配があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□小学校と違い、中学校では、学校の勉強だけではついていけないのに、家勉（自宅でする予習や復習）をしない子どもが殆どですね。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000247815/20080623064759000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-23T06:47:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000247815/20080616071826000.html">
    <title>朝の詩／産経新聞の詩欄から</title>
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    <description>大阪府茨木市・中島孝和さん（６６歳）の作品&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　.. 「数学」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　学生時代&lt;br /&gt;　　　　　　　　　あんなに苦労した&lt;br /&gt;　　　　　　　　　数学が&lt;br /&gt;　　　　　　　　　わが人生に&lt;br /&gt;　　　　　　　　　なんにも&lt;br /&gt;　　　　　　　　　役立たなかったなあ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　だって&lt;br /&gt;　　　　　　　　　天文学的な&lt;br /&gt;　　　　　　　　　ぼう大なお金を&lt;br /&gt;　　　　　　　　　持ったことがないもの&lt;br /&gt;　　　　　　　　　十本の指で&lt;br /&gt;　　　　　　　　　数えたら&lt;br /&gt;　　　　　　　　　こと足りるんだもの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. この疑問、算数を教えている、熱田善男さんとしては、いつも思っていることです。&lt;br /&gt;.. 子供たちには、「算数ができるようになると、勉強に自信ができるんだよ」と説&lt;br /&gt;明していますが、中島さんの詩には、弱いなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.. 選者は、新川和江さんです。  </description>
    <dc:date>2008-06-16T07:18:26+09:00</dc:date>
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