ブロガー兄やんの書評メルマガ『兄やん的に』  RSSを登録する

『兄やん公式ブログ2』の兄やんが、読んだ本について、あーだこーだ言う書評メルマガ。よく読む本のジャンルは、うつ病・心理学・政治・経済・社会問題・経営・マーケティング・戦国時代など。バックナンバーはブログの『兄やんオススメ2』にて公開。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/31

第27号 船井幸雄の「人財塾」その3 ブロガー兄やんの書評メルマガ『兄やん的に』

■ブロガー兄やんの書評メルマガ『兄やん的に』(通算27号) 
http://www.kimkimniyan.com/

・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・

このメルマガ解除したい方ははこちらからお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000247747.html

・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・


こんにちは、こんばんは。
12月中ごろからじゃがビーの食いすぎでちょっと太った兄やんです。

キリよく年内を終わるためにも、この本の最後の配信を今年中に終わる
ように今焦って書いています(汗)



「兄やんよ、これを読みなさい」てな本があればぜひご一報下さいませ。
info@kimkimniyan.com


・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・

■船井幸雄の「人財塾」/船井幸雄
http://www.kimkimniyan.com/jinzaijuku.html

・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・

この本で紹介する『兄やん的に』ポイントは、

1.人を育てるため、個人の自由を認める
2.短所を直すより長所をほめて伸ばす
3.本当の『プライド』という意味

以上です。

今日は、「本当の『プライド』という意味」についてです。


・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・

>自分の力を最大限に発揮するためには、プライドをもつことも重要な
>ポイントになります。どうやればプライドがもてるかですが、それは
>自分の長所を見つけ、それを伸ばせば、誰でもいつでもプライドを
>もつことができるようになります。



プライドがなければ、情熱を注ぐことも難しいですし、人を巻き込んで
チームを引っ張っていく、ということも難しいでしょう。
とはいえ、プライドが空回りしているケースも困りものです。



>…自分だけ誇り高くても、誰もそれを応援してくれないのでは、本物
>のプライドとはいえない。他人から認められるようになることも、
>プライドをもつという点ではとても大切なことです。

>人間としての矜持、つまり誇りは絶対に必要ですが、それが自分を
>高め評価させるだけでなく、それを発揮したときに人を喜ばせられるか、
>まで考えてみる必要があると思います。長所を伸ばすことによって
>できたプライドは、自分だけでなく周りの人間をもよい気持ちにさせて
>くれるものです。



よく、「仕事にプライドを持っている」という人はいるのですが、その
プライドが一人よがりになってしまい、周りの人に気を遣わせるような
結果になっている人っていませんか?

また、職人気質なくらいプライドをもってしまうと、必要な変化を迫ら
れた際に、変化できず、抵抗勢力と化してしまうこともあります。

こういう傾向があるせいか、「プライドが高い」という言葉に対しては、
ネガティブな感情を抱く人も多いのではないかと思います。

兄やんも、周りの人に気を遣わせるような部類のプライドは、プライド
とは呼べないのではないか?と思っていました。

それだけに、この部分を読んだ時には、「よくぞ言ってくれた!」という
思いだけでなく、「メルマガでも紹介しよう!」と思いました。



また、自分が学ぶ立場の時にも、余計なプライドはない方がいいでしょう。
新しいことを学ぶことができないのは、それまでの成功体験からくる妙な
プライドがあることが多くあります。

このことは、兄やん自身も常に学ぶ立場の時には心掛けるようにしている
ことでもあります。

とはいっても、学ぶ立場だからといって、必要以上に卑屈になる必要も
ないです。教える時に威張り散らすような人は、大した人間ではないです
からね。

適度なプライドを持ちながら、新しいことを学んでいく、来年もそういう
年にしたいと思います。



→船井幸雄の「人財塾」/船井幸雄
http://www.kimkimniyan.com/jinzaijuku.html




※次回は、maxmaxさんからのリクエストのあった本について書く予定です。
 お楽しみに^^v



・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・

質問・感想や、こんな本ありますよ的なタレコミは、
info@kimkimniyan.com/
からお願いします。

とは言え、お返事できない場合もありますのでご了承下さい。

・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・


※メールを送る際の注意

メルマガの感想やその他ご意見をいただいた場合、当メルマガ内にて紹介
する場合がありますが、予めご了承ください。

基本的に名前を伏せて紹介しますが、名前を逆に出して欲しい場合は、
その旨をメールの冒頭でお知らせ下さい。


また、本メルマガの無断転載は禁止です。

・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・ ̄・
発行者:兄やんこと木村尚樹
ブログ:http://www.kimkimniyan.com/
メール:info@kimkimniyan.com
スカイプ:秘密(笑)
ケータイ:もっと秘密(笑)
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・

Copyright(C)2007-2009 Naoki Kimura All rights reserved.
         掲載記事の無断転載はお断りします


■ブロガー兄やんの書評メルマガ『兄やん的に』
  のバックナンバー・配信停止はこちら
→ http://www.mag2.com/m/0000247747.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る